授業公開を通して、本校の授業の様子や、生徒たちが学びに向かう姿をご覧いただければと思います。保護者の方だけではなく、地域の方、卒業生の方など、どなたでも参加していただけます。申込は不要です。ぜひご参加ください!!
「東濃高校・高校見学会」を開催しました!
10月8日(木)の午後、中学生等を対象とした高校見学会を開催し、生徒73名、保護者33名が参加しました。当日は学校長による挨拶と日程説明の後、8グループに分かれて授業参観及び図書館等の施設見学を実施しました。その後の分科会では、日本語、タガログ語、ポルトガル語、英語、中国語の言語別に分かれて説明を行いました。分科会には本校生徒も参加し、国際クラスの特色や学習内容に加え、学校行事や部活動など学校生活の様子について、自らの経験を交えながら紹介しました。こうした在校生との交流は本校ならではの取組です。



130周年記念事業・校章銘板が設置されました!
創立130周年記念事業の一環として、本校の校章をあしらった銘板を正門および玄関上に設置するとともに、設置を記念するプレートを玄関の柱に取り付けました。校章は、本校の歴史と伝統、そして学校への誇りを象徴するものです。創立130周年記念式典は、「伝統をつなぎ、誇りを未来へ」のスローガンのもと、11月13日(金)の挙行に向けて準備を進めています。今回設置した校章銘板や記念プレートが、本校の歴史と伝統を次代へ受け継ぎ、生徒や卒業生、地域の皆様が学校への誇りを感じる象徴となることを願っています。なお、地域広報誌「かにさんくらぶ」10月号への掲載も予定されています。

防災の秋① 命を守る訓練を実施しました。
9月4日(金)に第2回命を守る訓練を実施しました。今回は、地震発生から、火災が起こった場面を想定して訓練が行われました。事前にいつ訓練が行われるか周知されなかったため、緊急地震速報に驚く生徒もいましたが、迅速に私語なく避難をすることができました。
集合した後、代表生徒3名による消火器による消火訓練のデモンストレーションを行いました。災害はいつ起こるか分からないため、日頃から備えることの大切さと、もしもの時、どう行動するべきか、今一度考える良い機会となりました。


始業の会・伝達表彰・身なり点検を行いました!
本日、夏休み明けの始業の会が行われ、学校生活がスタートしました。集会の後、中濃地区高校美術展における受賞者、実用英語検定の2級以上合格者の伝達表彰も行われました。9月以降、さまざまな学校行事が予定されています。充実した学校生活を送るためにも、まずは身だしなみを整え、気持ちの良いスタートをきってください。伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。力を蓄えましょう!
| ■第42回中濃地区高校美術展
<優秀賞>トランギア ハナ、池端 ユリア、ツルオカ ドラン(3名) ■第1回実用英語技能検定 |

高校見学会について
令和8年10月8日(木)に高校見学会を実施します。
申込は下記のQRコードからお願いします。
※終了しました

職員アレルギー実技研修を行いました!
夏休みの午前中に、職員を対象としたアレルギー実技研修を行いました。アナフィラキシー症状などの緊急時を想定した対応シミュレーションを実施し、適切で迅速な対応について確認しました。エピペントレーナーを用いて役割演技を行い、生徒の安全を守るため、真剣に研修に参加しました。

「東濃高校体験入学」を開催しました!
夏季休業中の7月28日(火)・29日(水)に、本校の体験入学を開催し、2日間で生徒91名と保護者65名に参加していただきました。受付後、各体験授業会場に入室し、放送による学校長の挨拶の後、生徒会長の挨拶を含む学校紹介動画を視聴しました。その後、高校での学習内容について説明が行われました。体験授業は全9講座あり、化学反応により鏡や保冷剤を作る「化学」、電卓の活用方法を学ぶ「商業」など、高校での学びを一足早く体験しました。また、外国につながる生徒対象の「日本語」の授業は、クイズ形式で日本の「オノマトペ」を知るという内容でした。10月8日(木)に予定されている高校見学会では、実際の授業の様子を見学したり、在校生と交流したりすることができます。

130周年記念事業・記念看板及び通学路看板が設置されました!
創立130周年記念事業の一環として、記念看板の設置及び通学路看板の改修を行いました。看板には、130周年記念ロゴマークや「伝統をつなぎ、誇りを未来へ」のスローガンを随所に取り入れています。なお、創立130周年記念式典は11月13日(金)に挙行する予定です。

