ドローン講義・実習⑤ (R8/7/8)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第5回目を行いました。

本日はドローン操縦に関する講義を受けた後、筆記テストを行い、どれくらい知識が身についたか力試しをしました。難しい内容もありますが、操縦するうえではドローンの知識は欠かせません。この知識を生かして操縦練習に取り組んでいきます。

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/8)

「産業社会と人間」は1年次を対象とした総合学科に特有の科目で、自己や社会への理解を深め自分のキャリアを創造する力を養います。昨年度から始まった「自己探究講座」(全8回)では、地域住民の方を講師として招き、それぞれの専門分野について授業をして頂きます。この講座では「自己との対話」を重視し、授業を通じて「私は人生で何を大切にしたいか」「社会の中でどうありたいか」「そのために私は何をすべきか」などを考えながら自身の進路意識を深めます。

初回は、佐々木将太さん(山サ寒天産業)に「ドイツから帰ってきた寒天男 ~大学で学ぶこと、地域で働くこと~」というテーマで、古田浩之さん(いのちもり代表)に「森の中で育つ子ども ~自然を生かした森のようちえんの取り組み~」というテーマで授業をして頂きました。お二人のお話から、失敗を恐れず挑戦することや自分の理想の社会に向けて本気で取り組むことの大切さを教えて頂きました。

観光ビジネス 企業紹介⑦銭坂畜産(R8/7/3)

恵那市恵南商工会との連携授業、第7回目は山岡町の銭坂畜産より、水野翔様に事業紹介をしていただきました。

銭坂畜産は養豚業をしており、一貫農場として7,000頭もの豚を扱っています。養豚業は生徒にとってなじみのない業種でありますが、豚をサポートする仕事ということを学び、どのように育てられ出荷されるのか、何を大切にしているのかなどについて学習することができました。

水野様、本日はありがとうございました。

AI活用講座⑤ (R8/7/2) 

恵那市地域おこし協力隊、西野聖様によるAI活用講座の第5回目を行いました。今回が講座最終日です。

これまで取り組んできた地域おこしの企画案の発表を行いました。企画内容をAIを活用して考え、そして考えた案をAIによって発表資料の土台をつくり、生徒×AIで完成させた企画案です。どのグループもAIを活用することができ、おもしろい企画案が完成しました。

・食べ物×レトロ探訪記 ・親子で楽しむジビエフェス ・学校まるごと体験プログラム ・若者にうけるレトロ喫茶店 ・地域の食文化を活かした観光イベント

 

演劇ワークショップ③(R8/7/1)

本年度最後となる演劇ワークショップを1年次生を対象に行いました。
文学座の西川さまを講師としてお招きし、目隠しチャンバラ、ジェスチャーによる伝言ゲームなどを通じてコミュニケーションについて楽しく学びました。
3回の演劇ワークショップを通して得た表現力や集中力、観察力を今後の学校生活に生かしていきたいです。

文化祭LHRスタート(R8/7/2)

各クラスとも文化祭活動が本格的にスタートしました。本日のホームルームでは「ステージ部門」「展示部門」のどちらで出し物を行うか議論しましたが、どのクラスも活発に話し合いを行いました。9月4日(金)の本番にどのような企画が出そろうか、今から楽しみです。

硬式野球部 全国高等学校野球選手権岐阜大会が開催されます (R8/7/5)

夏の甲子園予選がスタートします。
本校は4校連合(八百津高・瑞浪高・東濃高・恵那南高)で7月5日(日)カヤバスタジアム(可児市)にて8:45から岐阜高専と対戦します。

選手談
「合同チームでも野球をやり、試合ができることを有難いと思っています。1年生の時の夏の大会で先輩が諦めずに最後までやり切っている姿はとても格好良く、その場を共有できたことが3年間で一番印象的な思い出です。この夏は練習でやってきたことを最大限出して、最後まで全力でやり切ります。応援よろしくお願いします。」

本校防災士生徒が、防災フェスの運営に携わります  (R8/7/1)

8月8日(土)に恵那市消防本部 岩村消防署主催の「防災フェス」がホームセンターバロー 岩村店 極楽駅側駐車場にて行われます。防災士の資格を持つ本校3年生が当日の運営に携わります。

「地域の人の役にたちたいと思い、高校1年生で防災士の資格を取りました。このフェスで、自分は地震体験車を担当します。地元の皆さんに地震対策の重要性を伝えたいと思います。また、熱中症予防のコーナーもあるので是非足を運んでください。」と話してくれました。

株式会社 恵那ジビエ フィールドワーク学習 (R8/6/30)

今回の観光資源研究の授業は「里山のくらしおける狩猟の役割 ~ジビエをいかした地域の活性化~」というテーマで、地元猟師の藤本勝彦さんに授業をして頂きました。株式会社「恵那ジビエ」にて実際にシカの解体作業を見学しながら、狩猟について理解を深めました。その後、シカの皮や角などを商品化している事例について学ぶとともに、猟師の担い手不足といった地域課題についても理解することが出来ました。

第18回 定期演奏会(R8/6/27)

かえでホール(恵那市明智町)にて、吹奏楽部・ギターマンドリン部による定期演奏会が実施されました。この日に向けて練習に励んだ部員たちは、一音一音に心を込めて演奏することができました。日頃よりお世話になっている多くの皆さまにお越しいただき、温かい会場の雰囲気のなかで演奏できたことに感謝致します。ありがとうございました。