第25回 えなしこどもフェスタ2026にボランティア参加しました! (R8/7/25,26)

7月25日、26日に恵那文化センターにて行われた「えなし こどもフェスタ2026」に本校ライフサポート系列3年の有志4名と、「地球環境科学」選択者の有志6名が、「こどもたちに工作や科学の楽しさを知ってもらう」目的で、ボランティア参加しました!

【行ったこと】
・作って遊ぼう!かざぐるま(ライフサポート系列)
・つくって演奏「ストロンボーン」(地球環境科学)

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/15)

今回は西野聖さん(POJIRI KIKAKU)に「自分に正直に選んできた結果の話」というテーマで出前授業を行って頂きました。大阪府出身の西野さんは、昨年度から明智町の地域おこし協力隊員としても活躍されています。授業を通じて、地域の魅力やAIを活用したデザインや企画の事例、「自分に噓をつかない選択」の大切さについて学ぶことができました。

ドローン講義・実習⑤ (R8/7/8)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第5回目を行いました。

本日はドローン操縦に関する講義を受けた後、筆記テストを行い、どれくらい知識が身についたか力試しをしました。難しい内容もありますが、操縦するうえではドローンの知識は欠かせません。この知識を生かして操縦練習に取り組んでいきます。

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/8)

「産業社会と人間」は1年次を対象とした総合学科に特有の科目で、自己や社会への理解を深め自分のキャリアを創造する力を養います。昨年度から始まった「自己探究講座」(全8回)では、地域住民の方を講師として招き、それぞれの専門分野について授業をして頂きます。この講座では「自己との対話」を重視し、授業を通じて「私は人生で何を大切にしたいか」「社会の中でどうありたいか」「そのために私は何をすべきか」などを考えながら自身の進路意識を深めます。

初回は、佐々木将太さん(山サ寒天産業)に「ドイツから帰ってきた寒天男 ~大学で学ぶこと、地域で働くこと~」というテーマで、古田浩之さん(いのちもり代表)に「森の中で育つ子ども ~自然を生かした森のようちえんの取り組み~」というテーマで授業をして頂きました。お二人のお話から、失敗を恐れず挑戦することや自分の理想の社会に向けて本気で取り組むことの大切さを教えて頂きました。

AI活用講座⑤ (R8/7/2) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第5回目を行いました。今回が講座最終日です。

これまで取り組んできた地域おこしの企画案の発表を行いました。企画内容をAIを活用して考え、そして考えた案をAIによって発表資料の土台をつくり、生徒×AIで完成させた企画案です。どのグループもAIを活用することができ、おもしろい企画案が完成しました。

・食べ物×レトロ探訪記 ・親子で楽しむジビエフェス ・学校まるごと体験プログラム ・若者にうけるレトロ喫茶店 ・地域の食文化を活かした観光イベント

 

演劇ワークショップ③(R8/7/1)

本年度最後となる演劇ワークショップを1年次生を対象に行いました。
文学座の西川さまを講師としてお招きし、目隠しチャンバラ、ジェスチャーによる伝言ゲームなどを通じてコミュニケーションについて楽しく学びました。
3回の演劇ワークショップを通して得た表現力や集中力、観察力を今後の学校生活に生かしていきたいです。

株式会社 恵那ジビエ フィールドワーク学習 (R8/6/30)

今回の観光資源研究の授業は「里山のくらしおける狩猟の役割 ~ジビエをいかした地域の活性化~」というテーマで、地元猟師の藤本勝彦さんに授業をして頂きました。株式会社「恵那ジビエ」にて実際にシカの解体作業を見学しながら、狩猟について理解を深めました。その後、シカの皮や角などを商品化している事例について学ぶとともに、猟師の担い手不足といった地域課題についても理解することが出来ました。

浪漫学園 人権学習会(ひびきあいの日)(R8/6/25)

本日は「浪漫学園」の一環として、恵那特別支援学校の鈴木杏菜教諭を講師として「#人権アップデート ~やってみよう、考えてみよう~」というテーマで全校対象の人権講演会を開催しました。講演会では、恵那特別支援学校について理解を深めるとともに、車いすや白杖、ゴーグルなどを実際に使用しながら身体に不自由がある体験を行いました。講演会を通じて、相手の立場を想像して行動することの大切さや、全ての人の人権を尊重することの重要さを学ぶことができました。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。


AI活用講座④ (R8/6/25) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第4回目を行いました。

来週の企画案発表に向けて、グループの考えを深めていきました。AIにどのように聞けばいいのか、でてきたたくさんのアイデアをどのように発表用にまとめていけばよいのかなどについても考えながら、地域おこしの方法について取り組むことができました。

 

ドローン講義・実習④ (R8/6/24)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第4回目を行いました。

本日も、屋外でのドローン操縦体験を行いました。今回はドローンの操縦に加え、ドローンカメラも見られるようになっており、自分の目で確認し、ドローンの映像も確認しながら操縦練習を行いました。映像も気になるところですが、基本的には目視で操作をしなければなりません。操縦練習が3回目となり、得意な生徒はスムーズに離着陸ができるようになってきています。