終業の日 (12/23)

本校は前期・後期の二期制のため、本日は終業の日です。4時間目まで通常の授業を行った後、大掃除を行いました。その後、終業の会が行われ、冬休み中の過ごし方や、注意点などの話を聞きました。また、優秀な成績を収めた生徒の表彰伝達も行いました。明日からの冬休み、体調に気を付け楽しく充実した冬休みを過ごしてください。

東濃地区学年別卓球大会
準優勝 1年A組 板垣宗汰

岐阜県高等学校総合文化祭美術・工芸展(美術)
入選賞 デザイン部門 2年A組 田口 凌雅
入選賞 デザイン部門 2年A組 小栗 百華

税に関する高校生の作文
中津川税務署長賞 3年B組 樋田 天斗

恵那ビジネスプランコンテスト
準グランプリ 高校生以下部門 恵那南高等学校

岩村学習 (12/20)

今回は「観光資源としての岩村町の歴史と先人」というテーマのもと、いわむら一斎塾の理事長・鈴木隆一さんに出前授業を行っていただきました。授業では岩村町にゆかりのある先人の教えや業績について学び、自分の頭で考え続けること(佐藤一斎)、女性の地位の向上(下田歌子)、自然と人間との共存(三好学)など、現代においてもなお先人の声には耳を傾けるべきことが数多くあることが理解できました。今後はこうした文化資源をまちづくりにどう活かしていくか検討することが課題となります。

(3年次:観光資源研究選択)

勝ち栗贈呈:恵那市長表敬訪問 (12/16)

 
本校の「6次産業学習」における取組として、受験生を応援するための商品開発を手掛けた「しみチョコ勝ち栗」を今年度も(株)恵那川上屋さんに製造していただきました。勝栗とは本来『搗栗』と書き、栗を殻付きのまま干して臼で搗(か)ち、殻と渋皮を取り除いたもののことです。保存性に優れて栄養価も高いことから戦国時代には兵糧として重宝され、また、『搗ち』が『勝ち』に通じることから出陣の際に用いられるようになりました(武田信玄の川中島の合戦の話にも登場します)。現在では搗栗を食べる機会はほとんどなくなり、栗そのものを『勝栗』として用いることが多くなりました。そこで、受験生を応援しようと恵那栗を縁起物の「勝ち栗」にして、努力がしみ込んだに掛けて、チョコレートでコーティングし(しみ込ませ)、受験を無事に突破してもらおうという想いを込めました。今年度のパッケージデザインは、来年の干支(卯)の耳を付けた福だるまのイラストを添え、絵馬の形に仕上げました。受験生を応援する姿が可愛く描かれています。

東濃地区連合音楽会 (12/10)

土岐市文化プラザで行われた東濃地区連合音楽会に参加し、「山嶽詩」と「喜劇」の2曲を披露しました。普段聞くことができない他校の演奏(筝曲、合唱、吹奏楽等)を聞けるということで楽しみもたくさんあり、とても良い刺激になりました。

(ギター・マンドリン部)

読み聞かせ (12/16)

明智小学校で朝の読み聞かせ交流会がありました。クラスごとに分かれ、紙芝居の読み聞かせや手遊び歌を児童達の前で行いました。小学校の児童からは、大きな拍手と「分かりやすく楽しく読んでくれてよかった」との感想をもらいました。高校の生徒達からは、「緊張したけれど、楽しみながら読み聞かせができた」「真剣に聞いてもらえて嬉しかった」等の感想が聞かれました。

(2,3年次:ライフサポート系列)

ドローン講義・実習⑪⑫ (12/7,14)

ドローンについて学習し、次世代ビジネスにつなげる活用方法を考え、地域を担う人材を育成することを目的としています。恵那市と(株)ROBOZ様の協力を受けて、取り組んでいます。

(3年次:ビジネスと観光系列)

街頭啓発活動 (12/12)

早朝、登校する生徒に交通安全の街頭指導を行いました。交通安全の街頭指導ではありましたが、交通ルールも遵守するよう指導しました。交通安全で立つことによって、登校する生徒に交通ルールを守るという意識付けが改めてできたと思います。地域の方や、たくさんの小中学生とも挨拶を交わすことができ、とても気持ちの良い朝になりました。