系列体験授業(R8/5/20)

総合学科である本校では特色ある4系列の授業(進学系列、ビジネスと観光系列、情報デザイン系列、ライフサポート系列)が開講されており、2年次から系列ごとに分かれて自分の興味関心に沿った学習に取り組むことが出来ます。今回は1年次の「産業社会と人間」の授業において、各系列の授業を体験しました。

観光資源研究「古い街並みの保存と活用について」(R8/5/19)

前回に引き続き、NPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内で岩村城下町のフィールドワーク学習を行いました。今回は古い建物をリノベーションして宿として活用している「やなぎ屋」「ぬのめ屋」などを見学しました。日本の文化や生活を体験したいという外国からの観光客の割合が多いことなど、最近の観光事情について学ぶことが出来ました。

産業社会と人間「系列説明会」(R8/5/13)

「産業社会と人間」は、自己のあり方や生き方について認識を深めるために、1年次生を対象に開講されている総合学科特有の科目です。今回は本校の4系列の特徴について、系列長の教員と上級生による説明を聞きながら理解を深めました(進学系列・ビジネスと観光系列・情報デザイン系列・ライフサポート系列)。所属系列について熱心に話を聞くことができ、主体的に進路と向き合う1年次生の姿勢を感じることが出来ました。

観光資源研究「歴史と文化を観光資源として生かすには」(R8/5/12)

今回はNPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内のもと、岩村城下町を歩くフィールドワーク学習を行いました。昨年オープンした「佐藤一斎學びの広場」を見学後、江戸時代の古い町並みについて学びました。途中、リノベーションカフェを訪問し、移住者からみた岩村町の魅力についてお話を聞きました。地域の歴史や文化の魅力をPRする方法を1年間を通じて考えていきます。

「観光資源研究」初回フィールドワークを行いました (R8/4/28)

4月28日(火)、3年次生に向けて開講されている「観光資源研究」の今年度初めてとなるフィールドワークを、明智町を学習対象として実施しました。
学校設定科目「観光資源研究」では、「地域で魅力あるまちづくりのために活躍する人々との交流を通じて、恵那市の歴史や文化、産業等にかかわる観光資源を発掘するとともに、自分たちの暮らす地域が抱える課題について理解し、よりよい地域づくりの担い手としての資質と能力を身に付ける」ことを目標として学びを重ねています。

明智こども園、明智駅にプレゼント (R8/3/25)

ライフサポート系列の「子どもの発達と保育」の授業で作成した作品を明智こども園に贈りました。入園する子どもたちに喜んでもらえると嬉しいです。

また、家庭クラブの取組で自分たちで縫い上げた矢絣柄の座布団12枚を明智駅に寄贈しました。座布団により華やかな雰囲気になりました。利用者の皆様に喜んでもらえると嬉しいです。

読み聞かせ交流会 (R7/12/10)

明智小学校での朝の読み聞かせ交流会を行いました。
ライフサポート系列で学ぶ生徒たちが、中京学院大学短期大学部の横井先生から学んだことを生かし、児童の前で紙芝居の読み聞かせを行いました。
小学校ではどのクラスも本校生徒たちを温かく迎えてくださりありがとうございました。小学生の皆さんが楽しく参加してくれて、とても嬉しかったです。

料理講習会(R7/11/19,20)

11月19日にライフサポート系列の3年次生、11月20日に2年次生が、名古屋文理栄養士専門学校の田中恵子先生から調理を教わりました。
今回は洋食。写真は2年次生の講習の様子です。今回も完成後には仕上がりを確認しながら美味しくいただきました。
次回は12月3日、4日に行います。