AI活用講座⑤ (R8/7/2) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第5回目を行いました。今回が講座最終日です。

これまで取り組んできた地域おこしの企画案の発表を行いました。企画内容をAIを活用して考え、そして考えた案をAIによって発表資料の土台をつくり、生徒×AIで完成させた企画案です。どのグループもAIを活用することができ、おもしろい企画案が完成しました。

・食べ物×レトロ探訪記 ・親子で楽しむジビエフェス ・学校まるごと体験プログラム ・若者にうけるレトロ喫茶店 ・地域の食文化を活かした観光イベント

 

文化祭LHRスタート(R8/7/2)

各クラスとも文化祭活動が本格的にスタートしました。本日のホームルームでは「ステージ部門」「展示部門」のどちらで出し物を行うか議論しましたが、どのクラスも活発に話し合いを行いました。9月4日(金)の本番にどのような企画が出そろうか、今から楽しみです。

第18回 定期演奏会(R8/6/27)

かえでホール(恵那市明智町)にて、吹奏楽部・ギターマンドリン部による定期演奏会が実施されました。この日に向けて練習に励んだ部員たちは、一音一音に心を込めて演奏することができました。日頃よりお世話になっている多くの皆さまにお越しいただき、温かい会場の雰囲気のなかで演奏できたことに感謝致します。ありがとうございました。

浪漫学園 人権学習会(ひびきあいの日)(R8/6/25)

本日は「浪漫学園」の一環として、恵那特別支援学校の鈴木杏菜教諭を講師として「#人権アップデート ~やってみよう、考えてみよう~」というテーマで全校対象の人権講演会を開催しました。講演会では、恵那特別支援学校について理解を深めるとともに、車いすや白杖、ゴーグルなどを実際に使用しながら身体に不自由がある体験を行いました。講演会を通じて、相手の立場を想像して行動することの大切さや、全ての人の人権を尊重することの重要さを学ぶことができました。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。


AI活用講座④ (R8/6/25) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第4回目を行いました。

来週の企画案発表に向けて、グループの考えを深めていきました。AIにどのように聞けばいいのか、でてきたたくさんのアイデアをどのように発表用にまとめていけばよいのかなどについても考えながら、地域おこしの方法について取り組むことができました。

 

卒業生と語る会(R8/6/5)

令和6年度に卒業した10名が参加してくださいました。
生徒による司会・進行で、全校生徒に向けて自身の高校時代や現在の状況から、進路選択に関わるアドバイスをお話いただきました。
その後、3年次生が就職と進学の各希望ごとに分かれ、座談会形式でお話を聞かせていただきました。
卒業してさらに成長した姿を見せてくださった卒業生の皆さま、ご協力ありがとうございました。

AI活用講座③ (R8/6/4) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第3回目を行いました。今回から実際にAIを利用して町おこしの企画を考えていきます。

AIの利用方法について講義を受けたあと、これまでの2回でグループで考えてきた案をもとに、AIに聞きながらさらに企画案内容について考えました。どのようにAIに質問を投げかければいいのか、何を考えてもらえばいいのかなども考えながらより良い企画案をつくっていきます。

 

2年次修学旅行(R8/5/26-5/29)

2年次生が修学旅行で3泊4日沖縄に行ってきました。天候にも恵まれ、4日間とも楽しく、気持ちよく過ごすことができました。

1日目はひめゆりの塔や平和記念資料館での平和学習。2日目は班ごとのタクシー研修から伊江島での民泊と家業体験。3日目はマリン体験と美ら海水族館、アメリカンビレッジ。最終日は国際通りに行ってきました。

生徒達は平和学習を通して、今ある生活は当たり前ではないことを改めて学ぶことができました。また、きれいな海や食事、民泊などから沖縄の生活について体験することができ、同じ日本でも違いがたくさんあることに興味を持ち、様々な面から学びを深めることができました。

AI活用講座② (R8/5/18) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第2回目を行いました。今回は、地域で活躍する紡ぐ舎の藤田様、藤岡様とゴーバルの松本様にゲスト講話をしていただき、前回行ったフィールドワークで見つけた発見と絡めて町おこしについて考えました。

各グループに決められたテーマに沿って、どんなことができそうなのかグループでブレーンストーミングをし、最後に発表を行いました。次回からは、自分たちの考えを基にAIを実際に活用しながらさらに考えを深めていきます。