観光資源研究「歴史と文化を観光資源として生かすには」(R8/5/12)

今回はNPO法人いわむら一斎塾の鈴木隆一さんの案内のもと、岩村城下町を歩くフィールドワーク学習を行いました。昨年オープンした「佐藤一斎學びの広場」を見学後、江戸時代の古い町並みについて学びました。途中、リノベーションカフェを訪問し、移住者からみた岩村町の魅力についてお話を聞きました。地域の歴史や文化の魅力をPRする方法を1年間を通じて考えていきます。

「観光資源研究」初回フィールドワークを行いました (R8/4/28)

4月28日(火)、3年次生に向けて開講されている「観光資源研究」の今年度初めてとなるフィールドワークを、明智町を学習対象として実施しました。
学校設定科目「観光資源研究」では、「地域で魅力あるまちづくりのために活躍する人々との交流を通じて、恵那市の歴史や文化、産業等にかかわる観光資源を発掘するとともに、自分たちの暮らす地域が抱える課題について理解し、よりよい地域づくりの担い手としての資質と能力を身に付ける」ことを目標として学びを重ねています。

恵那市高校生探究プレゼン参加(R8/1/25)

恵那文化センターにて「えなSDGsフェスタ」が開かれ、本校生徒が「高校生探究プレゼン」として発表を行いました。発表者は事前に恵那市在住のタレント・フリーアナウンサーの西村知穂さんによるプレゼン講座を受講しましたが、本番はその成果をいかして優れた発表を行い、講評でも高い評価を頂きました。

発表内容
観光資源研究:「自治の探究」(田中勝大・大野雄貴)
卒業研究:「デザインの力で恵那市の魅力を伝える」(市川凜)

 

恵那市プレゼン講座(R8/1/19)

恵那市在住のタレント・フリーアナウンサーの西村知穂さんによるプレゼン講座が開催され、本校生徒3名が参加しました。発声の仕方やアクセントの付け方、印象に残る話し方などについて専門的な指導を受けることが出来ました。
今回の成果も踏まえて、1月25日(日)の「えなSDGsフェスタ」(会場:恵那文化センター)にて、「観光資源研究」「卒業研究」の発表がありますので是非ご来場ください。

ドローン講義・実習⑫ (R8/1/16)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組12回目となり最後の授業でした。
本日はインドアドローンショーのプログラム制作とドローンショーを行うためのドローンの配置などの運営体験をしました。生徒がプログラムしたドローンショーは1月28日の産社総合発表会でお披露目になります。準備から片付けまで生徒も運営に参加します。どのようなショーになるのか楽しみです。

ドローン講義・実習⑪ (R8/1/9)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組11回目です。
本日もインドアドローンショーのプログラム制作を行いました。慣れてきた生徒は複数の課題に挑戦する姿がありました。次回が最後となり、生徒のプログラムでテストフライトをし、産社総合発表会に臨みます。

ドローン講義・実習⑩ (R7/12/12)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組10回目です。
本日はインドアドローンショーのプログラム制作を行いました。サークルやウェーブなど一人一つの課題を決めてプログラムを組みました。どのように配置したらドローンが衝突せずに動けるのか考えるのに苦戦しています。残り2回の講義で生徒のプログラムによるインドアドローンショーが完成予定です。

ドローン講義・実習⑨ (R7/11/14)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組9回目です。
本日もROBOZの石田様にインドアドローンショーの講義・実習をしていただきました。場所・天候に左右されないドローンショーがインドアドローンショーです。今回から、ドローンショーのプログラミングを学んでいきますが、本日はドローンショーの設営体験をし、30機のドローンショーを見せていただきました。その後プログラムの組み方を教えていただき、10機のドローンショーの制作に向けてイメージを膨らませることができました。

ドローン講義・実習⑧ (R7/10/17)

DXハイスクール「ドローン教育による地域課題解決方法の研究」の取組8回目です。
本日はドローンのルールや、ドローンショーに関する講義をしていただきました。ドローンのルールを改めて確認できたとともに、ROBOZ様のドローンショーの映像を見させていただき、生徒はドローンショーの迫力などを感じることができました。これから実際に生徒がドローンを動かしていくためのイメージにつながりました。

系列体験授業(産業社会と人間)(R7/10/8)

1年次の「産業社会と人間」では、キャリア学習の一環として系列体験授業を行っています。今回は「簿記(ビジネスと観光系列)」「micro:bitによるプログラミング入門(情報デザイン系列)」「高齢者疑似体験(ライフサポート系列)」の授業を体験しました。こうした活動を通じて、自己の適性や進路目標に応じた系列を選択します。