R8.1.19 (株)ホンダカーズ東海による出前授業 (自動車工学科)

 1月19日(月)5~6限に自動車工学科1年生を対象に株式会社ホンダカーズ東海様、マックメカニクスツールズ様による講習会を行っていただきました。
 ホンダカーズ東海様は社内チームでスーパー耐久にシリーズ参戦されており、座学にて社内チームでレース活動を行う目的や活動内容、各チーム員の役割分担などの説明をしていただきました。その後、レース車両や最新のホンダ車の見学、マックメカニクスツールズ様による工具や工具キャディの説明や体験を行っていただきました。
 生徒たちは初めて目にするレース車両や憧れの工具を、とても興味深く見学しておりました。
 株式会社ホンダカーズ東海様、マックメカニクスツールズ様ご協力いただきありがとうございました。

レース活動についての説明
シビックタイプRの見学
レース車両についての説明
工具についての説明
工具キャディの見学
全員での記念写真

R08.1.13 岐阜運輸支局出前講座 (自動車工学科)

 自動車工学科1年生が岐阜運輸支局様主催による出前講座を受講しました。

〇講座1 「自動車整備士の魅力、やりがいについて」
          講師 トヨタカローラネッツ岐阜株式会社様
〇講座2 「最新の自動車の先進安全技術について」
          講師 中部運輸局岐阜運輸支局様
〇講座3 「自動車技術総合機構での検査について」
          講師 自動車技術総合機構様

 講座1では岐阜県における自動車整備業界について、自動車整備士の魅力ややりがいを中心にお話を伺うことができ、自動車整備士についてより一層興味を持つことができました。
 講座2では自動運転の意義やレベル分け(運転支援から自動運転へ)の話の他に、自動運転技術が進歩する事で高齢者やハンディキャップを持つ方などすべての人々が快適に移動できる環境に繋がることが分かりました。また、車検時の新しい検査であるOBD検査についても説明をしていただきました。
 講義3では、製造された自動車が世の中を走行するためには多くの検査が必要であることや、整備工場で働くメカニック以外に、検査コースや街頭(路上)にて行う保安基準適合検査など、様々な業務を行う職種もあることを知りました。また、実際の検査機器を使用して自動車ガラスの可視光線透過率の検査の実演も行っていただきました。
 今回の出前講座を通し、今後の自動車整備業界に対する興味と理解が深まり、大変刺激を受けた講座となりました。ありがとうございました。

講座1の様子
講座2の様子
自動車ガラス検査の様子
生徒代表お礼の言葉

R7.12.10 西尾レントオール(株)による出前授業 (自動車工学科)

 12月10日(水)の5~6限に西尾レントオール株式会社様をお招きし、自動車工学科2年生に対する技術講習会を行いました。
 今回の講習会では、普段実習で触れている乗用車の整備ではなく、建設機械(パワーショベル)の整備実習を行いました。
 実習は3台準備されたパワーショベルに班分けされ、出題された課題に対し班内で試行錯誤しながら問題解決する形式で実施されました。
 日常点検で発見されたトラブルに対しては、日頃学習している自動車整備の技術を活かしながら原因追及に取り組んでいました。また、各可動部のグリスアップやアーム先端部のアタッチメント交換など建設機械特有の整備体験もあり、自動車に限らず様々な分野で整備士が必要とされていることを知る良い機会となりました。
 西尾レントオール株式会社の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

3台のパワーショベルによる実習
日常点検の様子
可動部のグリスアップ
故障探求の様子
バケットの取り外し作業
生徒代表お礼の言葉

R7.11.25 高山自動車短期大学へのオープンキャンパス (自動車工学科)

 11月25日(火)に高山自動車短期大学へ自動車工学科1年生がオープンキャンパスに行ってきました。午前は、学校紹介の講義をしていただき、その後学内の施設見学を行いました。広大な敷地には2021年2月に完成した実習センターをはじめ、多くの実習棟が整えられており、飛騨の家具が学生の憩いの場に取り入れられている等、生徒は施設の素晴らしさに感動しました。
 午後は、3グループに別れ、①ラリーカー同乗体験、②e-sports体験、③重機体験を行いました。今回の体験授業を通して、学生が学ぶ環境や体験する環境及び整備士の方々が労働する環境を知ることができたことに加え、上級の資格を目指す生徒は高山自動車短期大学への進学も候補に入るきっかけとなったのではないでしょうか。
 高山自動車短期大学の先生方には魅力ある学校紹介をしていただき、ありがとうございました。

新設された実習センター
各メーカーの実習車
ラリーカー乗車体験
e-sports体験
重機体験
フォーミュラーカー乗車体験

R7.11.20 (株)ホンダカーズ岐阜による出前授業 (自動車工学科)

 11月20日(木)の5~6限に株式会社ホンダカーズ岐阜様をお招きし、自動車工学科2年生に対する技術講習会を行いました。
 座学では自動車整備士の一日の流れや自動車整備士という仕事のやりがい、EV化が進む中で整備士の仕事がどう変化するのかなど経験されてきたことをお伺いでき、進路選択をする上で大変参考になる講義となりました。
 実習では故障診断機を使用してパワーステアリングの故障診断実習やホンダ車の構造説明、最新車両の見学、3輪構造の電動キックボード「ストリーモ」の乗車体験などを行っていただきました。生徒たちは憧れのシビックタイプRやプレリュードに触れ、メカニズムを学ぶことでより一層自動車に関する興味関心を深めることができました。
 株式会社ホンダカーズ岐阜の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

