平成30年10月18日(木)~19日(金)実施 山高祭

10月18日(木)・19日(金)に山高祭が行われました。

平成30年度 山高祭テーマ
ピース ~一人一人かけがえのない存在~

 この日のために各クラス・各部活動・委員会が、毎日放課後などを使って一生懸命準備や練習を重ねてきました。展示・イベントの発表とステージ発表を下記のように行いました。また、今年は、全校制作でペットボトルのふた2万個を使って縦2メートル、幅6メートルの巨大モザイクアートを制作し、岐阜新聞にも掲載していただきました。PTAの方々にもバザーのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

全校制作
ペットボトルのふた2万個巨大アート


クラス発表


 展示・イベント部門


最優秀賞
1年1組「ワンピース」

1年1組は、縦3.2横5.7の巨大モザイクアートを制作しました。1.5cm四方に切った折り紙を一つ一つ貼るという地道な努力の成果が表れた作品となり、展示・イベント部門最優秀賞を受賞しました。

優秀賞
1年4組「山県怪奇学校」

1年4組は、廃校をテーマに教室を装飾し、各場所に設置された御札入れに御札を入れてくるというミッション型のお化け屋敷を企画しました。ストーリー性のある演出が評価され、展示・イベント部門優秀賞を受賞しました。


 ステージ部門


最優秀賞
3年1組「ワンピーチ」

3年1組は、劇とダンスを合わせたステージを披露しました。劇は「桃太郎」をアレンジしたオリジナルのストーリーで、役者1人1人のキャラクターが生かされていました。

優秀賞
3年2組「Be together as one 心をひとつとして」

3年2組は全員でのオープニングダンスから始まり、サイリウムを使ったダンス、模造刀を使った剣舞など個性的な演出もあり、魅力的なステージになりました。会場の盛り上げ方も上手で、会場全体が楽しめるステージであったことが評価され、優秀賞に輝きました。

優秀賞
3年4組「3-4半端ないって!!!」

3年4組は、映像とダンスを組み合わせたステージ発表でした。途中には、2人の生徒がデュエットして、歌を披露する場面もありました。全員が協力して取り組んだ様子がうかがえる発表でした。

審査員特別賞
3年3組「DANCE DANCE DANCE」

3年3組は、工夫されたオープニングから始まり、歌、楽器演奏も組み合わせて、テーマに沿った構成のステージを披露しました。ダンスのクオリティや全体的なまとまりも評価され、審査委員特別賞を受賞しました。


 その他 部活動・委員会発表


文化系部活動、家庭クラブ委員会、保健委員会、防災リーダーによる発表もありました。

美術部「山高美術館」

防災リーダー「山県減災教室」

平成30年10月11日(木)実施 山高祭の準備が進んでいます

本校の学校祭「山高祭(やまこうさい)」を1週間後に控え、どのクラスも取り組みが本格化しつつあります。1年生は展示、2~3年生は、展示や体育館ステージでの演劇、ダンスなど、各クラスのカラーに合わせた出し物を準備しています。

平成30年10月2日(火)実施「生活と福祉」の実習 於 中部学院大学

普通科普通の3年生では、「生活と福祉」という授業を選択することが可能です。
今回は、関市の中部学院大学にて実習を受けさせていただきました。

コミュニケーションに関する講義を受けて、相手との接し方を学び・・・


車椅子での生活やベッド介助の生活など、「介助する側」「される側」のまなざしと、意識しておくべきこと、介助の方法などを、体験を通して学びました。

誰もが真剣に取り組み、日頃からの学びを深めていました。

平成30年10月1日(月)実施 山高祭に向けて

学校祭が目前に迫り、生徒会企画で全員が参加する「全校制作」の取り組みが行われました。今年度は、ペットボトルのキャップアートです。

デザインに合うように、色のキャップを組み立てていきます。
色の配置を確認する人、キャップを渡す人、はめる人など、分担をして作業は進みます。

果たして出来上がりはどうなるのか?皆で文化祭当日まで楽しみに待ちたいと思います。