ドローン講義・実習② (R8/5/27)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第2回目を行いました。

本日は1時間目にドローンの基本的な講義を受けた後、前回とは異なる方法でのドローン操縦体験を行いました。

3年次社会見学 (R8/5/29)

3年次生がレジャーとアウトレットの複合施設の見学と体験をしてきました。
晴天に恵まれ、約5時間の滞在時間を満喫することができました。
来週からは、気持ちを切り替え、考査に向けて頑張ります!

観光資源研究「恵那の森林資源をITで蘇生する」(R8/5/26)

本日の観光資源研究は「恵那の森林資源をITで蘇生する ~デジタル観光学入門~」という演題で、高草武臣さん(NPO法人夕立山森林塾)に授業をして頂きました。授業では森林の多様な機能や間伐の重要性、恵那市における森林資源の現状と課題などについて専門的な知見から講義して頂きました。また、こうした森林資源を活用する視点として、AR(拡張現実)活用の可能性について紹介して頂きました。授業を通じて、地域を盛り上げるための方法やアイデアについて考えを深めることができました。

 

観光ビジネス 企業紹介②RITAエレクトロニクス(R8/5/22)

恵那市恵南商工会との連携授業、第2回目は山岡町のRITAエレクトロニクスより、渡邉雄太様に事業紹介をしていただきました。

RITAエレクトロニクスはプリント配線板を製作しており、山岡町が生産拠点になっています。プリント配線板はどのようなものなのか、RITAエレクトロニクスはどのような会社なのかについて説明していただき、授業の後半では、渡邉様に提示していただいたテーマについて、グループディスカッションを行いました。

生徒達にはなじみのない産業ではありますが、テーマについてグループで考え、発表することができました。

渡邉様、本日はありがとうございました。

ドローン講義・実習① (R8/5/20)

今年度もROBOZ様による、DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組を全12回行います。

初回の本日は、ドローンの紹介とドローン体験をしました。最新のドローンの機能に生徒も興味深々であり、性能の良さに驚きの連続でした。また、ドローン操縦は慣れるまでに難しさもありますが、楽しんで操縦体験をすることができました。

観光資源研究「古い街並みの保存と活用について」(R8/5/19)

前回に引き続き、NPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内で岩村城下町のフィールドワーク学習を行いました。今回は古い建物をリノベーションして宿として活用している「やなぎ屋」「ぬのめ屋」などを見学しました。日本の文化や生活を体験したいという外国からの観光客の割合が多いことなど、最近の観光事情について学ぶことが出来ました。

恵那市恵南商工会 企業紹介①お食事処かわかみ(R8/5/13)

今年度も恵那市恵南商工会との連携事業で、3年ビジネスと観光系列の観光ビジネスの授業で全10社に企業紹介をしていただきます。

第1回目は明智町のお食事処かわかみより、川上容平様に事業紹介をしていただきました。

かわかみの名物「あん唐丼」の紹介を初め、お店やスタッフのことなどをお話いただきました。授業内では、新名物ワンコイングルメを開発しようというテーマでグループ交流を行いました。各グループから様々な案があがり、最後に発表をして全体で交流しました。

第1回目の授業でしたが、生徒はグループ内で協力しながら積極的に考え、交流することができました。

川上様、本日はありがとうございました。

観光資源研究「歴史と文化を観光資源として生かすには」(R8/5/12)

今回はNPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内のもと、岩村城下町を歩くフィールドワーク学習を行いました。昨年オープンした「佐藤一斎學びの広場」を見学後、江戸時代の古い町並みについて学びました。途中、リノベーションカフェを訪問し、移住者からみた岩村町の魅力についてお話を聞きました。地域の歴史や文化の魅力をPRする方法を1年間を通じて考えていきます。

弓道部 インターハイ県予選に出場します! (R8/5/11)

弓道部、3年次生女子が5月9日(土)に行われたインターハイ地区予選を勝ち抜き、 16日(土)に長良川弓道場にて行われる県予選に出場します。
出場選手は「弓道はメンタルが大切。今週は落ち着いて弓道に集中して生活したい。また、自分は右の肩が上がる癖があるので、あと4日、肩が上がらないよう先生と練習を重ねます。」と話しました。

「観光資源研究」初回フィールドワークを行いました (R8/4/28)

4月28日(火)、3年次生に向けて開講されている「観光資源研究」の今年度初めてとなるフィールドワークを、明智町を学習対象として実施しました。
学校設定科目「観光資源研究」では、「地域で魅力あるまちづくりのために活躍する人々との交流を通じて、恵那市の歴史や文化、産業等にかかわる観光資源を発掘するとともに、自分たちの暮らす地域が抱える課題について理解し、よりよい地域づくりの担い手としての資質と能力を身に付ける」ことを目標として学びを重ねています。