地域産業史④山岡(R7/9/3)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は山岡町より伊藤剛生様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

山岡町は陶土産業が盛んな街です。陶土とは陶磁器を作るための粘土のことで、東濃地区は陶器や磁器の産地でもあるため、この産業の必要性を感じる時間となりました。

授業の終盤には鉱山跡地の活用方法についてグループワークで検討する時間もありました。東濃地区の地場産品を支える陶土のお話は大変貴重なお話でした。

伊藤様、本日は誠にありがとうございました。

地域産業史③明智(R7/8/29)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は明智町より三宅信行様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

明智町はで養蚕から始まり、明知鉄道が開通したことでさらに発展していったことを知りました。そして、かつては歌舞伎や演歌、娯楽が栄え非常に賑わっていたこと、「美食の町」としても有名だったことを理解しました。

生徒からは「これからも明知鉄道など多くの財産がある街を守っていきたい」という声が聞かれました。

三宅様、本日は誠にありがとうございました。

地域産業史②上矢作(R7/8/29)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は上矢作町より中垣重壽様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

上矢作町における地域産業である養蚕、そして、それを支えた発電所や索道、岩村電気軌道まで地域の成り立ちにおける興味深いお話しをしていただきました。

中でも岩村から上矢作へ繋げられていた「索道」と言われる簡易的な輸送機はこれまで生徒が耳にしたことがなかったため、生徒は興味深く聞いておりました。

中垣様、本日は誠にありがとうございました。

文化祭活動(後半)(R7/9/4)

9月4日は文化祭に向けて終日準備を行いました。どのクラスも最後の力を出し切って質の高い作品を仕上げることが出来たようです。天候不良のため本日の開催は延期となりましたが、9月8日(月)に本番が行われるので地域の皆様もぜひお越しください。


Canvaを利用したデザインに関する出前授業(R7/9/2)

今回の観光資源研究は、岩村町でアトリエ・イジュウインを経営されている伊集院知里さんを講師として、「映像とデザインの夫婦から学ぶ地域の魅力 ~情報発信における効果的なデザインを考える~」という演題で授業をして頂きました。伊集院さんが恵那市に移住した経緯や地域の魅力、デザインの基本などについて学びました。また、デザインソフト「Canva」の操作方法を丁寧に教えて頂き、今週開催される文化祭のPRポスターを制作することができました。

地域産業史①串原(R7/8/27)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は串原より三宅明様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

串原における地域産業史、生態やへぼやこんにゃくなどの食文化、そして、中山太鼓や串原歌舞伎などの伝統芸能にいたるまで幅広くお話しいただきました。

お話のなかで「大多数が賛成するようなことは結果として成功することは少なく、逆に大多数が反対するようなことを信念をもって進めた時の方が成功することが多い。」

というエピソードは生徒がこれまで耳にしたことのない発想だったため、これからを生きる生徒たちが何かを始める際の背中を押していただける言葉となりました。

三宅様、本日は誠にありがとうございました。

就職対策集中学習会(R7/8/18~22)

夏休みも残りわずかとなりました。本校では3年次生の就職希望者を対象に、1週間にわたる就職試験対策学習会を行っています。履歴書作成や学科試験対策、作文の添削などを丁寧にマンツーマンで行うことが出来るため、自分自身の苦手を克服しながら、あらゆる進路希望に対応することが可能です。

3年次生登校日 進路ガイダンス(R7/8/6)

夏休み期間ですが、3年次生は進路活動が本格的にスタートしています。本日は3年次生全員が登校し、就職・進学希望者がそれぞれ面接練習などに取り組みました。本校では少人数指導のもと、個に応じた手厚い進路支援ができるため、毎年優れた就職・進学実績を残しています。
8月18日~22日は「就職者登校日」が予定されており、生徒たちは履歴書作成や面接対策などの個別指導を受け、就職に必要となる力を身につけることが出来ます。

地域バリアフリー化ボランティア(R7/8/5)

先日「産業社会と人間」の「自己探究講座」において出前授業をしていただいた「障がい者自立クラブえな ぴあっぽ」の皆さんとともに、本校有志12名(1年次9名、3年次3名)が、かえでホールのトイレに点字を貼りつけるボランティア活動をしました。自分とは異なる他者への理解を深めながら、授業で教えていただいた「あらゆる人が使いやすい施設を」の精神を実践することができました。