COREハイスクール事業(産業社会と人間 地域学習)(R8/5/29)

本校では地域について理解を深める教育活動をすすめており、校外学習が多いことが特色です。今回はCOREハイスクール事業の一環として、1年次生がクラスの絆を深めることも兼ねて、阿木川湖パターゴルフ場・中の島公園ふれあいの里へ出掛けました。明知鉄道「阿木駅」に集合し、クラスごとに徒歩で目的地へ。朝から晴天に恵まれ、午前中はパターゴルフ大会を、昼食はバーベキューを行いました。火を起こすのが大変で、手伝ってもらいながらでしたが、それもまた楽しい体験でした。学校の中だけではわからなかった仲間の姿がみえるなど、新たな交友関係が生まれました。

系列体験授業(産業社会と人間)(R8/05/27)

「産業社会と人間」は総合学科に特有の科目でキャリア形成について学習します。本校では1年次生を対象に、自己の性格診断や適性検査、職業・上級学校調べ、様々な校外学習などを通じて、自己のあり方や生き方について考える手厚い進路支援を行っております。今回は2年次から自分の進路に適した系列選択ができるよう2回目の系列体験授業(進学系列・ビジネスと観光系列・情報デザイン系列・ライフサポート系列)を行いました。各系列の教員の指導の下、専門的な学習の様子について学ぶことができました。

観光資源研究「恵那の森林資源をITで蘇生する」(R8/5/26)

本日の観光資源研究は「恵那の森林資源をITで蘇生する ~デジタル観光学入門~」という演題で、高草武臣さん(NPO法人夕立山森林塾)に授業をして頂きました。授業では森林の多様な機能や間伐の重要性、恵那市における森林資源の現状と課題などについて専門的な知見から講義して頂きました。また、こうした森林資源を活用する視点として、AR(拡張現実)活用の可能性について紹介して頂きました。授業を通じて、地域を盛り上げるための方法やアイデアについて考えを深めることができました。

 

演劇ワークショップ②参観後、学校運営協議会を開催しました (R8/5/22)

本日午前、文学座様にご来校いただき、今年度2回目となる演劇ワークショップが行われました。
学校運営協議会委員及びオブザーバーの先生方には、上記をご参観後、「第1回 学校運営協議会」にて、学校運営に関する承認事項をご審議いただきました。
委員の先生方よりいただいた貴重なご提案は、実行に向けて検討を進めてまいります。

 

 

ドローン講義・実習① (R8/5/20)

今年度もROBOZ様による、DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組を全12回行います。

初回の本日は、ドローンの紹介とドローン体験をしました。最新のドローンの機能に生徒も興味深々であり、性能の良さに驚きの連続でした。また、ドローン操縦は慣れるまでに難しさもありますが、楽しんで操縦体験をすることができました。

系列体験授業(R8/5/20)

総合学科である本校では特色ある4系列の授業(進学系列、ビジネスと観光系列、情報デザイン系列、ライフサポート系列)が開講されており、2年次から系列ごとに分かれて自分の興味関心に沿った学習に取り組むことが出来ます。今回は1年次の「産業社会と人間」の授業において、各系列の授業を体験しました。

観光資源研究「古い街並みの保存と活用について」(R8/5/19)

前回に引き続き、NPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内で岩村城下町のフィールドワーク学習を行いました。今回は古い建物をリノベーションして宿として活用している「やなぎ屋」「ぬのめ屋」などを見学しました。日本の文化や生活を体験したいという外国からの観光客の割合が多いことなど、最近の観光事情について学ぶことが出来ました。

AI活用講座② (R8/5/18) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第2回目を行いました。今回は、地域で活躍する紡ぐ舎の藤田様、藤岡様とゴーバルの松本様にゲスト講話をしていただき、前回行ったフィールドワークで見つけた発見と絡めて町おこしについて考えました。

各グループに決められたテーマに沿って、どんなことができそうなのかグループでブレーンストーミングをし、最後に発表を行いました。次回からは、自分たちの考えを基にAIを実際に活用しながらさらに考えを深めていきます。

 

産業社会と人間「系列説明会」(R8/5/13)

「産業社会と人間」は、自己のあり方や生き方について認識を深めるために、1年次生を対象に開講されている総合学科特有の科目です。今回は本校の4系列の特徴について、系列長の教員と上級生による説明を聞きながら理解を深めました(進学系列・ビジネスと観光系列・情報デザイン系列・ライフサポート系列)。所属系列について熱心に話を聞くことができ、主体的に進路と向き合う1年次生の姿勢を感じることが出来ました。