ずいぶんと昔の話になってしまいますが、三者懇談にてお忙しい中 アンケートにご回答頂き誠にありがとうございました。
結果のご報告をさせて頂ければと思います。
個人的にですが、「学校は、ホームページ等を用いて、 保護者(地域)へ様々な情報を速やかに伝えている。」の「わからない」という回答が かなり減ったのが嬉しかったです。ページの更新にもやりがいと責任を感じる次第です。
どうぞ今後とも、よろしくお願いします。
ずいぶんと昔の話になってしまいますが、三者懇談にてお忙しい中 アンケートにご回答頂き誠にありがとうございました。
結果のご報告をさせて頂ければと思います。
個人的にですが、「学校は、ホームページ等を用いて、 保護者(地域)へ様々な情報を速やかに伝えている。」の「わからない」という回答が かなり減ったのが嬉しかったです。ページの更新にもやりがいと責任を感じる次第です。
どうぞ今後とも、よろしくお願いします。
山県市商工会主催の山県市企業見学会に12名の生徒が参加してきました。
企業見学 (株)パモウナ 様、 (株)山本製作所 様
山県市企業見学会の様子をこちらからご確認下さい。

地元山県市にある企業が日本全国に商品を展開していることなどを初めて知る生徒もいました。
最新技術を駆使してロボットを使った生産なども行われており、 製造業という今までとは違う印象を持った生徒もいました。 今回の見学会を通して貴重な体験ができたのではないかと思います。
1,2年生のうちから企業見学で進路意識を高めることは 非常に重要であることが改めてわかりました。 これを機に多くの生徒が進路意識を持ってくれるとよいと思います。
夏前からも面接練習はやっておりましたが。今回の指導は「特別」です。
「PTA・同窓会役員及び学校評議員の協力を得て、就職希望者に対して面接指導を行う」
講 師 : PTA役員・同窓会役員・学校評議員・本校職員
形 式 : 8会場に分かれて個別面接指導を行う。
(1)1会場につき面接官は3人
(2)1人当たり15分程度の個人面接形式
3年生特別面接指導の様子をこちらからご確認下さい。

教員からの指導もプレッシャーかとは思いますが、普段なかなかお話しすることの少ない PTA役員の皆様や同窓会役員の皆様、学校評議員の皆様からの一言は、 思ったよりもズシッとくるのではないでしょうか。
・・・社会に出たら、利害関係でさらに厳しいのではありますけれども。
おかげさまで、来る本番に向けて3年生も少しずつ力を伸ばしています。
お忙しい中、お時間を割いていただいて本当にありがとうございました。
ウェブ上からで大変失礼かとは存じますが、PTA役員の皆様、同窓会役員の皆様、 学校評議員の皆様、改めて厚く御礼申し上げます。
8月17日、小中学生向けの夏休み特別講座に、山県高校の理科教員5名を 講師として招いていただきました。場所は、高富中央公民館をお借りし、 30名の小中学生に参加していただきました。
理科出前講座の様子をこちらからご確認下さい。
今回は、「水で光るLED」・「浮(ふ)沈子(ちんし)」の2本立てで行いました。 2時間の講座でしたが、真剣に私たちの話を聞き、質問すると元気よく答えてくれました。 小中学生の皆さんは「難しかったけど楽しかったよ」「また作ってみたいです」 と話してくれ、私たち教員も楽しく講座を進めることができました。
来年も受講していただけることを楽しみにしております。
また、当日お手伝いをしていただきました高富中央公民館の皆様に大変感謝して おります。ありがとうございました。
決裁(けっさい)と聞くと、皆さんはクレジットカードで支払いとか、 お金関係のことを思い浮かべるかもしれません。ですがそちらは、決「済」ですね。 岐阜県の学校で「決裁をとる」というと、「上司・管理職の承認を得ること」 を指します。会社などでのいわゆる、承認ルートのことです。
私は以前の会社員時代は「承認」という表現をずっと使っていたため、 この「決裁」という表現が未だに慣れません。
さて。8月に入り、学校は夏休みのはずですが、教頭先生の席は授業日と変わらず決裁文書の山となっています。

