観光ビジネス 企業紹介⑩マルマンスポーツ(R8/7/15)

恵那市恵南商工会との連携授業、第10回目は明智町のマルマンスポーツより、梅村吾三様に事業紹介をしていただきました。

マルマンスポーツは地域のスポーツ店であり、創業の由来から明智の歴史まで幅広く様々なことを教えていただきました。

梅村様、本日はありがとうございました。

また、3年次観光ビジネスと恵南商工会の連携授業は今回で最後でした。今年は全10社に企業紹介をしていただきました。ご協力いただいた企業の皆さま、ありがとうございました。

終業の日・ALT離任(R8/7/17)

本日終業の日を迎え、本校では明日から夏季休業期間となります。終業の式では本校で5年間ALTとして勤務したネイサン・キャンベル先生より全校生徒に向けての離任のスピーチが行われました。ネイサン先生からは、自分の可能性を過小評価せず、人生における新しい発見の冒険を続けてほしいと力強いメッセージを頂きました。

観光ビジネス 企業紹介⑨ヘアーサロンカスガイ(R8/7/15)

恵那市恵南商工会との連携授業、第9回目は山岡町のヘアーサロンカスガイより、春日井基弘様に事業紹介をしていただきました。

ヘアーサロンカスガイは理容店であり、オリジナル商品も制作・販売しています。働く上で大切にしている衛生管理のことや、春日井様の多岐に渡る活動についてお話を伺いました。ヘアセット方法も教えていただき、生徒も質問をしながら学ぶことができました。

春日井様、本日はありがとうございました。

美術部 菱川さんのポスターが恵那地区の交通安全を推進します (R8/7/16)

「恵那地区高校生による交通安全推進大会」のポスターに、美術部 菱川さんの作品が選ばれました。

【難しいと思ったところ、工夫したところを教えてください】
「ヘルメットをかぶった絵を描いたことがなかったので、立体感やサイズ感をしっかりヘルメットに見えるようにするのが難しかったです。全体的に明るい印象にし、見る人の注意を引きやすいデザインにしました。」

【どのような想いを伝えたいと考えてこのポスターを作成しましたか?】
「ヘルメットは髪型が崩れることや好きな見ためのものがあまり無いことなどからつけない人が多いけれど、自分の身を守るために大切だから、前向きにつける人がふえてほしいなという想いから作成しました。」

【本校美術部の活動についてPRをお願いします。】
「主に毎年、夏休み頃に開催される『東濃地区高校美術展』に展示するための作品制作を行っています。とても大きなキャンバスにそれぞれが想う世界観の絵が描かれるのですごく魅力的です。そのほかにも、このポスターのようなイラストを描いたり、美術展で展示した絵を本校の文化祭でも展示したりしています。」

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/15)

今回は西野聖さん(POJIRI KIKAKU)に「自分に正直に選んできた結果の話」というテーマで出前授業を行って頂きました。大阪府出身の西野さんは、昨年度から明智町の地域おこし協力隊員としても活躍されています。授業を通じて、地域の魅力やAIを活用したデザインや企画の事例、「自分に噓をつかない選択」の大切さについて学ぶことができました。

観光ビジネス 企業紹介⑧おおしま事務所(R8/7/10)

恵那市恵南商工会との連携授業、第8回目は岩村町のおおしま事務所より、大嶋達也様に事業紹介をしていただきました。

大嶋様は土地家屋調査士として活躍されています。土地家屋調査士は国家資格でありながら、認知度が低いことや担い手が少ないことを課題として挙げ、岐阜県東濃地区としてどんな活動ができるか、HPを中心に広報活動について考えました。

大嶋様、本日はありがとうございました。

ギター・マンドリン部 連合音楽会出場(R8/7/11)

第94回岐阜県高等学校連合音楽会がバロー文化ホール(多治見市)で行われ、本校のギター・マンドリン部11名が出場しました(演奏曲「Cavalleria Rusticana」)。結果は惜しくも銅賞でしたが、2・3年次生を中心に強弱をつけながら鮮やかに演奏することが出来ました。

ドローン講義・実習⑤ (R8/7/8)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組第5回目を行いました。

本日はドローン操縦に関する講義を受けた後、筆記テストを行い、どれくらい知識が身についたか力試しをしました。難しい内容もありますが、操縦するうえではドローンの知識は欠かせません。この知識を生かして操縦練習に取り組んでいきます。

自己探究講座(産業社会と人間)(R8/7/8)

「産業社会と人間」は1年次を対象とした総合学科に特有の科目で、自己や社会への理解を深め自分のキャリアを創造する力を養います。昨年度から始まった「自己探究講座」(全8回)では、地域住民の方を講師として招き、それぞれの専門分野について授業をして頂きます。この講座では「自己との対話」を重視し、授業を通じて「私は人生で何を大切にしたいか」「社会の中でどうありたいか」「そのために私は何をすべきか」などを考えながら自身の進路意識を深めます。

初回は、佐々木将太さん(山サ寒天産業)に「ドイツから帰ってきた寒天男 ~大学で学ぶこと、地域で働くこと~」というテーマで、古田浩之さん(いのちもり代表)に「森の中で育つ子ども ~自然を生かした森のようちえんの取り組み~」というテーマで授業をして頂きました。お二人のお話から、失敗を恐れず挑戦することや自分の理想の社会に向けて本気で取り組むことの大切さを教えて頂きました。

観光ビジネス 企業紹介⑦銭坂畜産(R8/7/3)

恵那市恵南商工会との連携授業、第7回目は山岡町の銭坂畜産より、水野翔様に事業紹介をしていただきました。

銭坂畜産は養豚業をしており、一貫農場として7,000頭もの豚を扱っています。養豚業は生徒にとってなじみのない業種でありますが、豚をサポートする仕事ということを学び、どのように育てられ出荷されるのか、何を大切にしているのかなどについて学習することができました。

水野様、本日はありがとうございました。