学級日誌。たまに教員間でも、「学級日誌って必要なの??」という雑談が出ますが、 生徒の皆さんの生き生きとしたこういう報告を見ると、 やっぱり学級日誌って必要だよなぁと思います。

絵しりとり。赤字は後で教員団で書き足したものです。
ほぼ解けたのですが、この1箇所がわからんのです。
現在職員室で夜も遅くなって参りましたが・・・解けんのです!!

拡大しておきますので、皆様の考えをぜひ教えてください!
つみき → きつつき → き_____く → くぎ → ギター

学級日誌。たまに教員間でも、「学級日誌って必要なの??」という雑談が出ますが、 生徒の皆さんの生き生きとしたこういう報告を見ると、 やっぱり学級日誌って必要だよなぁと思います。

絵しりとり。赤字は後で教員団で書き足したものです。
ほぼ解けたのですが、この1箇所がわからんのです。
現在職員室で夜も遅くなって参りましたが・・・解けんのです!!

拡大しておきますので、皆様の考えをぜひ教えてください!
つみき → きつつき → き_____く → くぎ → ギター

山県高校、なんと夏休み明けの8月いっぱいは午前授業で放課後です…が! その裏で、我々職員は人権研修です。SSTに関する研修を受講しました。

SST=Social Skills Training ソーシャルスキルトレーニング
社会で経験する摩擦を予め練習すること

「三つ子の魂百まで」とも言います。生まれつき持っているものは変えられません。
この直感は科学的にもどうも正しいようで、SSTとは人格を変えるものではなく、 どういった局面でどう行動するか、を絵を見て考えたり、役を与えて演じたり、話し合ったりして、 想像力と適応力を高めようとするもののようです(と私は考えておりますが違っていたらスミマセン)。
実際に、「いじめで悩む生徒が相談に来た時」というロールプレイをしてみます。
あえて「冷たい先生」を演じてみます。
意外に自分もやってしまいそうな節があってドキッとしたり。
客観的に自分の行動を省みるというのは、非常に大切なことだとよく分かりました。
「適切な接し方」は説明しづらいものですが、具体的には
近い距離/身体の向き/子どもに合わせた顔の高さや表情/視線/手や指の動き
などがあるそうです。普段は無意識にやってきたことかもしれないことが、体系的にまとめられることで 自分たちを振り返るポイントになります。
非常に興味深かったのは、「いじめは生まれつき誰かをいじめようと起こる ものではなく、社会生活の中でいじめに触れ、その行為を学習して身につけて しまって発生するのではないか」という分析です。対処はシンプルで、 いじめを学ぶ環境に置かないこと、だそうです。
近年はテレビやネットなど、情報が豊かであふれる時代であり、表現の自由や 情報を手に入れる自由などが大きく認められるようになっています。
人殺しやいじめといったことがドラマやコミックでも当たり前になりつつありますが、 果たしてそれが本当に心の豊かさ、想像力の豊かさにプラスとして働くのか?と 考えると違うのではないだろうか…、と、思ったりもします。
今回の研修の、非常に大きな収穫でした。
とうとうこの日がやってき てしまい ました。夏休み明けの始業式、です。

岐阜県下の多く(ほとんど)の高校は、前後期の2期制で動いていますが、本校は こういった機会を一つの節目として切り替えがわかりやすくなるよう、 今年度から3学期制に移行しています。
~山高こぼれ話~
これも岐阜県下の多くの学校がやっているかと思いますが、長期休業開けは 服装頭髪検査があります。今日の1年生、服装や頭髪も落ち着いており、 昔の山県高校を知っている先生がポロリ、
「前は茶髪を急いで黒染めして、それがうまくできてないか色落ちしてしまって まだら模様に茶髪が残ってしまってたのがよく見られたけど、今年はもう、 そういったケースも見られず、落ち着いてきたのかもねぇ」
と仰っていました。
確かに、「そりゃアウトだろ!」というケースもなく、各自が切り替えを 意識できている服装頭髪検査でした。
明日も課題テストが続きます。健康第一で欠席することなく元気で登校を!
ずいぶんと昔の話になってしまいますが、三者懇談にてお忙しい中 アンケートにご回答頂き誠にありがとうございました。
結果のご報告をさせて頂ければと思います。
個人的にですが、「学校は、ホームページ等を用いて、 保護者(地域)へ様々な情報を速やかに伝えている。」の「わからない」という回答が かなり減ったのが嬉しかったです。ページの更新にもやりがいと責任を感じる次第です。
どうぞ今後とも、よろしくお願いします。
山県市商工会主催の山県市企業見学会に12名の生徒が参加してきました。
企業見学 (株)パモウナ 様、 (株)山本製作所 様
山県市企業見学会の様子をこちらからご確認下さい。

