平成30年8月8日(水)~9日(木)実施 歴史研究部『夏の体験学習』発掘作業体験

歴史研究部では、8月8日、9日の2日間にかけて、関市協働推進部文化課の文化財保護センターのご指導のもと、関市平和通で行われている『古町遺跡』の発掘(本掘)作業現場にお邪魔し、発掘作業の見学と実際の発掘作業を体験しました。

8月8日(水):発掘現場を見学しました!

関市の伊藤さんから「古町遺跡」の説明と発掘作業について説明を聞きました。

8月9日(木):実際に発掘作業を体験しました!

まずは地面を平らに削る・・・

あれ?遺物を発見!

出てきた遺物は、どこから出てきたのか、計測器を使って記録する!

近くを鉄道が・・・思わず激写!

最後に・・・

 今年も関市の文化課文化財保護センターの田中所長をはじめ、伊藤さん、森島さんほか、多くの職員の皆様には大変お世話になりました。懇切丁寧なご指導をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

平成30年6月23日(土) 歴史研究部 平成30年度 高文連 地域研究部 県外合同巡検

6月23日(土)に高文連の地域研究部合同巡検が実施され、本校の歴史研究部員も参加しました。今回の行先は福井県でした。

朝8:00にJR岐阜駅を出発、まずは福井県福井市郊外にある「朝倉氏遺跡」を見学しました。ここには、城下町跡に当時の建物が復元されていました。

その後、福井駅前を散策した後、敦賀市にある「敦賀ムゼウム」へ向かいました。

「敦賀ムゼウム」は、1902~1941年にかけての国際港敦賀が、いかに外国人に対して人道的な支援をしたのかを紹介していました。

 

今回も雨が降ったり止んだりする中、何とか最後まで見て歩くことができました。