岩村地域学習(R7/10/30)

「産業社会と人間」の授業における県指定の「COREハイスクール事業」の取組の1つとして、1年次生が岩村地域学習を実施しました。岩村駅に集合し、まずは先日オープンしたばかりの「佐藤一斎學びの広場」で、館長の鈴木隆一先生に岩村町の歴史や文化についてお話をして頂きました。その後グループごとに岩村町内の旧家、岩村城址などを見学しました。生徒たちは元気一杯に自分たちが生活をする地域の魅力を味わっていました。天候にも恵まれ、仲間や地域の方との触れ合いを通して充実した学びをすることができました。

企業紹介㉙ヨガ教室(R7/10/29)

企業紹介第29回目はヨガ講師の横光亜由美様です。

今回は、明智町の横光亜由美様にお越しいただき事業紹介をしていただきました。アメリカ留学でのヨガとの出会いから、21年間恵那市を中心にヨガを指導されています。子どもヨガ・ママヨガ・シニアヨガと幅広い世代の方にヨガを広める活動をされています。

心と体を繋げるものがヨガであり、体を動かすと心が穏やかになると話してくださいました。生きていく上で一番必要な呼吸を意識した運動でもあり、呼吸をしっかりするためには姿勢が大切だと、生徒も日頃の自分自身の姿勢など見直すことができました。いすヨガも体験でき、心が落ち着き、体が動いていることを体感できました。

横光様、本日はありがとうございました。

企業紹介㉘くるまの河田(R7/10/24)

企業紹介第28回目はくるまの河田です。

今回は、岩村町のくるまの河田より河田文仁様にお越しいただき事業紹介をしていただきました。創業45年を迎え、自動車整備コンサルタントの資格を持ち、地元だけでなく全国の車を直す車屋です。

”巡り巡ってきた車と向きあう”ことが仕事の使命だという河田様の仕事観のお話から、”作業と仕事とは”という問いを考える時間を通じて、来年から就職する生徒もいる中で、生徒自身が仕事について考える時間となりました。

河田様、本日はありがとうございました。

企業紹介㉗岩村醸造(R7/10/24)

企業紹介第27回目は岩村醸造です。

今回は、岩村醸造より渡曾充晃様にお越しいただき事業紹介をしていただきました。創業230年、岩村城下町にある酒蔵です。女城主の里いわむらで造る”女城主”の日本酒は代表商品となっています。

”いかにお客さんの目にとまるか” 様々な場面、角度からビジネスに繋げる姿勢を学ぶことができました。酒屋に来てもらうきっかけづくりやいわむらという土地を最大限に活かしたビジネスをされており、生徒も視野を広げ、物事を見るきっかけとなる時間になりました。

ぜひ岩村城下町に行った際は、岩村醸造にお立ち寄りください。渡曾様、本日はありがとうございました。

企業紹介㉖MARUKA(R7/10/22)

企業紹介第26回目はMARUKAです。

今回は、MARUKAより加藤健二様にお越しいただき事業紹介をしていただきました。創立から社名の由来、歴史、耐火物(定型・不定形)の違い、現在までに様々なピンチを乗り越えてこられたお話を伺いました。

課題は、「人材不足」これをどのように対処していくのかという点です。加藤様は、「対話に優れた人財不足であるため、全世代がどこかで居心地がいいと思われる環境づくりが必要だ」と述べられていたのが印象深いです。この地域の産業を今後につなげるために、この課題に対して考えていきます。

加藤様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。

NPO法人 夕立山森林塾 出前授業(R7/10/21)

今回の観光資源研究は「森に生かされ、森を活かす ~林業体験から学ぶ森・里・人のつながり~」というテーマで、NPO法人夕立山森林塾の佐藤大輔さん・高橋幸雄さんに授業を行っていただきました。山岡町内の山林にて、生徒たちはノコギリとロープを使って間伐体験を行いながら、森林の機能などについて学びました。その後、クロモジの木から作られたクロモジ茶やイノシシのジャーキーなど森の恵みを味わいながら、自然の奥深さや森林がもつ観光資源としての可能性について学習することができました。

企業紹介㉕明知鉄道(R7/10/10)

企業紹介第25回目は明知鉄道です。
今回は明知鉄道より渡辺様にお越しいただき、事業紹介をしていただきました。

明知鉄道の現状より、「明知鉄道を活性化させるために」今後どのような取組ができるか考えました。明知鉄道を利用して通学する生徒もおり、普段どのように利用しているのかを改めて考える機会となりました。

渡辺様、本日は誠にありがとうございました。

企業紹介㉔山サ寒天産業(R7/10/10)

企業紹介第24回目は山サ寒天産業です。
今回は山岡町の山サ寒天産業より佐々木様にお越しいただき、事業紹介をしていただきました。

山岡の地場産業でもある山岡細寒天は、全国シェア80%を誇り、天草100%で作られているという特徴があります。今年で寒天事業100周年を迎え、細寒天という産業を始め、受け継がれ続けてきた歴史について触れることができました。

たくさんの魅力を持つ細寒天ですが、どうしたらこの魅力を広く伝えることができるの  かについて、生徒は考えることができた1時間となりました。

佐々木様、本日は誠にありがとうございました。

第7回 自己探究講座「福祉とは何だろう?」(R7/10/9)

今回の「産業社会と人間」は「福祉とは何だろう?」というテーマで、中京学院大学短期大学部保育科・准教授の生島嘉人さんに講義を行って頂きました。あらゆる人の幸福を意味する福祉という言葉の概念から、福祉の仕事における観察力や想像力の重要性まで、非常に分かりやすく学ぶことが出来ました。また、上級学校における学びの一端についても触れることが出来ました。