*教頭先生が決してサボっている訳ではありません。念のため。
未だにこの世界では、紙と印鑑での承認が当たり前です。
このバインダーひとつひとつ、全て何らかの上司承認が必要な文書です。
コンプライアンスなどが厳しく、「教員の事務仕事が増えている」など ニュースでよく耳にしますが、こういう光景を見ると、確かに増えてるのかもなぁと 思ったりします。皆様の職場は、どのような状況でしょうか…?
国語の夏期補習の写真だよ、と頂いた写真です。
最初にぱっと見たとき、私は「ん?」となりました。

夏期補習最終日、最終時限の様子です。皆勤でよく頑張ってくれています。
グループ学習で3人が机をくっつけて討論している姿も興味深いですが、黒板の内容にも惹かれます。

因果(いんが)関係や、対比の学習なのだろうと思います。様々な例が示されていますね。 寒冷地帯←→温暖地帯、針葉樹←→広葉樹、これらは概念の二項対立の例だと思いますが、 その隣の 扇状地、平野、盆地、多治見に至っては、なんやろ? とつい聞きたくなりました。
よし!聞いてこよう。
・・・隣の隣の部屋まで行って、聞いてきました。国語の杉山先生曰く、
「文章の中に、地形に関する説明が出てきたので、その説明の中で書いたんです」
とのこと。なるほど!
私も英語を教えておりますが、「訳して分かった気になる」授業はキライで、 訳せても「つまりどういうこと?」と聞くと、自分の言葉にはならないというものが 往々にしてよくあるのです。
身近な事象に当てはめたり、たとえたり、考えたり、想像してみたり…。 こういう授業って大切やなぁと、改めて思いました。私も見習えるよう頑張ります!
高校生の夏と言えば、野球と夏期補習、と私は思いますが、皆様はいかがですか?
補充もありますが。補習と補充*、お間違えなく。
*補習(ほしゅう)・・・希望者が参加する学力向上のための講座
補充(ほじゅう)・・・赤点や提出物未処理などの解消を目的とした講座
生徒の皆さんが、本日も補習で頑張っております。簡単ですがご紹介させて頂きます。

ちなみにこの写真。
夏休み中はなかなかニュースのネタが無いところですが、校長先生自ら、取材して 頂きました。
そして今回、このニュース原稿を書いている私自身、この写真でニュースに 初めて登場させていただきます。 どちらの写真かは、おそらく想像つくと思いますが、あえて言及せず、ということで…。
胸骨圧迫。心臓マッサージとも言います。
教員は全員がそろうタイミング(定期考査期間中や長期休暇)に、救急救命法の確認を必ず行います。 (このように教員は夏休みといえども、普段とは違う仕事がたくさん入るのです・・・)
今年も体育館1階で、エピペンの使用法や胸骨圧迫、AEDの使用について訓練を行いました。

救急車の現場到着時間は、消防庁によると全国平均で8.6分だそうです。 それでも驚異的な速さではあるのですが、心肺蘇生法をその間ずっとやり続けるのは大変です。 (経験してみると分かります。一般人は1分ごとに交代しないと効果が下がります)
胸骨圧迫のテンポは、意外に早いBPM100~120です。(100~120拍/分) それより遅すぎても早すぎても、蘇生率が下がるのだそうです。
そこで! 調べてみました。BPM100~120の曲。
世界に一つだけの花
アンパンマンマーチ
ドラえもんのうた(古い方の主題歌)
地上の星
Diamonds(プリプリの)
ステイン・アライヴ(『サタデー・ナイト・フィーバー』の)
原曲のテンポに合わせ、胸の硬い胸骨を、5センチ(乾電池の高さ程度)へこむように押し込みます。
30回続け、2回の人工呼吸を行います。ただし人工呼吸は意識のない人に対して 非常に難しいので、省略して胸骨圧迫をやり続ける方が推奨されることもあります。
いざというとき、いつでもどこでも対応できるよう、今後も訓練を重ねて参ります。