本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は山岡町より伊藤剛生様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。
山岡町は陶土産業が盛んな街です。陶土とは陶磁器を作るための粘土のことで、東濃地区は陶器や磁器の産地でもあるため、この産業の必要性を感じる時間となりました。
授業の終盤には鉱山跡地の活用方法についてグループワークで検討する時間もありました。東濃地区の地場産品を支える陶土のお話は大変貴重なお話でした。
9月4日は文化祭に向けて終日準備を行いました。どのクラスも最後の力を出し切って質の高い作品を仕上げることが出来たようです。天候不良のため本日の開催は延期となりましたが、9月8日(月)に本番が行われるので地域の皆様もぜひお越しください。






本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史の紹介です。今回は串原より三宅明様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。
串原における地域産業史、生態やへぼやこんにゃくなどの食文化、そして、中山太鼓や串原歌舞伎などの伝統芸能にいたるまで幅広くお話しいただきました。
お話のなかで「大多数が賛成するようなことは結果として成功することは少なく、逆に大多数が反対するようなことを信念をもって進めた時の方が成功することが多い。」
というエピソードは生徒がこれまで耳にしたことのない発想だったため、これからを生きる生徒たちが何かを始める際の背中を押していただける言葉となりました。