令和3年10月22日(金)実施 山高祭 Link ~希望・笑顔・感謝~

山高祭が行われました。今年度は“ウィズコロナ”と言うことで従来の形ではなく、感染予防対策を徹底した上でオンライン配信を中心に実施しました。生徒の登校禁止期間が延長され準備時間も非常に短い中、生徒会役員、文化系部活動・委員会が、毎日放課後などを使って準備しました。
また、全校制作でペットボトルのふた1万個を使って縦2メートル、横6メートルの巨大モザイクアートを制作しました。PTAの方々にもランチを提供して頂き、制約がある中でも思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

令和3年10月21日(木)実施 スポーツ大会

新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていたスポーツ大会を無事に開催することができました。当日は快晴の中、男子はキックベース、女子はソフトバレーボールを行いました。感染予防に努めながら、一生懸命にプレーする姿が多く見られ、充実した大会となりました。

令和3年11月5日(金)実施 令和3年度芸術鑑賞会

昨年は新型コロナウイルス感染防止のため延期になりましたが、今年は、3年次生は体育館で、1・2年はオンラインシステムにより教室で鑑賞しました。演目内容は、劇団あおきりみかんの「僕の教室」で、特別に山県高校バージョンでやっていただきました。PTA役員の方も参加していただき、笑いと涙の1時間でした。大変充実した一日になりました。

令和3年10月28日(木)実施 人権講話

「いのちの理由 ~コウノドリの現場からあなたへ~」と題して、岐阜県総合医療センター 新生児内科医長の寺澤大祐氏より、重篤な状態で生まれた赤ちゃんの救命と、治療に日々奮闘されている医療現場の様子をお話しいただきました。感染対策を講じながら、代表生徒16名を対面講義、各クラスへはオンライン配信で行いました。本講義より改めて命の尊さについて考えたことで、次のような感想を多くの生徒が持ってくれました。

・生きたくても生きられなかった命があることを知り、何不自由なく健康で生活できているのも奇跡とわかった
・日々の生活を大切にして、後悔の無いように生きたい
・命は平等であり差がないため、自分も他の人の命も大切にしたい
・今まで支えてきてくれた保護者への感謝の気持ちを忘れないようにしたい
・辛いことがあった時、今回の講義のことを思い出したい

また、講話後には将来、保育や医療関係の職業等に興味関心を持つ生徒との交流会を設けていただきました。活発に質問や感想が述べられ、進路先への目標や職業に対する重みを考える貴重な時間となりました。寺澤先生、ありがとうございました。

令和3年10月27日(水)実施 3年次生福祉類型 「認知症サポーター養成講座」

山県市生涯学習まちづくり出前講座「認知症サポーター養成講座」を受講しました。認知症の予防・改善には、コミュニケーションやふれあいが必要であるということ、周りの理解・サポートのあり方次第で認知症の進行を遅らせることが可能であることを学びました。認知症のことを一番悲しく、苦しく、不安に思っているのは、誰よりも本人自身であることも分かりました。まずは見守り、相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応することを忘れずに、誰もが安心して暮らせるよう今日から認知症サポーターとして行動したいと思います。

令和3年10月20日(水)より実施 図書館10月のテーマ展示

生徒会執行部が、山高祭のテーマ「LINK~希望・感謝・笑顔~」に関する事項をまとめたポスターを作成し、図書館前に掲示しました。作成したポスターの各テーマ事項は「LGBTQ」「黒人差別」「自殺予防」「点字ブロック」です。それに合わせて、図書館でも関係する本を展示しました。