企業紹介㉓西尾クレー(R7/10/8)

企業紹介第23回目は西尾クレーです。
今回は山岡町の西尾クレーより西尾様にお越しいただき、事業紹介をしていただきました。

当社は1985年に創業し、恵那市山岡町の原地区で蛙目粘土の乾燥・粉砕加工販売をしています。蛙目粘土は山岡の地場産業の一つであり、これまで地場産業の継続のために支えてこられました。

日本の粘土の産地は少なく、貴重な資源であることがわかりました。生徒は粘土を身近に感じにくいものではありますが、地元の産業を”知る”機会となりました。

西尾様、本日は誠にありがとうございました。

山サ寒天産業フィールドワーク学習(R7/10/7)

今回の観光資源研究は、山岡町の佐々木将太さん(山サ寒天産業)に、「細寒天の物語 ~豊かな暮らしをつくる地域の産業~」という演題で授業をして頂きました。佐々木さんは商社のドイツ駐在バイヤーとして働いていましたが、昨年帰国し家業の寒天経営を継ぎました。授業では、工場見学をしながら寒天製造の工程について学び、実際に天筒でところてんを突き出す貴重な体験もさせて頂きました。また、地域の寒天産業の現状や気候変動の影響、寒天を利用した商品開発についても学ぶことが出来ました。

第6回 自己探究講座「農業と林業をつなぐ森の中の農園」(R7/10/1)

今回の「産業社会と人間」では、上矢作町の石川右木子さん(株式会社クリエイティブファーマーズ代表取締役)に、「農業と林業をつなぐ森の中の農園 ~地域課題を解決する持続可能なビジネス~」という演題で授業をして頂きました。環境問題を意識してイチゴ栽培に薪ストーブを利用していることや、迷った時に自分がワクワクすることは何かを考えることの大切さなど、石川さんの人生経験に基づいたお話から多くのことを学ぶことが出来ました。

第4回・第5回 自己探究講座(R7/9/18)

今回の産業社会と人間の「自己探究講座」は「ビジネスと観光系列」「情報デザイン系列」の学びに関する専門家の方を講師として授業をして頂きました。
まず、峠清孝さん(NOBUNAGAキャピタルビレッジ)より「スタートアップとの事業共創で拡がる未来」という演題で、ビジネスや金融の基礎について講義を頂き、社会課題の解決という視点からビジネスアイデアが生まれることを教えて頂きました。
続いて、越野雅規さん(コクー株式会社)より「ITってどんな仕事?」という演題で、ITの仕事のリアルについてお話頂きました。ITの仕事は一人ではできず、人の気持ちが分かることや人間力を高めることが大切であるということについて、グループワークを取り入れながら講義をして頂きました。
「自己探究講座(全7回)」を通じて、生徒たちは自分や社会を知り、どのような人生を過ごしていきたいか考えた上で、11月に系列本登録を行います。

東濃牧場フィールドワーク学習(R7/9/16)

本日の観光資源研究は、東濃牧場にてフィールドワーク学習を行いました。実際に牧場を歩きながら、牧場にあったら良いものや盛り上がるイベントなどを考え意見交流をしました。最後は、各自で牧場の魅力を伝えることを意識して撮影した写真の品評会を行いました。猛暑日でありながら、風が心地よく、地域の自然の魅力について再度確認することが出来ました。

企業紹介㉒日ポリ化工(R7/9/12)

企業紹介第22回目は日ポリ化工です。
今回は岩村町の日ポリ化工より飯田様、寺地様にお越しいただき、事業紹介をしていただきました。

当社は1962年に大阪で創業し、1999年より恵那に工場を構えています。ユニットバスのパイオニアとして製造・開発をしており、顧客の要望に合わせて1から設計をし、唯一のユニットバスを製造されていることから、超一流ホテルや高級分譲マンションのユニットバス製造を担っています。

次々と紹介される綺麗なユニットバスに生徒も興味深々となり、このような製品が恵那で作られていることを知り驚いていました。

飯田様、寺地様本日は誠にありがとうございました。

企業紹介㉑板垣建設(R7/9/12)

企業紹介第21回目は板垣建設です。
今回は山岡町の板垣建設より吉村様にお越しいただき、事業紹介をしていただきました。

当社は1935年創業の地元を支える総合建設会社です。地元地域のライフラインの整備を担っており、生徒が実際に通う道路も整備されていたり、また本校恵那南高校の校舎も外観を補修していただいたことがあったりと、講話を通して建設業というものを身近に感じることができました。

吉村様、本日は誠にありがとうございました。

第3回 自己探究講座「トルコレストランから考える多文化共生社会」(R7/9/10)

「産業社会と人間」の「自己探究講座」を実施しました。第3回は「トルコレストランから考える多文化共生社会」という演題で、市内でトルコレストラン・アンベルカプを経営されているカープゾルグ・イブラヒム・ハリルさんに講演を頂きました。ハリルさんからは、日本とトルコの文化の違いや、異文化理解のために「コミュニケーション」「オープンマインド」「リスペクト」が大切であることを教えて頂きました。外国にルーツのある方との対話は生徒にとって貴重な経験となりました。

第2回 自己探究講座「大学で学ぶとは、地域で働くとは」(R7/9/10)

今年度から「産業社会と人間」の授業の中で、自己の進路について考える「自己探究講座」を行っています。第2回は「大学で学ぶとは、地域で働くとは」というテーマで、地元の山岡町で山サ寒天産業を経営している佐々木将太さんに講演をして頂きました。ご自身の人生経験から、勉強に真面目に取り組むことや、自分のやりたいことを見つけて突き進むことの大切さについて教えて頂きました。

地域産業史⑤岩村(R7/9/10)

本日は恵南商工会との取組である企業紹介に加えて行われる恵南5地区の地域産業史・最終回です。今回は岩村町より佐々木繁典様にお越しいただき地域紹介をしていただきました。

岩村町はかつて城下町として栄えていました。今回は岩村町でもあまり知られていない家老・丹羽瀬清左衛門の藩政改革と愛民代官・橋本祐三郎についてお話いただきました。当時の封建的身分制度や大飢饉と百姓一揆の関係性、そして愛民精神をもって接していた橋本祐三郎の存在を知ることができた時間は生徒にとって貴重な時間となりました。

佐々木様、本日は誠にありがとうございました。