平成29年10月30日(月)発行 1年生学年通信 10月号


PDF1年生学年通信をこちらからご確認下さい。

1年生学年通信 10月号をご紹介します。

◆山高祭
◆今後の予定

晩秋の候 保護者の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、過日10月19日(木)~20日(金)の2日間、山高祭が無事盛大に行われました。1年生は各クラス以下のように企画を組み、素晴らしい作品を完成しました。9月より約2か月をかけての大作ばかりで、クラスの団結がより強いものとなりました。特に3組の作品は縦4.5m横4mのドラえもんとのび太が手をつないだ絵をモザイクアートで表現したもので最優秀賞に選ばれました。また1組のお化け屋敷が優秀賞に選ばれました。

(冒頭部分より。続きはPDFにてご確認下さい・・・)

平成29年10月25日(水)~26日(木)実施 山高人権週間 あったかい言葉かけ運動とは

岐阜県教育委員会がFacebook開設!、というニュースはご存じでしょうか。県下の学校の出来事が紹介されていて、私はよく見せてもらっています。

その中でちょくちょく出てくるのが、「あったかい言葉かけ運動」です。不勉強なので、何じゃコレ?と思っていたら、本校でもこの運動があって驚きました。本日はそのご紹介です。

20171025_attakai.pdf

他県については存じ上げませんが、岐阜県で行われている県民運動だそうです。平成19年度に始まり、「子どもの居場所と絆づくり県民運動」の一つ。
大人と子ども、子どもと大人、そして子ども同士が、互いに「あったかい言葉」をかけ合い、思いやりあふれる温かい関係をつくり出すことで、いじめの未然防止につながると考え、「言葉の魅力」を感じ取れる心にしみる「あったかい言葉」を学校・家庭・地域から毎年募集している、とのことです。
(平成29年2月15日(水)岐阜県報道発表資料より )

本校では、過去の先輩たちのメッセージを読み、次の日に自分の経験を思い出しながら、「あったかい言葉」を作成してみようという活動を行います。
私だったら何でしょうか・・・。ぱっと思い出せないところが情けないですが、みんなと一緒に思い起こしながら、自分の「あったかい言葉」を書き出してみたいと思います。

平成29年10月26日(木)実施 ロングホームルームの研究授業

「ホームルーム」という授業の名称に未だに違和感があるのは私だけでしょうか。
それ、「ルーム」やん。「部屋」やん、授業名ちゃうやん、と思うのです。

思い起こせば、小学校の時は「学級活動」、略して「学活(がっかつ)」という名称だったように思います。「学級」の「活動」なので、ド直球でしっくりきます。ですから、なんでホームルームっていうのかなぁとずっと思っているのですが、一説にはアメリカで1920年代に始まったものが日本に伝わった?ものなのだとか。・・・なるほど、アメリカで始まった英語の名称であれば・・・長いものには巻かれて、無理矢理納得しようかと思ったところです。

・・・というわけで、ホームルームの話題です。

昨日10月26日(木)、1年4組にてホームルームの研究授業が行われ、多くの先生方が授業参観をしました。

テーマは、「自分の名前について考える」ということで、自分の名前の由来を聞いてきて、お互いに交流しました。担任の先生の思いとしては、名前に込められた思いを振り返って、自分が大切にされていること、両親の暖かい想いなどを感じてほしかったそうです。
皆さんはどんな由来だったのでしょうか。興味深いです。

後半では、将来、自分が子どもに名付ける立場になったらどのような名前をつけるかについて意見を出し合って、思いなどを聞きあい、命名や名前というものについて考えを深めていました。

  

余談1。
写真素材、毎回教頭先生が撮って下さいます。教頭先生は背が非常に高いので、上から見下ろすようなダイナミックな写真を数多く用意して下さいます。
先日、「ドローンの(ような)アングル」と聞いてとうとう教室にドローンが飛ぶ時代が来たか、と思いましたが、比喩表現でした。という余談。

余談2。
私も以前、授業のために自分の名前の由来を聞いたことがあるのですが、親がアッサリと、

「お父さんの名前と似たような音の響きだし、韻を踏んでいるから」

と言い、そこに

「あと親戚のおじさんの名前にも響きが似ていて、韻を踏んでいるから」

と付け加え、言われている側としては、3段目のオチ要員として使われたような気がして微妙な気持ちになったことがあります。
といいますか、親戚のおじさんと音を似せる必要性、とは・・・(以下略)

 

平成29年10月26日(木)実施 物理基礎の研究授業

浮力:
水などの流体中にある物体に対して、浮かぼうとする(=重力と逆向きに作用する)力。

日常生活で感じられる現象も、突き詰めると難しくなるのはなぜでしょう。
本日は、「浮力」について、2年生普通科 物理基礎の授業で授業参観が行われました。

「浮力の大きさは、何で決まるのでしょう?」

質量? 体積? 物質の種類・・・? 何かが関係すると思うのですが、何かは分からないですよね。

先生が最初に生徒の皆さんに予想を聞きます。私はさっぱり思いつかなかったのですが、今回は先生曰く、

 「かなり正解に近い予想が出て非常に驚いた」

とのことでした。スゴい!!

今日はそれを実験で検証します。 ビーカーに水を張り、フィルムケースにおもりを入れ、条件が違うものを比べて浮力を調べていきます。

結論としては、重さは浮力に関係ないんだそうです。
関係あるのは、体積。大きいものほどかかる浮力は大きくなるんだそうです。
同じ重さの物質があっても、大きさが変われば浮力が変わることを実験で検証します。

実験だけではなく、 予想や考察、まとめなども非常に活発に行えていたそうです。ただ実験する、やりっ放し、ではなく、知識を繋げていくことができていたことが非常にすばらしいものでした。私も実験や考察をやってみたいです!

ということで、私はビーカーとフィルムケースの代わりに、お風呂と子どものおもちゃで浮力を考察してみたいと思います。

 

余談。
浮力を英語で buoyancy(ボイヤンシー) というのだと初めて知りました。
もう二度と、使うことは無いと思います・・・。

平成29年10月21日(土) 男子バスケ部 岐阜県高校バスケットボ-ル選手権大会 (兼ウインターカップ2017)3回戦

先日の初戦突破に続き、10月21日(土) 岐阜市南部SC にて3回戦目へと男子バスケットボール部が参戦しました。そのときの模様です。

白のウェアが本校、緑が相手チームです。
残念ながら3回戦突破とはなりませんでしたが、対戦相手にも決して臆せず全力でぶつかり、非常によい経験を重ねることができました。
応援頂きました皆様、本当にありがとうございました。

*このウィンターカップという名称ですが、正式名称は

平成29年度 第45回 岐阜県高等学校バスケットボ-ル選手権大会
兼ウインターカップ2017
平成29年度第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会岐阜県予選会

です。県大会と、全国の予選を兼ねるという意味ですね。(最近ようやく、こういった表現が分かるようになりました。)
そして、そのニックネームがウィンターカップだそうです。