本校にて学習成果発表会を開催しました。
40名以上の来賓や保護者の皆様にご参観いただきありがとうございました。
各類型の工夫を凝らした発表は昨年度よりもレベルアップしていました。
今年度は学校での開催となりましたが、展示ブースを設けることで1、2年次生や来賓の 方々と対話しながら学習成果を発表することができ、より充実した発表会となりました。
本校が地域の宝として地元に貢献できるよう、今後も様々な学習活動に力を入れていきます。

本校にて学習成果発表会を開催しました。
40名以上の来賓や保護者の皆様にご参観いただきありがとうございました。
各類型の工夫を凝らした発表は昨年度よりもレベルアップしていました。
今年度は学校での開催となりましたが、展示ブースを設けることで1、2年次生や来賓の 方々と対話しながら学習成果を発表することができ、より充実した発表会となりました。
本校が地域の宝として地元に貢献できるよう、今後も様々な学習活動に力を入れていきます。

伊自良で古民家カフェを運営しました。
11月26日は鹿肉タコス、12月3日は鹿肉シチューを販売しました。
2日間で約50名のお客様にご来店いただき、地元食材の魅力を感じていただける機会となりました。生徒たちが考案した商品を提供し、今後も、地元の食材を活かしたメニュー開発や、地域とつながる場所づくりを続けていきたいです。

伊自良中学校で試食会を開催しました。
今までで一番多くの量を仕込みましたが、役割分担しながら協力して作業を進めることができました。
伊自良中では商品のコンセプトを紹介した後、試食会を行いました。おいしいという声もありましたが、食べやすさを改善して欲しいなど、さまざまな意見をいただきました。本番までに改良していきたいです。
カフェで提供する商品の改良を行いました。
シカ肉のシチューを作るグループは肉団子に入れる豆腐の量を減らすことで煮崩れを防ぎ、肉の触感も増すことができました。また、デザートとして提供するミニパンケーキも試作しました。
シカ肉でソーセージを作ったグループは、ソーセージをそのまま活かすためタコスを作ることにしました。コリアンダーの代わりに地元で採れたクレソンを使用してフレッシュ感を出しました。
短い時間の中で協力し合いながら調理や片付けまで行い、前回よりも作業効率がUPしました。
次回はパンケーキとサルサソースの改良を進めていきます。

伊自良にある柿BUSHIさんにて、エプロンの柿渋染め体験を行いました。
伊自良に1,000本しかない伊自良大実柿から作り上げた柿渋を染料に使用しています。
干し柿にも柿渋にも加工できる柿は珍しいそうで、今回使用した柿渋は3年かけて熟成させたものです。
柿渋には抗菌・防虫効果があり、染色することで生地も丈夫になることから、料理で使用するエプロンと相性抜群です。
柿渋をチタン、鉄、消石灰などの金属と反応させることで、黄色や茶色、灰色に変化します。各々、ビー玉やボールを使って絞りを作って、オリジナルのエプロンに染め上げました。
染めたエプロンはカフェ運営時に着用します。

本日は、カフェで提供するコーヒーの淹れ方を実際にコーヒーショップを経営されている講師の方から教わりました。
同じお湯とコーヒー粉を使用しているのに、抽出したコーヒーの味が違い驚きました。コーヒー豆を蒸らす時間、注ぐお湯の速さ、お湯の温度など様々な要因によって違いが出ることを学びました。
お客様に提供する際は味ムラのないようにするため、量りやタイマーを使って、注ぐお湯の量や時間を正確に測りながらコーヒーを入れる練習を行いました。

商業類型の3年次生が伊自良で猟師やフードキュレーターとして活躍する講師のもとで、商品開発をスタートさせました。
今回は鹿肉を使ったソーセージと、鹿肉団子のシチューを試作しました。
初めて鹿肉を味わった生徒は、ジビエのおいしさに驚いていました。
試行錯誤を重ねながら、11月末のカフェ運営にむけて開発を進めていきます。
