平成29年10月13日(金)実施 顕微鏡の使い方

顕微鏡。microscope。
かたまに分からなくなる、学校卒業してからは決して自分で使うことのない、そう、(どちらも私だけかもしれませんが・・・)あの
顕微鏡です。

[1]
カバーガラススライドガラスプレパラートはそれぞれ何でしょう?

カバーガラスは試料の上に載せる1センチ四方の薄いガラス、
スライドガラスは下側の透明なガラス、
プレパラートは、カバーガラスとスライドガラスで作ったセットを指します。
(私はプレパラートとスライドガラスを間違えました・・・。)

[2]
接眼レンズと対物レンズ、先に取り付けるのはどちらが先でしょう?

最初は接眼レンズです。
対物レンズを先に取り付けると埃がたまるからです。

[3]
ピントは、レンズを上げながら調節するか、下げながら調節するか、どちらでしょうか?

答えは、上げながら調節、です。下げながらやると、対物レンズでガラスを割ります。

などなど。突然の顕微鏡クイズでした。

先日、1年生「科学と人間生活」の授業では、顕微鏡の正しい使い方について確認し、試料をスケッチしていました。

最後の写真、テレビの画面に映るカラフルな模様は、広告の写真部分を拡大表示したものだそうです。CMYKの4色は、こんな形で使われるんですね。

私も20年ぶりくらい?に顕微鏡を使ってみたいですが、確実にガラスを割ると思います。大人しくしておきます。

平成29年10月12日(木)実施 体育 柔道の研究授業

皆さんの中学・高校では、体育の時間に柔道はありましたか?

本校の体育の授業でも、柔道があります。

本日は、1年1組と4組混合の男子クラスにおいて研究授業が行われ、柔道の授業が行われました。正座、黙想、準備運動の後、前回り受け身などの受け身練習をし、最後に受け身のスキルテストを行っていました。

武道では、ふざけてケガをしないか、と心配になりますが、授業では決して遊んだりせず正しい服装で精神を統一し、真剣に学ぶ姿勢がみられました。

   

 

平成29年10月23日(月) 昼1時~ 人権教育講話のお知らせ

平成 2 9 年度 人権教育講話のお知らせ

 日頃は本校の教育活動について、ご班解とご協力をいただきありがとうございます。
さて、今年度も下記のように、人権教育講話『地球のステージ 』 を講師 桑出紀彦氏をお迎えして開催いたします。ご都合がよろしければお越し下さい。

 日 時: 平成29年10月23日(月) 13時05分~15時00分
場 所: 山県高等学校体脊館
講師紹介: 桑山紀彦氏
(特定非営利法人「地球のステージ」代表理事、心療内科医・精神科医)
岐阜県出身の医師で、これまでに60を超える国、地域を歩き、国際医療支援活動を行ってみえます。現在は、NPO法人地球のステージ代表理事として、災害時の緊急医療支援や紛争地・被災地で心に傷を負った人々への心のケアを中心に活動されてみえます。

公演内容: 地球のステージ3 ~果てなき回掃~
世界の楽しさやそこに暮らす人々の姿、特に被災地や紛争地域での、心理社会的ケアを過して、「人を思いやるとはどういうことか」、「本当の優しさとは」、「生きるとは」、「世界とどう関わっていくべきか」、などのメッセージを大画面の映像とともに、ギター、バイオリンのライブ演奏を組み合わせながら、熱く語っていく、全く新しいタイプのライブステージです。
また、東日本大震災で自ら被災しながらも、診療を続け、子どもから大人までの心のケアに取り組んだその取り組みや、被災から現在までをリアルに伝え、命の重みについて訴えかけます。公演後、心に何かしらの変化が必ず訪れます。

講話内容等はこちらのPDFをご確認下さい。

 

平成29年10月16日(月)発行 教育相談だより

教育相談係より、教育相談便りが発行されております。

スクールカウンセラー(SC)、専門医相談などの日程も出ております。
ご確認下さい。

2017-10-16kyousoudayori

学校のこと、家庭のこと、友達のこと、自分自身のこと・・・。
カウンセラーや専門の先生に話してみませんか?
相談内容は秘密にされますので、 安心してください。
来校予定日時は 10/26 (木)、 11/ 9 (木)、 11/10 (金)、12/14 (木)です。
希望者は、担任の先生または教育相談の先生に伝えて下さい。

平成29年10月13日(金)校長ブログ「広報ボード発見」

山県高校には、「広報ボード」というものがあります。学校の活動内容を、特に近辺の中学校の皆さんに知っていただこうというもので、定期的に情報をお伝えしています。
(高富中、伊自良中、美山中、三輪中、岩野田中、武芸川中、板取川中、藍川北中 それぞれの中学校様、毎回本当にありがとうございます。)

先日、校長先生が高富中学校にて広報ボードを見かけた際のことです。

10月13日(金)、高富中学校の公表会へ行って来ました。全クラスの授業を見ましたが、皆とても熱心に取り組んでいました。一階の廊下に、山県高校の掲示板を見つけました。

 

毎回、高富中学を卒業した山高生が張り替えに行っています。大変喜ばれています。横には、岐山高と済美高も並んでいました。

平成29年10月12日(木)実施 投票に行こう

ここのところ、衆議院解散総選挙の動向がテレビでも大きく取り上げられています。選挙権が18歳以上に変更されてからの初めての大きな選挙ということで、高校でもどのように指導していくかを模索しながらの状況となっています。

その一環として(かは何ともいえませんが)、先週10月12日(木)、ショッピングセンター前で投票を呼びかける活動に本校の生徒が参加しました。

立ち止まってお話を聞いていただいた皆様、誠にありがとうございました。

まだ18歳未満で投票権が無い生徒の皆さんも呼びかけ活動に参加してくれましたが、このような活動で選挙や投票について考えたり、自分の生活と政治のつながりなどを少しずつ感じたりするきっかけになっていました。

学校と政治は、ともすれば触れづらいトピックの一つかもしれません。やり方を間違えると、学校としての指導体制について疑問を持たれることもゼロではないためです。ただし、社会人の前段階として高校生が政治のことについて知り、考え、望ましい形で行動できる姿を育てることは、学校でも非常に大切な指導の一つであると思います。私自身も慎重さを持ちながら、このトピックについて日々考え、取り組んでいきたいと思っています。