浪漫学園 恵那特別支援学校交流学習(R8/10/8)

「浪漫学園」「COREハイスクール事業」の一環として、今年度から本校2年次生全員が恵那特別支援学校を訪問し、両校の理解を深め合うための取り組みが始まりました。
生徒たちは事前に障がいや特別支援教育に関する学習を行い、自己紹介や司会進行の段取りについて練習を重ねてきました。当日は8教室(小学部3年生~中学部2年生)に分かれて交流学習を行い、両校の児童・生徒は分け隔てなくコミュニケーションを取りながらボッチャをプレーすることができました。笑顔あふれる、大変盛り上がった交流学習となりました。
恵那南高校では、今後もこうした地域社会を学びのフィールドとした学習に積極的に取り組み、寛容の精神を身につけた社会に貢献できる人間の育成に取り組んでまいります。今回の交流学習の様子については10月22日(木)の「ほっとinえな50」(アミックスコム)で放送されますのでご覧ください。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。

浪漫学園 人権学習会(ひびきあいの日)(R8/6/25)

本日は「浪漫学園」の一環として、恵那特別支援学校の鈴木杏菜教諭を講師として「#人権アップデート ~やってみよう、考えてみよう~」というテーマで全校対象の人権講演会を開催しました。講演会では、恵那特別支援学校について理解を深めるとともに、車いすや白杖、ゴーグルなどを実際に使用しながら身体に不自由がある体験を行いました。講演会を通じて、相手の立場を想像して行動することの大切さや、全ての人の人権を尊重することの重要さを学ぶことができました。

浪漫学園とは
恵那南高校は、地域だけでなく、明智小学校・恵那南中学校・恵那特別支援学校と地理的・歴史的に強い結びつきをもっています。浪漫学園は、こうした地域の教育資源を効果的に活用することで、学校内だけでは学ぶことのできない「生きた学び」を得ることを目的として構想された“学びの共同体”です。こうした体験的な学びを通じて、多様な他者の存在や地域社会に対する理解を深めるとともに、自分自身の個性の発見や生徒の社会的資質・能力を育成しています。


地域を笑顔でいっぱいに! 明智小学校とのあいさつ運動! (R8/5/26)

生徒会役員を中心に、浪漫学園の活動である「明智小学校あいさつ運動」を行いました。晴天の下、「おはようございます」の元気な声と明るい笑顔が、小学校正門前の道いっぱいに広がり、さわやかな一日のはじまりとなりました。

大正村かるた交流学習(浪漫学園)(R8/1/20)

昨年度「国語表現」(3年次選択科目)において生徒たちが「大正村かるた」を制作しました。今年度、同じく「国語表現」の受講者が解説文を作成してそれらを製品化し、浪漫学園の一環として明智小学校に5セット寄贈させていただきました。寄贈に伴い、小学校3年生と「大正村かるた交流学習」を実施しましたが、子どもたちと元気に交流しながらかるた遊びをすることができました。

読み聞かせ交流会 (R7/12/10)

明智小学校での朝の読み聞かせ交流会を行いました。
ライフサポート系列で学ぶ生徒たちが、中京学院大学短期大学部の横井先生から学んだことを生かし、児童の前で紙芝居の読み聞かせを行いました。
小学校ではどのクラスも本校生徒たちを温かく迎えてくださりありがとうございました。小学生の皆さんが楽しく参加してくれて、とても嬉しかったです。

浪漫学園 観光資源研究 土雛交流学習(R7/11/11)

本校が取り組む「浪漫学園」の一環として、明智小学校3年生児童と「土雛づくり」に取り組む交流学習を実施しました。講師として尾関瑞穂さん(大正村陶芸教室)を招き、粘土での形づくりから色付けまで、本校の3年次生がサポートしました。小学生の皆さんも一生懸命取り組んでくださりとても良い雰囲気で作成できました。完成が楽しみです。

読み聞かせ (R6/12/17)

明智小学校での朝の読み聞かせ・交流会を行いました。
ライフサポート系列で学ぶ生徒たちが、クラスごとにわかれて、児童の前で紙芝居の読み聞かせを行いました。
小学校では本校生徒たちを温かく迎えてくださりありがとうございました。授業で学んだ成果を発揮し、小学生が楽しく参加してくれて、とても嬉しかったです。

土雛交流学習(11/5)

本校が取り組む「浪漫学園」の一環として、明智小学校3年生児童と学習交流する「土雛づくり」があります。講師として尾関瑞穂さん(大正村陶芸教室)を招き、粘土での形づくりから色付けまで、本校の3年次生がサポートさせていただきました。先週までに2回体験したことを生かし、個に応じたサポートができました。小学生の皆さんも一生懸命取り組んでくださりとても良い雰囲気で作成できました。完成が楽しみです。