観光資源研究「歴史と文化を観光資源として生かすには」(R8/5/12)

今回はNPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内のもと、岩村城下町を歩くフィールドワーク学習を行いました。昨年オープンした「佐藤一斎學びの広場」を見学後、江戸時代の古い町並みについて学びました。途中、リノベーションカフェを訪問し、移住者からみた岩村町の魅力についてお話を聞きました。地域の歴史や文化の魅力をPRする方法を1年間を通じて考えていきます。

「観光資源研究」初回フィールドワークを行いました (R8/4/28)

4月28日(火)、3年次生に向けて開講されている「観光資源研究」の今年度初めてとなるフィールドワークを、明智町を学習対象として実施しました。
学校設定科目「観光資源研究」では、「地域で魅力あるまちづくりのために活躍する人々との交流を通じて、恵那市の歴史や文化、産業等にかかわる観光資源を発掘するとともに、自分たちの暮らす地域が抱える課題について理解し、よりよい地域づくりの担い手としての資質と能力を身に付ける」ことを目標として学びを重ねています。

明智こども園、明智駅にプレゼント (R8/3/25)

ライフサポート系列の「子どもの発達と保育」の授業で作成した作品を明智こども園に贈りました。入園する子どもたちに喜んでもらえると嬉しいです。

また、家庭クラブの取組で自分たちで縫い上げた矢絣柄の座布団12枚を明智駅に寄贈しました。座布団により華やかな雰囲気になりました。利用者の皆様に喜んでもらえると嬉しいです。

読み聞かせ交流会 (R7/12/10)

明智小学校での朝の読み聞かせ交流会を行いました。
ライフサポート系列で学ぶ生徒たちが、中京学院大学短期大学部の横井先生から学んだことを生かし、児童の前で紙芝居の読み聞かせを行いました。
小学校ではどのクラスも本校生徒たちを温かく迎えてくださりありがとうございました。小学生の皆さんが楽しく参加してくれて、とても嬉しかったです。

料理講習会(R7/11/19,20)

11月19日にライフサポート系列の3年次生、11月20日に2年次生が、名古屋文理栄養士専門学校の田中恵子先生から調理を教わりました。
今回は洋食。写真は2年次生の講習の様子です。今回も完成後には仕上がりを確認しながら美味しくいただきました。
次回は12月3日、4日に行います。

大正村かえでまつり(R7/11/16)

大正村かえでまつりにて、吹奏楽部が演奏を披露してきました。多くのお客様に見ていただき、晴天の中、気持ちよく演奏することができました。また、生徒会執行部もストラックアウトや宝探しのゲームで来場した子供たちを楽しませることができました。ゲームの景品のお菓子入れとして、本校の家庭クラブで作成した廃材を用いたエコバッグも配布しました。

系列体験授業(産業社会と人間)(R7/10/8)

1年次の「産業社会と人間」では、キャリア学習の一環として系列体験授業を行っています。今回は「簿記(ビジネスと観光系列)」「micro:bitによるプログラミング入門(情報デザイン系列)」「高齢者疑似体験(ライフサポート系列)」の授業を体験しました。こうした活動を通じて、自己の適性や進路目標に応じた系列を選択します。

多機能型車椅子・電動車椅子体験(R7/9/18)

ライフサポート系列の生徒が車椅子体験をしました。
多機能型車椅子はほぼ仰向けになった状態でも乗ることができたり、電動車椅子は滑らかで快適な乗りごごちであったり、こうした素晴らしい車椅子がさまざまな立場の人たちの生活を支えていることがよくわかりました。

えなしこどもフェスタ2025に出展(R7/7/26・27)

恵那文化センターで開催された「こどもフェスタ」に出展しました。
企業や大学などの多くのブースの中で、
26日(土) 作って遊ぼう!かざぐるま
27日(日) 飛ばせるか!?「吹きゴマ」づくり
の2つで出展しました。
たくさんの子どもたちが参加してくれて、楽しみながら作ってくれました。