今回は「森に生かされ、森を活かす ~林業体験から学ぶ森・里・人のつながり~」というテーマで、NPO法人夕立山森林塾の佐藤大輔さん・高橋幸雄さんに授業を行っていただきました。山岡町内の山林にて、生徒たちはノコギリとロープを使って間伐体験を行いながら、森林の機能などについて学びました。その後、薪割体験を行い、クロモジの木から作られたクロモジ茶を飲みながら、地元のイノシシの肉を調理して森の恵みを味わいました。自然の奥深さや森林がもつ観光資源としての可能性について学習することができました。




(3年次:観光資源研究選択)





1年次生を対象に「岩村地域学習」を行いました。地元の歴史や文化に対する理解を深めることを目的とした毎年恒例の行事です。岩村城址や岩村町内を散策し、ガイドの方に街並みや旧跡を案内していただきました。



ドローンについて学習し、次世代ビジネスにつなげる活用方法を考え、地域を担う人材を育成することを目的としています。恵那市と(株)ROBOZ様の協力を受けて、取り組んでいます。今回も、屋外での操作と法規学習を行いました。
2年次の公共の授業において、「ジェンダーと平等」というテーマで弁護士の小森正悟様、藤田聖典様に出前授業をして頂きました。権利について考える際には多様な視点が必要なことや、社会が変わればルールも変わるため当事者意識をもち社会に参画する姿勢が大切であるということを学びました。
放射線とは何か、種類、分類、発生理由を理解し活用方法を学びました。その後、簡易放射線測定器「はかるくん」を用いて放射線(γ線)の測定を行いました。身近なもの(塩など)からも放射線が出ており、距離によって測定結果が変わることもわかりました。
本校が取り組む「浪漫学園」の一環として、明智小学校3年生児童と学習交流する「土雛づくり」があります。講師として尾関瑞穂さん(大正村陶芸教室)を招き、粘土での形づくりから色付けまで本校の3年次生がサポートさせていただきました。先週までに2回体験したことを生かし、個に応じたサポートができました。小学生の皆さんも一生懸命取り組んでくださりとても良い雰囲気で作成できました。完成が楽しみです。(3年次:観光資源研究選択)
