観光ビジネス 企業紹介⑧おおしま事務所(R8/7/10)

恵那市恵南商工会との連携授業、第8回目は岩村町のおおしま事務所より、大嶋達也様に事業紹介をしていただきました。

大嶋様は土地家屋調査士として活躍されています。土地家屋調査士は国家資格でありながら、認知度が低いことや担い手が少ないことを課題として挙げ、岐阜県東濃地区としてどんな活動ができるか、HPを中心に広報活動について考えました。

大嶋様、本日はありがとうございました。

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/8)

「産業社会と人間」は1年次を対象とした総合学科に特有の科目で、自己や社会への理解を深め自分のキャリアを創造する力を養います。昨年度から始まった「自己探究講座」(全8回)では、地域住民の方を講師として招き、それぞれの専門分野について授業をして頂きます。この講座では「自己との対話」を重視し、授業を通じて「私は人生で何を大切にしたいか」「社会の中でどうありたいか」「そのために私は何をすべきか」などを考えながら自身の進路意識を深めます。

初回は、佐々木将太さん(山サ寒天産業)に「ドイツから帰ってきた寒天男 ~大学で学ぶこと、地域で働くこと~」というテーマで、古田浩之さん(いのちもり代表)に「森の中で育つ子ども ~自然を生かした森のようちえんの取り組み~」というテーマで授業をして頂きました。お二人のお話から、失敗を恐れず挑戦することや自分の理想の社会に向けて本気で取り組むことの大切さを教えて頂きました。

観光ビジネス 企業紹介⑦銭坂畜産(R8/7/3)

恵那市恵南商工会との連携授業、第7回目は山岡町の銭坂畜産より、水野翔様に事業紹介をしていただきました。

銭坂畜産は養豚業をしており、一貫農場として7,000頭もの豚を扱っています。養豚業は生徒にとってなじみのない業種でありますが、豚をサポートする仕事ということを学び、どのように育てられ出荷されるのか、何を大切にしているのかなどについて学習することができました。

水野様、本日はありがとうございました。

株式会社 恵那ジビエ フィールドワーク学習 (R8/6/30)

今回の観光資源研究の授業は「里山のくらしおける狩猟の役割 ~ジビエをいかした地域の活性化~」というテーマで、地元猟師の藤本勝彦さんに授業をして頂きました。株式会社「恵那ジビエ」にて実際にシカの解体作業を見学しながら、狩猟について理解を深めました。その後、シカの皮や角などを商品化している事例について学ぶとともに、猟師の担い手不足といった地域課題についても理解することが出来ました。

観光ビジネス 企業紹介⑥山サ寒天産業(R8/6/26)

恵那市恵南商工会との連携授業、第6回目は山岡町の山サ寒天産業より、佐々木将太様に事業紹介をしていただきました。

寒天の中でも細寒天を製造しており、山岡町は全国の8割をシェアする日本一の細寒天の生産地です。地場産業である細寒天の文化を残すために何ができるか生徒も考えました。高校生の目線からグループで考え交流することができました。

佐々木様、本日はありがとうございました。

観光ビジネス 企業紹介⑤岩村醸造株式会社(R8/6/26)

恵那市恵南商工会との連携授業、第5回目は岩村町の岩村醸造株式会社より、渡曾充晃様に事業紹介をしていただきました。

岩村醸造は女城主をはじめとした日本酒を製造しています。岩村町の観光にも力を入れておりどのようにしたら観光客にお金を使ってもらえるかなど、様々なことを商売に結び付けて考えることについて学びました。

渡曾様本日はありがとうございました。

浪漫学園 人権学習会(ひびきあいの日)(R8/6/25)

本日は「浪漫学園」の一環として、恵那特別支援学校の鈴木杏菜教諭を講師として「#人権アップデート ~やってみよう、考えてみよう~」というテーマで全校対象の人権講演会を開催しました。講演会では、恵那特別支援学校について理解を深めるとともに、車いすや白杖、ゴーグルなどを実際に使用しながら身体に不自由がある体験を行いました。講演会を通じて、相手の立場を想像して行動することの大切さや、全ての人の人権を尊重することの重要さを学ぶことができました。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。


観光資源研究 障がい者自立クラブえなぴあっぽ出前授業(R8/6/23)

今回の観光資源研究は「トイレから見つめた恵那市の観光 ~誰もが参加できる包摂的社会の実現に向けて~」というテーマで、山田幸恵さん・大上俊子さんに授業をして頂きました。障がい者の方にとって、外出先に利用できるトイレや駐車場があるかどうかは大きな問題です。授業では視覚障がいについてのお話や、実際に学校のトイレを調査する体験学習をしました 。当事者の方々のお話を通じて「心のバリアフリー」の大切さについて学ぶとともに、「困っている人がいたら声をかける人がいることも、地域の大切な観光資源」だということを教えて頂きました。

観光ビジネス 企業紹介④日ポリ化工株式会社(R8/6/19)

恵那市恵南商工会との連携授業、第4回目は岩村町の日ポリ化工株式会社より、平山健一様、飯田智士様に事業紹介をしていただきました。

日ポリ化工株式会社はユニットバスの製造・販売を行っている会社です。ユニットバスのパイオニアとして、マンションやホテルなどのユニットバスも多数製造しています。企業紹介とともに、授業の後半では現在抱えている問題点を提示していただき、生徒はグループディスカッションを通して考えることができました。新たな企業の見方の観点も教えていただき、生徒にとって多くの学びとなりました。

平山様、飯田様本日はありがとうございました。

観光資源研究 恵那市役所まちづくり企画部出前授業 (R8/6/16)

今回は「SDGs未来都市・恵那市が取り組む持続可能なまちづくり」というテーマで、恵那市役所企画課の平野さんに出前授業を行っていただきました。恵那市の魅力や観光資源の概要だけでなく、経済・社会・環境に関する今後の課題とその解決に向けた取り組みについて学習しました。恵那市の魅力を発信するための方法について、積極的に議論・提案が出来ました。