地域産業史①串原(R7/8/27)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は串原町より三宅明様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

串原町における地域産業史、生態やへぼやこんにゃくなどの食文化、そして、中山太鼓や串原歌舞伎などの伝統芸能にいたるまで幅広くお話しいただきました。

お話のなかで「大多数が賛成するようなことは結果として成功することは少なく、逆に大多数が反対するようなことを信念をもって進めた時の方が成功することが多い。」

というエピソードは生徒がこれまで耳にしたことのない発想だったため、これからを生きる生徒たちが何かを始める際の背中を押していただける言葉となりました。

三宅様、本日は誠にありがとうございました。

始業の日(R7/8/26)

夏休みが終わり、本日は始業の日となりました。3年次生は就職・進学試験に向けた取り組みが本格化します。また、9月5日(金)の文化祭「佐韋翔祭」に向けても全校で取組を進めています。

岐阜大学連携講座 恵那市の伝統芸能を考える2(R7/8/20)

第2回岐阜大学連携「伝統芸能の未来を私たちの手でつなごう」の講座が恵那未来キャンパスで開催され、本校生徒4名が参加しました。講座を通じて、恵那市の伝統芸能のために出来ることについて、本校生徒が地域の伝統芸能の担い手の方々や大学生・他校の生徒と積極的に交流してアイデアを出している姿が印象的でした。

就職対策集中学習会(R7/8/18~22)

夏休みも残りわずかとなりました。本校では3年次生の就職希望者を対象に、1週間にわたる就職試験対策学習会を行っています。履歴書作成や学科試験対策、作文の添削などを丁寧にマンツーマンで行うことが出来るため、自分自身の苦手を克服しながら、あらゆる進路希望に対応することが可能です。

3年次生登校日 進路ガイダンス(R7/8/6)

夏休み期間ですが、3年次生は進路活動が本格的にスタートしています。本日は3年次生全員が登校し、就職・進学希望者がそれぞれ面接練習などに取り組みました。本校では少人数指導のもと、個に応じた手厚い進路支援ができるため、毎年優れた就職・進学実績を残しています。
8月18日~22日は「就職者登校日」が予定されており、生徒たちは履歴書作成や面接対策などの個別指導を受け、就職に必要となる力を身につけることが出来ます。

地域バリアフリー化ボランティア(R7/8/5)

先日「産業社会と人間」の「自己探究講座」において出前授業をしていただいた「障がい者自立クラブえな ぴあっぽ」の皆さんとともに、本校有志12名(1年次9名、3年次3名)が、かえでホールのトイレに点字を貼りつけるボランティア活動をしました。自分とは異なる他者への理解を深めながら、授業で教えていただいた「あらゆる人が使いやすい施設を」の精神を実践することができました。

第17回東濃地区高校美術展(R7/8/1~2)

瑞浪市総合文化センターにて美術展が開催され、本校美術部員も創造力あふれる作品を出展しました。このうち、市岡琉唯さん(ビジネスと観光系列)「泣きぼくろ」が優秀賞を、市川凜さん(同)「来 ~幸せのおとずれ~」が奨励賞を受賞しました。本校美術部は部員数も多く活発に活動をしています。今後は1・2年生が中心となりますが、自らの思いを表現した作品で校内が彩られるのが楽しみです。

 

岐阜大学連携講座 恵那市の伝統芸能を考える(R7/8/2)

恵那未来キャンパスにおいて、岐阜大学地域協学センターによる講座が開催されました。テーマは「恵那市の伝統芸能の魅力・担い手とは」で、本校生徒も参加して地域の方や他校の生徒ととともに積極的に意見を出すことが出来ました。次回は8月20日(水)に開催予定です。