野球部、選手権大会の組み合わせ決まる!

6月20日(土)、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が行われました。本校野球部(3年生1名)は、八百津高校・瑞浪高校・恵那南高校との4校連合で出場し、1回戦は7月5日(日)、カヤバスタジアムで岐阜工業高等専門学校と対戦します。高校野球における「3つのF」とは、「Fair play(フェアプレー)」「Friendship(友情)」「Fighting spirit(闘志)」のことであり、高校野球の基本理念を表しています。高校野球ができることに感謝し、フェアプレーの精神を大切にして、全力で取り組みます。いいプレーには自然と拍手がわくグラウンドって素敵ですね。

 

3年生就職希望者が企業フェアに参加しました!

本校では、自己理解を深めるとともに、キャリア教育を含めた総合的な支援を推進し、社会で生きるためのコミュニケーション能力と社会貢献のマインドの育成に重点を置いています。6月19日(金)、前期中間考査最終日に、3年生の就職希望者が可児市文化創造センターalaで開催された「高校生のための企業フェア」に参加しました。当日は多くの企業が出展し、生徒は各自で企業ブースを回り、3社の説明を聞きました。生徒たちは地元企業の魅力や仕事内容について理解を深めることができ、進路選択を考える上で大変貴重な機会となりました。

男子バスケットボール部、リーグ戦に挑む!

男子バスケットボール部は、昨年度に続きリーグ戦(3部Bリーグ)に参戦しています。リーグ戦は勝利を目指すとともに、試合経験を積み、チームの連携を深め、個々のスキルを向上させる貴重な機会となっています。6月13日(土)は2試合を行い、第1試合で武義高校に84-65で勝利し、第4試合では大垣養老高校Aに61-86で敗れました。4月のインターハイ予選での苦い経験を生かし、技術力だけでなく、チームワークやコンディションを整えて試合に臨めたことが、今回の大きな収穫でした。次戦(7/11・大垣東高校、岐阜東高校と対戦)に向けて、さらにチーム力の底上げを図ります。

サッカー部がU-18リーグ戦に参入しました!

サッカー部は八百津高校・加茂農林高校との連合チームで活動しており、今季よりU18リーグ戦(G4)に参入することになりました。6月13日(土)に初戦を迎え、各務原高校Bと対戦しました。試合は、1-6で敗戦となりましたが、最後まであきらめず走り続け、全員でつないで1点を取ることができ、リーグ戦の第一歩を踏み出しました。この姿勢は次の試合につながると思います。今後は9月にかけて、岐山高校B、可児高校、土岐紅陵高校、武義高校と対戦する予定です。一試合一試合の経験を大切にしながら、成長していくことが期待されます。

御嵩町「少年の主張大会」に出場しました!

6月13日(土)、今年度の御嵩町「少年の主張大会」が中公民館で開催され、本校3年のブコド・ヨーコさんが「言葉から行動へ」という題目で発表を行いました。発表では、自身の経験を踏まえ、言葉だけでなく、行動することの大切さを伝えました。そして、「苦手なことから逃げてはいけない。逃げたことの後悔のほうが大きい。行動することや、自分をコントロールする意思がもてたら、AIに支配される社会にはならない」との言葉で締めくくりました。
御嵩町教育長・奥村恒也様からは、高校生2人の発表について、「社会の課題に向き合い、考え伝えるだけでなく行動することの大切さが伝わった。それが主体性や多様性につながる」との講評をいただき、いずれも特別賞を受賞しました。ヨーコさんの発表内容は、御嵩町教育センターだより「朝霧」に掲載される予定です。

130周年記念式典・スローガンとロゴマーク決定!

今年度、11月13日(金)に挙行予定の130周年記念式典に向け、スローガンおよびロゴマークが、生徒からの意見も取り入れながら、5月に開催された実行委員会において承認され、決定しました。スローガンは「伝統をつなぎ、 誇りを未来へ」とし、そこには本校がこれまで築いてきた歴史や伝統を大切に受け継ぎながら、その中で育まれてきた誇りを次の世代へと引き継ぎ、よりよい未来へつなげていこうという思いが込められています。

学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業でインタビューを行いました!

6月9日(火)・10日(水)の2日間、2年生の学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業において、「高校生と大人」をテーマとしたインタビュー活動を行いました。生徒たちは事前に質問内容を考え、先生方にご協力いただき、敬語表現を意識しながら、「高校生と大人では何が違うと思われますか。」など、適切な言葉遣いで質問していました。生徒たちは分からない言葉があった際には敬語で聞き返したり、メモを取ったりするなど、意欲的に取り組んでいました。本活動は、日本語の学習に加えて敬語の使い方を学ぶとともに、大人の考え方や価値観に触れる貴重な機会となっています。7月には、インタビューの結果をまとめて、発表する時間が予定されています。

3年生進路ガイダンスを行いました!

6月8日(月)、進学・就職の希望にわかれて、外部講師を招いた進路ガイダンスを実施しました。進学希望者に対する学校別説明会には、17の大学や専門学校の担当者に来校していただき、それぞれが選択した2校の説明を聞くことができました。また、就職希望者を対象とした面接マナー講座では、講師の先生より「第一印象の大切さ」の話に加えて、礼の仕方、入退室のマナーや面接官が見ているポイントを教えていただき、模擬面接を行っていただきました。進路目標の達成に向けて、日々の準備を怠らず、日常を積み重ねて、大きく成長して欲しいと願っています。

春の球技大会を開催しました!

6月5日(金)、春の球技大会が開催されました。2日前には台風の接近もありましたが、当日は青空も広がり、絶好の大会日和となりました。開会式では学校長より、「仲間と協力すること」「あきらめないこと」「楽しむこと」の大切さについて話がありました。その後、体育委員長と副委員長の号令により、元気よく準備体操が行われました。競技は体育館およびピロティ(体育館下)において、バレーボール、卓球、ドッジボールの種目に分かれて実施され、各会場で熱戦が繰り広げられました。生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力で競技に取り組み、会場には歓声や拍手があふれ、クラスの団結が深まる一日となりました。また当日は、PTAよりペットボトル飲料を一人1本配付していただきました。ご支援に心より感謝申し上げます。大きなけがや事故もなく、安全に大会を終えることができ、楽しい思い出となりました。こうした行事を通して、生徒たちは礼儀や思いやり、ルールを守ることの大切さ、そして身体を大切にする意識を学んでいます。なお、閉会式後には身だしなみ集会も行われ、真心や思いやり、そして自分に負けない強さや克己心の大切さについても伝えられました。

ものづくり類型、ロボットアイデア甲子園に参加!

ものづくり類型の2・3年生が、県立国際たくみアカデミーで「ロボットアイデア甲子園」に参加しました。この日は、まず産業用ロボットを使用したシステムを見学しました。その後の講座では、たこ焼きロボットや卓球ロボットなどのユニークなロボットが紹介され、「今、想像がつかないことを10年後に実現させる」という発想の大切さを学びました。見学後、新たな産業用ロボットの使い道を自由に考え、一人ずつアイデアを提出しました。仲間と交流しながら何度も内容を練り直し、アイデアをまとめることができました。