EV車の見学
ストリーモの乗車体験
シビックタイプRの見学
プレリュードの見学
整備士の一日の流れ
生徒代表お礼の言葉

R7.11.17 東海マツダ販売(株)による出前授業 (自動車工学科)

 11月17日(月)の5~6限に東海マツダ販売株式会社をお招きして、自動車工学科1年生に対する技術講習会を行いました。
 座学では環境問題に対する自動車開発の取り組みが国によって異なることや、ロータリーエンジンによる発電システムなど新技術について講義をしていただきました。ロータリーエンジンは多様な燃料(バイオフューエル)に対応できるエンジンとして期待されることに生徒は興味を示していました。
 また、実習では最新のマツダ車の見学や卒業生による法定点検作業についての説明を行っていただきました。特に卒業生の話は、現場での経験など生の声を聴くことができ、整備士の仕事に対してより具体的なイメージを持つことができました。
 東海マツダ販売株式会社の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

座学の様子
卒業生による点検の説明
新型車両の見学
新型車両の見学
新型車両の見学
お礼のあいさつ

R7.10.27 いすゞ自動車中部(株)、安全自動車(株)による出前講座 (自動車工学科)

 自動車工学科2年生を対象にいすゞ自動車中部株式会社様、安全自動車株式会社様による出前授業を行いました。
 座学では、大型トラックの種類や特徴、普通乗用車と大型トラックの整備工場の違い、大型車専用の整備機器についてお話いただきました。
 実習では、大型自動車専用の整備工具(インパクトレンチ、トルクレンチ、パワートルクセッター等)の体験、大型車特有のエアブレーキの実物を使用した構造説明、実車を使用しエンジンを整備するためのキャビンの操作や、大型車の構造説明などを行っていただきました。
 生徒たちは大型車や整備機器の大きさに驚きながらも、様々な整備機器を使用することで負担が少なく作業できることやキャビンを倒せば大型車の整備性がとても良いことなど、とても真剣に講習を受けておりました。
 いすゞ自動車中部株式会社、安全自動車株式会社の皆様、今回講習会にご協力いただきありがとうございました。

いすゞ車の企業説明
大型車のエアブレーキの説明
キャビンを開けた様子
大型車専用の整備機器の体験

R7.10.22 トヨタ名古屋自動車大学校様より「実習用車輛」寄贈 (自動車工学科)

 トヨタ名古屋自動車大学校様より、自動車整備実習で使用する実習用車輌「トヨタ マークX」を寄贈していただきました。
 マークXは今では貴重な駆動方式がFR(後輪駆動)のセダンタイプの車両です。今回寄贈頂いた車両はシャシダイナモメーターを使用した実習やサスペンションのアライメント調整の実習などで活用していきたいと思います。
今回寄贈いただいた実習用車輌を様々な授業で活用し、実践力のある自動車整備士の人材育成に役立てていきたいと思います。トヨタ名古屋自動車大学校様ありがとうございました。

車両キーの贈呈
感謝状の贈呈
マークXのエンジンルームの見学
サスペンションの見学
記念写真
実習車 マークX

R7.10.17 岐阜スズキ販売(株)、高山自動車短期大学による出前授業 (自動車工学科)

 10月17日(金)の4~6限に岐阜スズキ販売株式会社様及び高山自動車短期大学様をお招きして自動車工学科2年生に対する技術講習会を行いました。
 最新の診断機を使用しての故障診断実習では、故障コードの読み取りやアクティブテスト、エンジンデータの読み取り等、故障診断機の使用方法を学びました。
 他にも新型車両の見学、自動ブレーキの乗車体験等を行い、最新の自動車技術に触れるとともに、問診のポイントやお客様からのお預かり車両の取り扱いなど、自動車整備士としての心構えを学ぶことが出来ました。また卒業生も講師役で来ていただき、整備士の仕事内容ややりがい、社会人としての心構えなどを説明してもらいました。
 高山自動車短期大学様には大学説明のほか、高山自動車短期大学様で製作しレースに参戦したラリーカーの構造や改造ポイント、学生がどのようにラリーに関わっているかなどの活動についての説明を聞くことができ、モータースポーツへの関心も高まりました。特に実車にて行っていただいたアンチラグシステムの説明では実際にシステムを作動していただき、作動させたときの排気音の大きさに皆驚いている様子でした。
 岐阜スズキ販売株式会社の皆様、高山自動車短期大学の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

故障診断時のポイントの説明
スズキ車の見学
卒業生による診断機の説明
ラリーカーの構造説明
自動ブレーキの乗車体験
生徒代表のお礼のあいさつ

R7.10.07 新明工業 石川様 出前講座(自動車工学科)

 自動車工学科1、2年生が新明工業株式会社自動車事業本部顧問の石川 實様による出前講座を受講しました。
 石川様は新明工業で車体のレストア事業部の顧問として、トヨタ博物館に展示してある車両や多くのクラッシックカーのレストアを手がけられた方で、今回の講話では、ご自身の経験談や仕事観、人生観、あいさつの大切さ、手がけられたレストアした車両の裏話など、とても貴重な講話を伺うことができました。また6時間目の質疑応答では、予定時間の直前まで生徒たちが積極的に質問し、レストアや仕事観について大変興味深く学ぶことができました。
 今後自動車整備士を目指す生徒たちにとって、人生の先輩からとても多くの貴重なお話を伺えた大変有意義な時間となりました。石川様、新明工業の皆様、今回の講話にご協力いただきありがとうございました。