今年度、残念ながら中止となってしまった学校祭の代わりに10月3日から『Ginan mini Festival 2020』を実施します。活動を盛り上げるため、そして、学校全体がもっと活気づくようにと願いを込めて、生徒会で看板を制作し校内に設置しました。また、校内2か所の階段にもメッセージを掲載しました。今後も生徒会では岐南工を元気づける企画を考えていく予定です。




確かな学力・技術、ものづくりを通した人づくり、部活動を通した人づくり
今年度、残念ながら中止となってしまった学校祭の代わりに10月3日から『Ginan mini Festival 2020』を実施します。活動を盛り上げるため、そして、学校全体がもっと活気づくようにと願いを込めて、生徒会で看板を制作し校内に設置しました。また、校内2か所の階段にもメッセージを掲載しました。今後も生徒会では岐南工を元気づける企画を考えていく予定です。
地元伝統文化である美濃焼の製作体験を多治見市にあるボイスオブセラミックで行った。毎日使う茶碗やお皿など、どのように製作されているのかを学び、今回は「手びねり」という技法で製作をおこない、ものづくりの楽しさに無心で集中していました。作品が焼き上がり手元に届くのがとても楽しみです。午後からはIoT研修として多治見市にある岐阜県ドローン協会さんにお世話になりました。初めて飛ばしているドローンを間近で見られ新鮮さがあり、簡単そうに思えた操作や授業で学んだ加速度センサやGPSなどがドローンに装着されていることを知り驚きました。また、ドローンを用いた空撮による測量も見せていただき技術の進歩に驚かされました。
秋の全国交通安全運動として、MSリーダーズのメンバーである、建築研究会の皆さんが、朝早い時間から正門、北門、宇佐の交差点にて、交通安全啓発活動を実施しました。この活動は、MSリーダーズに所属する各部活動の部員が、岐阜県警(南警察署)の警察官の方々と協力し、年4回実施しています。地域・学校での街頭啓発活動やボランティア活動への積極的な参加を通して、規範意識の高揚と社会参加活動の推進を目的としています。
堀校長先生から表彰状が手渡され、校長室から教室へオンライン配信で伝えました。
「学校生活応援プロジェクト“ビタミン炭酸MATCH”プレゼント企画」により、全校生徒・職員分のMATCH約950本が学校に届きました。生徒会が各クラス・職員室に配布しました。
今年度後期生徒会の認証式を校長室で行い、各教室へオンライン配信で伝えました。新生徒会役員8名が、校長先生より認証書を受け取りました。新生徒会長の新名君は『コロナ禍の今の状況をポジティブに捉え、今だからこそできるような活動をしていきたい』と意気込みを話しました。
「力強く発展する中部地域の中小企業」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。中小企業に関する基本的な事項から、中小企業であるが故の不利性や問題性についてお話しをいただき、その不利性や問題点をどう強みに変えていくのかのビジネスモデルが企業の強みや日本社会の中小企業の役割につながっていることなど進路選択をする上での必要な考え方についてより深く考えるよい機会となりました。
各学科代表生徒の感想です。
今年度後期生徒会役員選挙を行いました。新生徒会役員候補者8名が、放送室から全校生徒に向けてオンライン配信形式で演説を行い、全校生徒は各教室でスクリーンに映し出される候補者の話を真剣な表情で聞いていました。その後の投票により、8名全員が全校生徒からの信任を得て、新生徒会が10月からの任期を迎えることとなりました
基礎製図検定試験を実施しました。
今年度はコロナウイルス感染予防のため、実施要項のとおり、教室の換気等を十分に行いながらの実施となりました。
試験時間は70分間でおこなわれ、投影図・断面図・補助投影図や展開図、簡単な立体からの投影図の図示など、工業技術者としての必要な機械製図の基礎知識を十分に習得することを目指します。
生徒たちは、図面から情報を読み取るのに苦労しながらも、しっかりと答えを導き出していました。全員合格を目指して頑張っていきます!
「ジモト優良企業の魅力発見」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。1年後に控える進路決定に向けて、働くことの目的や意義を考え、進路に対する意識を高めるとともに、将来自分に合う仕事に就くために必要なことについてお話をいただきました。
各学科代表生徒の感想です。