硬式野球部 全国高等学校野球選手権岐阜大会が開催されます (R8/7/5)

夏の甲子園予選がスタートします。
本校は4校連合(八百津高・瑞浪高・東濃高・恵那南高)で7月5日(土)カヤバスタジアム(可児市)にて8:45から岐阜高専と対戦します。

選手談
「合同チームでも野球をやり、試合ができることを有難いと思っています。1年生の時の夏の大会で先輩が諦めずに最後までやり切っている姿はとても格好良く、その場を共有できたことが3年間で一番印象的な思い出です。この夏は練習でやってきたことを最大限出して、最後まで全力でやり切ります。応援よろしくお願いします。」

本校防災士生徒が、防災フェスの運営に携わります  (R8/7/1)

8月8日(土)に恵那市消防本部 岩村消防署主催の「防災フェス」がホームセンターバロー 岩村店 極楽駅側駐車場にて行われます。防災士の資格を持つ本校3年生が当日の運営に携わります。

「地域の人の役にたちたいと思い、高校1年生で防災士の資格を取りました。このフェスで、自分は地震体験車を担当します。地元の皆さんに地震対策の重要性を伝えたいと思います。また、熱中症予防のコーナーもあるので是非足を運んでください。」と話してくれました。

株式会社 恵那ジビエ フィールドワーク学習 (R8/6/30)

今回の観光資源研究の授業は「里山のくらしおける狩猟の役割 ~ジビエをいかした地域の活性化~」というテーマで、地元猟師の藤本勝彦さんに授業をして頂きました。株式会社「恵那ジビエ」にて実際にシカの解体作業を見学しながら、狩猟について理解を深めました。その後、シカの皮や角などを商品化している事例について学ぶとともに、猟師の担い手不足といった地域課題についても理解することが出来ました。

第18回 定期演奏会(R8/6/27)

かえでホール(恵那市明智町)にて、吹奏楽部・ギターマンドリン部による定期演奏会が実施されました。この日に向けて練習に励んだ部員たちは、一音一音に心を込めて演奏することができました。日頃よりお世話になっている多くの皆さまにお越しいただき、温かい会場の雰囲気のなかで演奏できたことに感謝致します。ありがとうございました。

観光ビジネス 企業紹介⑥山サ寒天産業(R8/6/26)

恵那市恵南商工会との連携授業、第6回目は山岡町の山サ寒天産業より、佐々木将太様に事業紹介をしていただきました。

寒天の中でも細寒天を製造しており、山岡町は全国の8割をシェアする日本一の細寒天の生産地です。地場産業である細寒天の文化を残すために何ができるか生徒も考えました。高校生の目線からグループで考え交流することができました。

佐々木様、本日はありがとうございました。

観光ビジネス 企業紹介⑤岩村醸造株式会社(R8/6/26)

恵那市恵南商工会との連携授業、第5回目は岩村町の岩村醸造株式会社より、渡曾充晃様に事業紹介をしていただきました。

岩村醸造は女城主をはじめとした日本酒を製造しています。岩村町の観光にも力を入れておりどのようにしたら観光客にお金を使ってもらえるかなど、様々なことを商売に結び付けて考えることについて学びました。

渡曾様本日はありがとうございました。

浪漫学園 人権学習会(ひびきあいの日)(R8/6/25)

本日は「浪漫学園」の一環として、恵那特別支援学校の鈴木杏菜教諭を講師として「#人権アップデート ~やってみよう、考えてみよう~」というテーマで全校対象の人権講演会を開催しました。講演会では、恵那特別支援学校について理解を深めるとともに、車いすや白杖、ゴーグルなどを実際に使用しながら身体に不自由がある体験を行いました。講演会を通じて、相手の立場を想像して行動することの大切さや、全ての人の人権を尊重することの重要さを学ぶことができました。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。


AI活用講座④ (R8/6/25) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第4回目を行いました。

来週の企画案発表に向けて、グループの考えを深めていきました。AIにどのように聞けばいいのか、でてきたたくさんのアイデアをどのように発表用にまとめていけばよいのかなどについても考えながら、地域おこしの方法について取り組むことができました。

 

1・2年次 進路ガイダンス(R8/6/24)

1・2年次生を対象に進路ガイダンスを実施しました。

当企業や専門学校、大学など計15校・社のご協力をいただき、それぞれの分野に分かれて講座を開講していただきました。生徒たちは、自動車、美容、情報分野など様々な分野の体験授業に参加し、実際の仕事内容や専門的な知識・技術に触れる貴重な機会となりました。

体験活動を通して、生徒たちは自分の興味・関心をより明確にし、将来の進路について考えるきっかけとなりました。

ドローン講義・実習④ (R8/6/24)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第4回目を行いました。

本日も、屋外でのドローン操縦体験を行いました。今回はドローンの操縦に加え、ドローンカメラも見られるようになっており、自分の目で確認し、ドローンの映像も確認しながら操縦練習を行いました。映像も気になるところですが、基本的には目視で操作をしなければなりません。操縦練習が3回目となり、得意な生徒はスムーズに離着陸ができるようになってきています。