吹奏楽部・ギターマンドリン部が明智かえでホールで定期演奏会を行い、一年間の練習の成果を披露しました。今年から通常通り開催できるようになり、定期演奏会は力の入ったものになりました。部員の数は多くないですが、それに負けない迫力のある演奏が印象的でした。卒業生や在校生だけでなく、地域の皆様にもたくさん来場していただき嬉しく思います。新型コロナウイルスの感染予防等で介護施設等への演奏訪問もなくなってしまいましたが、今回の定期演奏会には来場して演奏を聞いていただくことができました。来年度以降もぜひ継続していきたいです。


(ギター・マンドリン部、吹奏楽部)
6月12日から教育実習生が来ており、本日で2週間の教育実習期間を終えました。これから採用試験に向けて頑張ってください!
明智駅の清掃を行い、その後、本校まで清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。雨の中の活動でしたが、地域の方と挨拶をしながらの活動はとても気持ちの良いものでした。今回は2年次生が行いました。
6次産業学習を進めるなか、「トマトについての産業の概論、事例紹介」の講演をしていただきました。特に、冬春、秋夏での季節にできるトマトの「麗夏」を例に、その特徴について学習しました。
(株)リクルートの講師の方に来ていただきました。先日行った適性検査の結果を見ながら、自分の適性や将来の進路を考えるための講話を聞きました。



中京学院大学短期大学部保育学科の横井喜彦氏を講師に迎え、絵本読み聞かせ講習会を行いました。初めに手遊びを行うことで幼児の興味関心を引き、静かに聞く姿勢を作ることも大切だと教えていただきました。紙芝居では読み手と聞き手が「話の舞台(芝居)」を作るために、聞き手も参加できる工夫を取り入れる方法を教えていただきました。
6次産業学習を進めるなか、「栗について」の講演をしていただきました。栗の経済効果として、栗3粒で栗きんとん1個ができ、栗1kgで栗きんとん15個ができる話から、10億円の栗から50億円の栗きんとんの売り上げがあるそうです。栗の栽培の労働時間は柿、梨、りんごよりも少なくて、92時間かかり、時給換算は1,500円になると話していただきました。超低樹高栽培方法や「ぽろたん」という品種についてこの地域ならではの栗についてのお話を伺い、生徒は栗に関する基礎知識としてメモしながら聞いていました。
梅雨に入り当日の天気が心配されていましたが午後からは晴れ間も見え、気温もあまり高くない球技大会日和となりました。種目は、全校統一でバレーボールです。準決勝・決勝は全校生徒が見守る中で行われ、男女ともに白熱した試合となりました。PTAふれあい委員の方に飲み物とお菓子の差し入れを戴きました。
