雨が心配された球技大会(バレーボール)も、青空と爽やかな風の中で無事に行うことができて本当によかったです。
昨日は雨が残ってましたが、野球部の部員たちがテントの骨組みを準備してくれ、今朝は早くから職員と生徒が協力してコートの設営等を行い、予定の時間に開始することができました。


開会式が少し早く終わったため、少しの時間でしたが、急遽、全校生徒でグラウンドの草取りをしました。そんなことができるのも小回りの利く本校の良さであると感じます。グラウンドでは生徒たちの元気な声が響き、楽しそうに活動する姿を見るのはとても嬉しいです。


ドローンについて学習し、次世代ビジネスにつなげる活用方法を考え、地域を担う人材を育成することを目的としています。恵那市と(株)ROBOZ様の協力を受けて、取り組んでいます。今回は、法規学習と機体動作を学習しました。

劇団「文学座」の西川信廣氏を講師に迎え、第2回演劇ワークショップが1年次生対象で行われました。演劇の技法を介して創造力や表現力を育成する体験型講座です。今回は3人一組になって空いたシェルを探しながら組を作る【シェルゲーム】などで集中力と観察力、洞察力、反応力、行動力(協力体制が必要なもの)、そして感性を養うゲームを体験しました。


中間考査終了後、災害に対する意識・防災意識を高めるとともに避難経路の確認をするため、シェイクアウト訓練と避難訓練を行いました。自分がいる場所で地震や火災が発生した時に自分の身を守るために、安全な行動と避難ができるように学校周辺の危険個所も確認しました。「練習は本番のように、本番は練習のように」いざという時に冷静な対応ができるようにします。避難中は私語もなくとてもスムーズに行うことができました。
教員を対象に救命救急法研修会を行いました。感染症対策も考慮された心肺蘇生法(胸骨圧迫)、AEDの使用方法を消防署の方に教えていただきました。「練習は本番のように、本番は練習のように」いざという時に冷静な対応ができるようにします。
毎年、卒業生に在学中に行った進路実現のための活動や現在の様子などについて話をしてもらっています。今年も卒業した先輩に講師として来ていただき、自らの体験・経験を聞きました。気象警報が発令され帰宅していたため、オンラインでの開催となってしまいましたが、先輩達の話を聞くことで、社会に出ることの意義を考えるよい機会となりました。この会を機に生徒たちの進路意識が大きく変わってきます。