令和元年6月9日(日)実施 吹奏楽部 野球応援合同練習

6月9日(日)に野球応援合同練習を本校で行いました!

今年度の高校野球夏の大会は羽島高校、東濃高校、山県高校の3校合同チームで
出場するため、吹奏楽部も3校合同で演奏することになりました。
そこで本校を会場として、合同練習を開催しました。

令和元年6月5日(水)~7日(金)実施 3年生 地元企業・施設研修(インターンシップ)

6月5日(水)~7日(金)の3日間、山県市と関市の商工会の協力を得て研修を行いました。研修先の企業・施設・幼稚園等では、貴重な時間を割いて実施にご協力いただき、大変お世話になりました。

今年で26年目を迎えた地元企業・施設研修では、挨拶・返事・笑顔・言葉遣い・時間厳守など社会人としてのマナーを企業等の皆様にご指導いただいた3日間でした。本当にありがとうございました。

2020年9月2日(水)掲載 令和元年度 第1回活性化協議会(山高MIRAI(未来)プロジェクト) 議事要旨

日時 令和元年6月28日(金) 14:30~16:15

場所 山県高等学校 校長室

出席者(敬称略、順不同)
恩田 佳幸  岐阜県議会議員
宇野 邦朗  山県市副市長
田 茂広  山県市議会議長
大野 良輔  山県市教育委員
水谷 直義  ミズタニバルブ工業(株)代表取締役
奥田 英彦  山県市企画財政課長
鬼頭 立城  山県市教育委員会学校教育課長
武藤 好伸  山県市立美山中学校長
吉田 安孝  山県高等学校同窓会長
高橋 宗彦  岐阜県教育委員会教育総務課教育主管
伊 藤  崇  山県高等学校長
伏見 圭太  山県高等学校教頭
愛敬 隆施  山県高等学校企業実習担当


授業参観(全12クラスの授業参観)


会 議 (議事概要)

1 学校の現状と平成30年度の取組について

○学校長より

  • 今年度入学生は定員120名のところ105名が入学した。
  • 一昨日よりエアコンが稼働し、教室内で落ち着いて授業を受けている。
  • 本校生徒は70%弱が就職をし、そのうちの95%が県内で地元の山県市や岐阜市北部、関市に就職している。そのような現状を踏まえ、地域の将来を担う人材の育成に努めている。
  • 今年度入学生からはご存知のとおり普通科単位制となり、2年次からは5つの類型に分かれて学習をする。製造業や福祉などを中心に地元に貢献させたい。工業類型については、2年次は企業実習、3年次はものづくり講座を実施する。現時点の工業類型の希望者が26名と多いので、今後の運営を考えて少し減らしていきたい。デュアルシステムの協力先企業の確保が大変であるので、委員の方々にもご協力をいただきたい。ものづくり講座でお世話になる国際たくみアカデミーとは連携協定を結んだが、今後、岐阜工業高校や東海職業能力開発大学校との連携については年度末までに協議したい。国際たくみアカデミーでは広く浅く学ばせてあげたい。評価は外部講師がすることになる。今後は外部施設への移動にかかる費用の捻出が課題になる。
  • 福祉類型については、福祉、食物、保育を学ぶが、本校では福祉を推進していきたい。外部施設への移動は何とかなりそうである。評価は本校教員が行う。
  • 地元での就職に繋がる人材を育成していくので、協力をお願いしたい。

2 今年度の事業計画と予算について

○教頭より

  • 単位制類型をどのように進めていくか各関係機関に働きかけて具体的な計画をたてていきたい。7月から工業類型の企業実習においての26名の実習先の確保、ものづくり講座でお世話になる予定の国際たくみアカデミー、商工労働部航空宇宙産業課、東海職業能力開発大学校と協議し、実習内容を決めるとともに予算についての計画や依頼をしていきたい。このような活動をする中で、生徒のニーズに合わせた幅広い進路に対応ができるようにしていきたい。
  • ICTが秋以降に導入が予定されているので、昨年購入していただいたタブレットパソコンとともに他機器を活用した授業研究の推進を行っていきたい。

○学校長より

  • 工業高校へ行きたい地元の中学生が本校に入学し、地元に就職できたらよい。

→以上承認

 

3意見交流

  • 工業類型の1年次の導入部分がない。オリエンテーションはどうするのか。国際たくみアカデミーにいきなり連れていって理解させるのは大変なので、あらかじめベースを作っておいて実習に向かわせてはどうか。→4~5月に5回オリエンテーションを実施した。5~6月にかけて体験を含めて各類型の説明会を行った。2年次からの企業実習に備えて準備させたい。また3年次のものづくり講座においては工業の各分野を広く浅く教えたいので、県の商工労働部 航空宇宙産業課に出向いてアドバイスをいただいた。工業高校と同じことはせずに本校独自の実習内容を考えていきたい。
  • 建設関係はどうするのか。→国際たくみアカデミーの類型体験で木工関係に興味を持った生徒がいるので、実習で広く浅く教えていただく中で学ばせてやりたい。木工関連の企業とも連携したい。
  • デュアルシステムにおいて山県市の企業が研修先にあるが、こうした企業に就職する生徒はいるのか?→就職を希望している生徒はいるし、卒業生もお世話になっている。
  • 山県市の予算の使い道は?必要なら早めに要求してほしい。→広報に関する費用として使いたい。
  • 保育園、小中高の連携を強めていきたい。小中の生徒と関わって自己有用感を高めてもらいたい。授業参観での生徒の様子を見ると連帯感や一体感が感じられない。教室全体に一体感をもたない様子で企業が指導をできるのか。→1年生については、類型説明や類型体験において研修をしている。今年1年かけて希望者の意識を高めていきたい。
  • 関係機関の役割として、登下校の支援をしていきたい。現在、バス停ロータリーに屋根付きのシェルターの設置を計画している。→バスの本数は増便していただいたが、ハーバスを伊自良から中洞まで運行していただけるとありがたい。シェルターの件はよろしくお願い致します。
  • 3年生で毎朝元気に挨拶をする生徒がいる。美山校区に小中高とあるので、連携を強化していきたい。入試の前の面接があるが、山高を受ける生徒が単位制についてよく知らなかった。これからどんどん広報していきたい。
  • 授業の様子のまま社会に出ては通用しない。学力をつける前に身に付けさせること があるのではないか。これで就職させては企業も戸惑うのではないか。
  • G2の学校の中では一番の取り組みがある。その取り組みの中でもデュアルシステムについては地元企業の後押しがあるおかげで成立している。このように地域に貢献できる学校としての取り組みが進んでいる。多様な進路先のある普通科高校、多様な生徒を支援するためにどうしていくか。  工業類型は20名を越えても、そのまま希望者を受け入れてほしい。普通科の選択科目の内容が難しいかもしれない。→実態を見ていただいて、こういう学校も必要だということをわかっていただきたい。4月から人手が足りない中で先生方も頑張っている。デュアルシステムの中身についてはギブ&テイクにならない可能性もあるが、地域の将来を担う人材育成のためにご理解をいただきたい。

以上

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