恵那文化センターにて「えなSDGsフェスタ」が開かれ、本校生徒が「高校生探究プレゼン」として発表を行いました。発表者は事前に恵那市在住のタレント・フリーアナウンサーの西村知穂さんによるプレゼン講座を受講しましたが、本番はその成果をいかして優れた発表を行い、講評でも高い評価を頂きました。
発表内容
観光資源研究:「自治の探究」(田中勝大・大野雄貴)
卒業研究:「デザインの力で恵那市の魅力を伝える」(市川凜)




企業紹介第40回目はおおしま事務所です。
今回は、岩村町のおおしま事務所より大嶋達也様に事業紹介をしていただきました。おおしま事務所は極楽駅の前にあり、土地家屋調査士として不動産登記や土地の境界線の探索など魅力ある田舎・里山づくりの夢に向けてまちづくりに関わる仕事をしています。
土地家屋調査士という国家資格を知らない生徒も多くいましたが、よく見る地面のボタンは土地の境界線に関わるものであることや、恵那南高校の実際の登記記録を見せていただき、見えない境界線がたくさんあることを知りました。終盤では、土地家屋調査士は必要な人材でありますが、知名度が低く、どうしたら国家資格受験者や志望者が増えるのかについて考えました。
おおしま様、本日はありがとうございました。
そして、本日の授業が企業紹介最後の授業でした。この1年間40社の企業様に授業をしていただき、生徒にとって大変貴重な経験となりました。ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。
企業紹介第36回目はふじ吉です。
今回は、上矢作町の日本料理屋ふじ吉より佐藤様に事業紹介をしていただきました。ふじ吉は、1991年に創業され、調理歴61年と31年の料理人が作る伝統的な調理方法と創作料理を提供するお店です。メインは会席料理ですが、定食やお客様のご要望に応えて様々な食事を提供されています。地元のお客様だけでなく、浜松や豊橋方面からのお客様や自転車やバイクで来店されるお客様が多いようです。
飲食店の企業紹介は初めてであり、生徒からたくさん質問し答えていただきました。料理と地元の関わり方について考えるきっかけになりました。
店主のおすすめはスタミナ丼です。佐藤様、本日はありがとうございました。