4月28日(火)、3年次生に向けて開講されている「観光資源研究」の今年度初めてとなるフィールドワークを、明智町を学習対象として実施しました。
学校設定科目「観光資源研究」では、「地域で魅力あるまちづくりのために活躍する人々との交流を通じて、恵那市の歴史や文化、産業等にかかわる観光資源を発掘するとともに、自分たちの暮らす地域が抱える課題について理解し、よりよい地域づくりの担い手としての資質と能力を身に付ける」ことを目標として学びを重ねています。
「系列:ビジネスと観光」カテゴリーアーカイブ
明知鉄道駅名看板制作打ち合わせ(R8/3/23)
恵那市恵南商工会より記念品(R8/2/27)
企業紹介事業市長報告会(R8/2/19)
企業紹介参加企業との懇談会(R8/1/30)
恵那市高校生探究プレゼン参加(R8/1/25)
企業紹介㊵おおしま事務所(R8/1/23)
企業紹介第40回目はおおしま事務所です。
今回は、岩村町のおおしま事務所より大嶋達也様に事業紹介をしていただきました。おおしま事務所は極楽駅の前にあり、土地家屋調査士として不動産登記や土地の境界線の探索など魅力ある田舎・里山づくりの夢に向けてまちづくりに関わる仕事をしています。
土地家屋調査士という国家資格を知らない生徒も多くいましたが、よく見る地面のボタンは土地の境界線に関わるものであることや、恵那南高校の実際の登記記録を見せていただき、見えない境界線がたくさんあることを知りました。終盤では、土地家屋調査士は必要な人材でありますが、知名度が低く、どうしたら国家資格受験者や志望者が増えるのかについて考えました。
おおしま様、本日はありがとうございました。
そして、本日の授業が企業紹介最後の授業でした。この1年間40社の企業様に授業をしていただき、生徒にとって大変貴重な経験となりました。ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。






















