平成29年6月25日(日) 阿智村の満蒙開拓団、ってなんて読むの・・

長野県の「あちむら」の「まんもう かいたくだん」と読むのだそうです。(今、社会の先生に確認しました。。。)

その当時、長野県から、満州・蒙古(中国~モンゴルにかけての地域)を開拓するために日本から移住した人々がいたのだそうです。 その数、長野県が一番多く、岐阜県もそれに次いで多く参加したそうです。私は恥ずかしながら、存じ上げませんでした・・・。

さて、本校には歴史研究部があります。県内の地域研究部員の皆さんと共に、合同で巡検に行って来ました。

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他にも、中央構造線や河岸段丘なども見学しました。河岸段丘(かがんだんきゅう)というと、 タモリ倶楽部ブラタモリをよく見る私には馴染みの言葉ですが、)一般的には耳慣れない言葉 だと思います。

河岸段丘:
川が流れていたところが流水によって削れ、平坦な部分と削れた斜面が交互に現れる、谷間のところ。

つまり我々が見上げている山あいの部分は、実は川が流れていたところであり、自分の足下が川底だったという訳なんですね!ロマンですね!
しかも、英語で言うと、”a river terrace”、リバーテラス。 テラスハウスのテラスです。 かっこいいですね!!
(少しでもおもしろさが伝われば幸いです)

PDF歴史研究部 巡検報告をこちらからご確認下さい。