平成29年6月12日(月) MIRAプロ会議

「みらぷろ」とは、山県高校の未来を考える「MIRAIプロジェクト」の略です。  MIRAIがアルファベットなのは、「革新・刷新」の想いを込めています。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、山県高校は子どもの数の減少と共に、「G2」の中の1校となっています。*1

母校を活性化し、さらに発展させていくための話し合い、MIRAIプロジェクト会議が本校で行われました。

pic pic
 MIRAプロ会議は今後も積み重ねていく予定です。MIRAIプロジェクトにぜひご期待いただけますと幸いです。

*1 グループ2 小規模化の進行が懸念される高校 (平成32年度から平成40年度に3学級以下が見込まれる高校)
地域連携による活力ある高校作りを推進する。

<参考>
<G1:グループ1> 「小規模化の進行が急な高校(10校)」
(現在3学級以下、または平成31年度までに3学級となることが見込まれる高校)
不破高校・郡上北高校・八百津高校・東濃高校・瑞浪高校・土岐紅陵高校・恵那南高校・坂下高校・高山工業高校・飛騨神岡高校

<G2:グループ2> 「小規模化の進行が懸念される高校(9校)」
山県高校・揖斐高校・池田高校・海津明誠高校・関有知高校・恵那農業高校・中津商業高校・中津川工業高校・吉城高校

平成29年6月12日(月) お礼状

3年生全員の地元企業・施設研修(インターンシップ)が終わり、本日から学校で 通常学習に戻りましたが、まずその前にお礼状作成です。

お礼状の文面は形式もあるため自由に何でも書くことはできませんが、実習を通して 自分が学んだことや頑張ったこと、嬉しかったこと、直すべきだったことなど、様々な ことを振り返りながら、各自の思いを込めて書くことができていました。

こうして24年目のインターンシップが終了します。
次の25年目に向けて、よい活動を今年も1つ積み重ねることができたのではないでしょうか。

pic pic
pic pic

平成29年6月11日(日) 中高 交流試合

6月11日(日)、山県高校体育館を会場にて本校女子バレーボール部が中高交流試合を 行いました。今回の参加校は近隣中学校の関市立板取川中学校、山県市立美山中学校です。

今後もこのような中高交流試合を実施したいと思いますので、中学生の皆さん、ぜひ 山県高校に来て一緒にバレーボールをしましょう!

pic
PDF女子バレー部 写真はこちらからどうぞご覧下さい。
 
今後の対外試合の予定
7月1日(土) 高大練習会(8:00~17:00) 東海学院大学 中津商業高校、岐阜城北高校 他
7月2日(日) 練習試合(13:00~17:00) 各務原西高校 各務原西高校
7月8日(土) 岐阜地区総合体育大会

平成29年6月9日(金) インターンシップ終了!

3年生 地元企業・施設研修(インターンシップ)
6月7日(水)~9日(金)の3日間、山県市と関市の商工会の協力を得て研修を行いました。

研修先の企業・施設・幼稚園等では、貴重な時間を割いて実施にご協力いただき、大変お世話になりました。 今年で24年目を迎えた地元企業・施設研修では、挨拶・返事・笑顔・言葉遣い・時間厳守など社会 人としてのマナーを企業等の皆様にご指導いただいた3日間でした。本当にありがとうございました。

PDF3年生 企業・施設研修 インターンシップの写真
をこちらからどうぞご覧下さい。

平成29年6月8日(木) インターンシップ

インターンシップという言葉が最近では就職活動の話題でよく聞かれるようになって きていますね。ですがこの言葉、日本語に訳そうとするとどうもしっくりくるものが ないようです。どうにか解釈すると、「労働実習」「労働体験」「企業実習」などが 近いように思います。

昨日から3日間、3年生の皆さんが周辺の企業・施設の方々にお世話になり、 インターンシップに参加しています。

pic1 pic1 pic1

本校の驚くべき点として、3年生のなんと「全員」が参加します。教員でなければ 「ふ~ん・・・」と思われてオワリかもしれませんが、実はこれはすごいことなんです。

ウラ事情としては・・・
・そんなにたくさんの企業・施設の方々にご協力いただくのは大変
(今回、50以上!の企業・施設方々からご協力いただいています)
・そんなにたくさんのインターンシップ先をすべて教員が伺うのは大変
(教員が手分けしてご挨拶と様子の確認に伺っています)
・そのための事前指導、事後指導なども必ず行います
(ただ当日体験しておしまい、ではありません)

などなど。それでも、貴重な体験のために行っています。

この3年生全員参加インターンシップは、本校では24年(!) も続いているそうです。(…私も今日初めて知りました。)この取り組みを今後も ぜひ続けていけるよう、サポートして参ります。