本校には「生活と福祉」という選択授業があります。
福祉は、身近であるにもかかわらず、なかなか学ぶ機会がないものでもあります。
今回は、車椅子で生活すると何が見えてくるかを授業で体験しました。

入り口まではスロープがありますが、そのスロープも車椅子で上るには 急ですし、玄関で大きな段差があり、押してもらっても乗り越えるのが大変 だということを身をもって体験、理解していました。
「なって初めて理解する」より先に、様々な立場を学びで感じられる ことを、日頃から目指していきたいです。
本校には「生活と福祉」という選択授業があります。
福祉は、身近であるにもかかわらず、なかなか学ぶ機会がないものでもあります。
今回は、車椅子で生活すると何が見えてくるかを授業で体験しました。

入り口まではスロープがありますが、そのスロープも車椅子で上るには 急ですし、玄関で大きな段差があり、押してもらっても乗り越えるのが大変 だということを身をもって体験、理解していました。
「なって初めて理解する」より先に、様々な立場を学びで感じられる ことを、日頃から目指していきたいです。
3年生全員の地元企業・施設研修(インターンシップ)が終わり、本日から学校で 通常学習に戻りましたが、まずその前にお礼状作成です。
お礼状の文面は形式もあるため自由に何でも書くことはできませんが、実習を通して 自分が学んだことや頑張ったこと、嬉しかったこと、直すべきだったことなど、様々な ことを振り返りながら、各自の思いを込めて書くことができていました。
こうして24年目のインターンシップが終了します。
次の25年目に向けて、よい活動を今年も1つ積み重ねることができたのではないでしょうか。


3年生 地元企業・施設研修(インターンシップ)
6月7日(水)~9日(金)の3日間、山県市と関市の商工会の協力を得て研修を行いました。
研修先の企業・施設・幼稚園等では、貴重な時間を割いて実施にご協力いただき、大変お世話になりました。 今年で24年目を迎えた地元企業・施設研修では、挨拶・返事・笑顔・言葉遣い・時間厳守など社会 人としてのマナーを企業等の皆様にご指導いただいた3日間でした。本当にありがとうございました。
インターンシップという言葉が最近では就職活動の話題でよく聞かれるようになって きていますね。ですがこの言葉、日本語に訳そうとするとどうもしっくりくるものが ないようです。どうにか解釈すると、「労働実習」「労働体験」「企業実習」などが 近いように思います。
昨日から3日間、3年生の皆さんが周辺の企業・施設の方々にお世話になり、 インターンシップに参加しています。

本校の驚くべき点として、3年生のなんと「全員」が参加します。教員でなければ 「ふ~ん・・・」と思われてオワリかもしれませんが、実はこれはすごいことなんです。
ウラ事情としては・・・
・そんなにたくさんの企業・施設の方々にご協力いただくのは大変
(今回、50以上!の企業・施設方々からご協力いただいています)
・そんなにたくさんのインターンシップ先をすべて教員が伺うのは大変
(教員が手分けしてご挨拶と様子の確認に伺っています)
・そのための事前指導、事後指導なども必ず行います
(ただ当日体験しておしまい、ではありません)
などなど。それでも、貴重な体験のために行っています。
この3年生全員参加インターンシップは、本校では24年(!) も続いているそうです。(…私も今日初めて知りました。)この取り組みを今後も ぜひ続けていけるよう、サポートして参ります。
今年度がまだ始まったばかり、と思っていましたが、本日1年生と2年生には、 来年度の選択科目の説明会が開催されました。
教科書数や教員数、教室数の調整、教育委員会への報告など、思わぬところで 時間がかかるために、こんなに早期から選択科目について考えてもらうことになって います。
この後の流れとしては、
6月16日(金) 希望科目の申し込み締め切り
6~7月 開講人数が足りるかどうかの確認や調整など
7月 保護者懇談 科目の登録について保護者の方と確認
12月 保護者懇談 〃 再度確認
となります。
特に1年生の皆さんは、今回の選択により2~3年生の2年分の科目選択も含みます。 よく考えて進めて下さい。不安や分からないことは、ぜひ進んで相談しましょう。

教育実習の先生の研究授業がありました。
教育実習・・・それは教員免許取得のためには避けて通れない道ですが、 嬉しい経験も増えれば、挫折経験も増えたりします。 今年度の本校の 教育実習の先生もきっと色々と悩み、苦しんだと思いますが、見事に 乗り越えてくれました。授業では一生懸命にメッセージを伝えようと、 ひたむきに授業を展開してくれていました。

1年生の進路研究として、社会人講話が開催されました。近隣の企業・施設の方々を お招きして、社会人の心得や、高校時代にやっておくべきことなどを教わりました。
「私は現在、面接をする立場になっていますが、もし今当時の自分を面接したら 落とします。」とキッパリおっしゃっており、笑いが起きるかと思いきや、生徒の 皆さんは真剣に聞き入っていました。
1年生は進路研究もまだまだ始まったばかりですが、もう来週には、2年生で受ける 授業の科目選択の説明会があります。一つずつ確実に進めていきましょう。
今週は、朝のホームルームの時間に全校で読書に取り組む「朝読書週間」です。各自で自分の1冊を選んで読みます。
私のクラスでは、太宰治の『走れメロス』と、O・ヘンリーの『最後の一葉』を18冊ずつ用意しておすすめ本として紹介したところ、メロスが人気でした。
『最後の一葉』も、最初はもの悲しい話ですが、ラストが非常に印象的な短編です。メロスの後には、ぜひ読んでほしいと思います。