今回は「森に生かされ、森を活かす ~林業体験から学ぶ森・里・人のつながり~」というテーマで、NPO法人夕立山森林塾の佐藤大輔さん・高橋幸雄さんに授業を行っていただきました。山岡町内の山林にて、生徒たちはノコギリとロープを使って間伐体験を行いながら、森林の機能などについて学びました。その後、薪割体験を行い、クロモジの木から作られたクロモジ茶を飲みながら、地元のイノシシの肉を調理して森の恵みを味わいました。自然の奥深さや森林がもつ観光資源としての可能性について学習することができました。




(3年次:観光資源研究選択)
本校の学校運営協議会から白山高校(三重県)の取り組みの紹介を受けて昨年度から始まった明知鉄道を応援する活動。本日は生徒がモデル・カメラマンを担い、高校生の何気ない日常を取り入れた情景を撮影しました。ポスター等の効果的な活用など、今後も活動をしていく予定です。




1年次生を対象に「進路説明会」が行われました。労働環境の変化や本校の進路状況などの説明を受けました。授業を通して自分のやりたいことに気付き、自分に合った系列を選択していきます。
1年次生を対象に「岩村地域学習」を行いました。地元の歴史や文化に対する理解を深めることを目的とした毎年恒例の行事です。岩村城址や岩村町内を散策し、ガイドの方に街並みや旧跡を案内していただきました。







ドローンについて学習し、次世代ビジネスにつなげる活用方法を考え、地域を担う人材を育成することを目的としています。恵那市と(株)ROBOZ様の協力を受けて、取り組んでいます。今回も、屋外での操作と法規学習を行いました。