地元山県市にある企業が日本全国に商品を展開していることなどを初めて知る生徒もいました。
最新技術を駆使してロボットを使った生産なども行われており、 製造業という今までとは違う印象を持った生徒もいました。 今回の見学会を通して貴重な体験ができたのではないかと思います。
1,2年生のうちから企業見学で進路意識を高めることは 非常に重要であることが改めてわかりました。 これを機に多くの生徒が進路意識を持ってくれるとよいと思います。
夏前からも面接練習はやっておりましたが。今回の指導は「特別」です。
「PTA・同窓会役員及び学校評議員の協力を得て、就職希望者に対して面接指導を行う」
講 師 : PTA役員・同窓会役員・学校評議員・本校職員
形 式 : 8会場に分かれて個別面接指導を行う。
(1)1会場につき面接官は3人
(2)1人当たり15分程度の個人面接形式
3年生特別面接指導の様子をこちらからご確認下さい。

教員からの指導もプレッシャーかとは思いますが、普段なかなかお話しすることの少ない PTA役員の皆様や同窓会役員の皆様、学校評議員の皆様からの一言は、 思ったよりもズシッとくるのではないでしょうか。
・・・社会に出たら、利害関係でさらに厳しいのではありますけれども。
おかげさまで、来る本番に向けて3年生も少しずつ力を伸ばしています。
お忙しい中、お時間を割いていただいて本当にありがとうございました。
ウェブ上からで大変失礼かとは存じますが、PTA役員の皆様、同窓会役員の皆様、 学校評議員の皆様、改めて厚く御礼申し上げます。
8月17日、小中学生向けの夏休み特別講座に、山県高校の理科教員5名を 講師として招いていただきました。場所は、高富中央公民館をお借りし、 30名の小中学生に参加していただきました。
理科出前講座の様子をこちらからご確認下さい。
今回は、「水で光るLED」・「浮(ふ)沈子(ちんし)」の2本立てで行いました。 2時間の講座でしたが、真剣に私たちの話を聞き、質問すると元気よく答えてくれました。 小中学生の皆さんは「難しかったけど楽しかったよ」「また作ってみたいです」 と話してくれ、私たち教員も楽しく講座を進めることができました。
来年も受講していただけることを楽しみにしております。
また、当日お手伝いをしていただきました高富中央公民館の皆様に大変感謝して おります。ありがとうございました。
決裁(けっさい)と聞くと、皆さんはクレジットカードで支払いとか、 お金関係のことを思い浮かべるかもしれません。ですがそちらは、決「済」ですね。 岐阜県の学校で「決裁をとる」というと、「上司・管理職の承認を得ること」 を指します。会社などでのいわゆる、承認ルートのことです。
私は以前の会社員時代は「承認」という表現をずっと使っていたため、 この「決裁」という表現が未だに慣れません。
さて。8月に入り、学校は夏休みのはずですが、教頭先生の席は授業日と変わらず決裁文書の山となっています。

*教頭先生が決してサボっている訳ではありません。念のため。
未だにこの世界では、紙と印鑑での承認が当たり前です。
このバインダーひとつひとつ、全て何らかの上司承認が必要な文書です。
コンプライアンスなどが厳しく、「教員の事務仕事が増えている」など ニュースでよく耳にしますが、こういう光景を見ると、確かに増えてるのかもなぁと 思ったりします。皆様の職場は、どのような状況でしょうか…?