平成30年1月10日(水)発行 保健だより1月号

あけましておめでとうございます。皆さんは新しい年をどんな気持ちで迎えましたか?

1年生は学校にも慣れ、いよいよ2年生に向けいろいろなことを考え、行動していく時期になりましたね。

2年生は、学校の中心となる3年生、そして自分の進路について決めていく年です。

そして、3年生はあと少しで卒業です。残り僅かな日々をどう過ごすか、それは卒業後の生き方にも影響していくのではないかと思います。誇らしい気持ちで卒業を迎えてほしいと願っています。

保健だより 1月号はこちらからご覧下さい。

 

平成30年1月10日(水)掲載 うれしいお話しのご紹介

こんなうれしいお話を、12月28日の木曜日に受けました。

山県市内在住の男性の方からのお話。

奥様が、「岐阜市三輪に向かう新桜橋の付近で、自転車がパンクし困っていたところ、山県高校2年生の男子生徒2名が通りかかり、心配して声をかけてくれた。お礼をしようとしたが、そのまま立ち去った。とてもすがすがしい気持ちになりました。山県高校の皆さんにぜひ紹介して、お礼の気持ちを伝えてほしい。」ということでした。

早速、1月9日(火)の始業式の際に、校長式辞と、生徒指導部長の話の中で紹介させていただきました。

声をかけることができた生徒の、思いやりの気持ちに温かさを感じるとともに、日ごろから本校生徒を気にかけていただいている地域の方々に、あらためて感謝申し上げます。

山県高等学校長  翠 雅司

平成30年1月18日(木)実施予定 平成29年度 人権教育講話のお知らせ

平成 29 年度 人権教育講話のお知らせ

 日頃は本校の教育活動について、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。
さて、今年度も下記のように、人権教育講話『地球のステージ 』 を講師 桑山紀彦氏をお迎えして開催いたします。ご都合がよろしければお越し下さい。

 日 時: 平成30年1月18日(木) 13時05分~15時00分
場 所: 山県高等学校体脊館

講師紹介: 桑山紀彦氏
(特定非営利法人「地球のステージ」代表理事、心療内科医・精神科医)

岐阜県出身の医師で、これまでに60を超える国、地域を歩き、国際医療支援活動を行ってみえます。現在は、NPO法人地球のステージ代表理事として、災害時の緊急医療支援や紛争地・被災地で心に傷を負った人々への心のケアを中心に活動されてみえます。

公演内容: 地球のステージ3 ~果てなき回掃~
世界の楽しさやそこに暮らす人々の姿、特に被災地や紛争地域での、心理社会的ケアを過して、「人を思いやるとはどういうことか」、「本当の優しさとは」、「生きるとは」、「世界とどう関わっていくべきか」、などのメッセージを大画面の映像とともに、ギター、バイオリンのライブ演奏を組み合わせながら、熱く語っていく、全く新しいタイプのライブステージです。
また、東日本大震災で自ら被災しながらも、診療を続け、子どもから大人までの心のケアに取り組んだその取り組みや、被災から現在までをリアルに伝え、命の重みについて訴えかけます。公演後、心に何かしらの変化が必ず訪れます。

講話内容等はこちらのPDFをご確認下さい。

 

平成29年12月10日(日)実施 吹奏楽部 福祉施設訪問演奏

「忘年会シーズンですね」と書きかけても、時は既に新年、2018年に入っているのでした・・・。旧年中のお話しが続いておりまして申し訳ありません。

1日1投稿というルールで以前は週3回ひぃひぃ言いながらニュース更新作業をしていたのですが、年末にかけて行事がたくさんあったり、他の先生方からどんどんネタを提供いただけたりしたおかげで、実は意外にもニュース量が多くてたまっている状態です。

さて、今日の成人の日、時節を無視して年末の吹奏楽部の演奏の話題です。
吹奏楽部が福祉施設の「忘年会」にお邪魔して、演奏をさせていただきました。

 

昨年度に引き続き、今年度もお世話になります。しかも贅沢に場所を変えて2回演奏。楽しんで聞いていただけて、一同非常に嬉しかったです。

しかも。
演奏後は色々とごちそうになってしまい、一同さらにさらに嬉しかったです。
ぜひ来年もどうぞよろしくお願いします!
ああ、もう年が変わったんでした・・・。

ぜひ今年もどうぞよろしくお願いします!