自己探究講座(産業社会と人間)(R8/10/7)

今回は繁澤あゆみさん(有限会社耕グループ)に「未来を耕す ~福祉からはじまる地域と自分の未来づくり~」というテーマで出前授業を行って頂きました。授業では個人の一生に関わる福祉という仕事の役割や魅力だけでなく、地域や自分を「耕す」ことの意義についてもお話頂き、生徒たちは広い視野から福祉や進路について認識を深めることができました。

観光資源研究 NPO法人 夕立山森林塾 出前授業(R8/10/6)

今回の観光資源研究は「森に生かされ、森を活かす ~林業体験から学ぶ森・里・人のつながり~」というテーマで、NPO法人夕立山森林塾様に授業を行っていただきました。山岡町内の山林にて、生徒たちはノコギリとロープを使って間伐体験を行いながら、森林の機能などについて学びました。その後、クロモジの木から作られたクロモジ茶やイノシシのジャーキーなど森の恵みを味わいながら、自然の奥深さや森林がもつ観光資源としての可能性について学習することができました。

ドローン講義・実習⑥ (R8/9/16)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第6回目を行いました。

本日はドローンに関する講義を受けた後、ドローンレースを行いました。これまでに操縦練習に取り組んできましたが、実際どれくらい器用に操縦できるようになったのか腕試しをしました。チーム戦のリレー方式でレースを行い、お互いに応援し合いながら楽しくレースができました。

観光資源研究 「AIを活用したPR動画の作成」(R8/9/15)

今回の観光資源研究は、西野聖(POJIRI KIKAKU)さんを講師として「AIを用いたPR動画の作成 ~恵南地域の魅力を発信する~」と題した出前授業を行って頂きました。生成AIにアイデアを求める時の効果的な指示の方法や、適切な画像・動画生成のテクニック、音声生成AIの使い方を詳しく教えて頂きながら、本校や地域をPRする動画を作成しました。恵那南高校では地域のプロフェッショナルと連携した授業によって最新の知識や技能を学ぶことができます。

3年次生登校日 進路ガイダンス(R8/8/5)

夏休み期間ですが、3年次生は進路活動が本格的にスタートしています。本日は3年次生全員が登校し、就職・進学希望者がそれぞれ面接練習などに取り組みました。本校では少人数指導のもと、個に応じた手厚い進路支援ができるため、毎年優れた就職・進学実績を残しています。
8月17日~21日は「就職者登校日」が予定されており、生徒たちは履歴書作成や面接対策などの個別指導を受け、就職に必要となる力を身につけます。

 

地域バリアフリー化ボランティア(R8/8/4)

「障がい者自立クラブえな ぴあっぽ」の皆さんとともに、本校有志が明智福祉センターのトイレに点字を貼りつけるボランティア活動をしました。多様な人々の存在への理解を深めながら、あらゆる人が暮らしやすいまちづくりに貢献することができました。

第25回 えなしこどもフェスタ2026にボランティア参加しました! (R8/7/25,26)

7月25日、26日に恵那文化センターにて行われた「えなし こどもフェスタ2026」に本校ライフサポート系列3年の有志4名と、「地球環境科学」選択者の有志6名が、「こどもたちに工作や科学の楽しさを知ってもらう」目的で、ボランティア参加しました!

【行ったこと】
・作って遊ぼう!かざぐるま(ライフサポート系列)
・つくって演奏「ストロンボーン」(地球環境科学)

 

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/15)

今回は西野聖さん(POJIRI KIKAKU)に「自分に正直に選んできた結果の話」というテーマで出前授業を行って頂きました。大阪府出身の西野さんは、昨年度から明智町の地域おこし協力隊員としても活躍されています。授業を通じて、地域の魅力やAIを活用したデザインや企画の事例、「自分に噓をつかない選択」の大切さについて学ぶことができました。

ドローン講義・実習⑤ (R8/7/8)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第5回目を行いました。

本日はドローン操縦に関する講義を受けた後、筆記テストを行い、どれくらい知識が身についたか力試しをしました。難しい内容もありますが、操縦するうえではドローンの知識は欠かせません。この知識を生かして操縦練習に取り組んでいきます。

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/8)

「産業社会と人間」は1年次を対象とした総合学科に特有の科目で、自己や社会への理解を深め自分のキャリアを創造する力を養います。昨年度から始まった「自己探究講座」(全8回)では、地域住民の方を講師として招き、それぞれの専門分野について授業をして頂きます。この講座では「自己との対話」を重視し、授業を通じて「私は人生で何を大切にしたいか」「社会の中でどうありたいか」「そのために私は何をすべきか」などを考えながら自身の進路意識を深めます。

初回は、佐々木将太さん(山サ寒天産業)に「ドイツから帰ってきた寒天男 ~大学で学ぶこと、地域で働くこと~」というテーマで、古田浩之さん(いのちもり代表)に「森の中で育つ子ども ~自然を生かした森のようちえんの取り組み~」というテーマで授業をして頂きました。お二人のお話から、失敗を恐れず挑戦することや自分の理想の社会に向けて本気で取り組むことの大切さを教えて頂きました。