「防犯講話」、「『SOSの出し方』研修」を実施しました!
夏休み前の終業の会を迎えた7月17日(金)、1・2限に「防犯講話」と「『SOSの出し方』研修」を実施しました。「防犯講話」は、可児警察署生活安全課の高木様をお招きし、薬物犯罪やSNSトラブル、生成AIの悪用、闇バイトの危険性について、お話を伺いました。特に、「闇バイトはアルバイトではなく犯罪である」という言葉が印象的でした。「『SOSの出し方』研修」は、「こころの授業~誰かに相談するということ」をテーマに、本校のスクールカウンセラーさんが作成した動画を各クラスで視聴しました。研修では、心配や不安を感じたときに誰に相談することができるのか、また相談する際にはどのような不安やためらいがあるのかについて考える内容でした。終業の会後には、伝達表彰も行われ、その後、生徒会役員が可茂地区交通安全推進大会で示された「交通安全宣言」を行いました。

体験入学について
令和8年7月28日(火)、29日(水)の2日間
体験入学を実施しました。
多くの中学生のみなさんにご参加いただきありがとうございました。
学校紹介動画はこちらからご覧いただけます。

3年生就職希望者が企業フェアに参加しました!
本校では、自己理解を深めるとともに、キャリア教育を含めた総合的な支援を推進し、社会で生きるためのコミュニケーション能力と社会貢献のマインドの育成に重点を置いています。6月19日(金)、前期中間考査最終日に、3年生の就職希望者が可児市文化創造センターalaで開催された「高校生のための企業フェア」に参加しました。当日は多くの企業が出展し、生徒は各自で企業ブースを回り、3社の説明を聞きました。生徒たちは地元企業の魅力や仕事内容について理解を深めることができ、進路選択を考える上で大変貴重な機会となりました。

130周年記念式典・スローガンとロゴマーク決定!
今年度、11月13日(金)に挙行予定の130周年記念式典に向け、スローガンおよびロゴマークが、生徒からの意見も取り入れながら、5月に開催された実行委員会において承認され、決定しました。スローガンは「伝統をつなぎ、 誇りを未来へ」とし、そこには本校がこれまで築いてきた歴史や伝統を大切に受け継ぎながら、その中で育まれてきた誇りを次の世代へと引き継ぎ、よりよい未来へつなげていこうという思いが込められています。

春の球技大会を開催しました!
6月5日(金)、春の球技大会が開催されました。2日前には台風の接近もありましたが、当日は青空も広がり、絶好の大会日和となりました。開会式では学校長より、「仲間と協力すること」「あきらめないこと」「楽しむこと」の大切さについて話がありました。その後、体育委員長と副委員長の号令により、元気よく準備体操が行われました。競技は体育館およびピロティ(体育館下)において、バレーボール、卓球、ドッジボールの種目に分かれて実施され、各会場で熱戦が繰り広げられました。生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力で競技に取り組み、会場には歓声や拍手があふれ、クラスの団結が深まる一日となりました。また当日は、PTAよりペットボトル飲料を一人1本配付していただきました。ご支援に心より感謝申し上げます。大きなけがや事故もなく、安全に大会を終えることができ、楽しい思い出となりました。こうした行事を通して、生徒たちは礼儀や思いやり、ルールを守ることの大切さ、そして身体を大切にする意識を学んでいます。なお、閉会式後には身だしなみ集会も行われ、真心や思いやり、そして自分に負けない強さや克己心の大切さについても伝えられました。


「MSリーダーズ活動・御嵩町クリーン作戦」を実施しました!
5月29日(金)の放課後、「MSリーダーズ活動・御嵩町クリーン作戦」を実施しました。今回は生徒会役員、生活委員、家庭クラブ委員、MSリーダーズの皆さんのほか、PTA役員や教職員らおよそ50名が学校敷地内及び近隣の清掃活動を行いました。学校を出発し、4つの班に分かれて1時間近く、生徒たちは熱心に活動しました。活動に先立ち、「行為の意味」の詩のフレーズ「思いは見えないけれど、思いやりは見える」という言葉は、「こころ」そのものは見えなくても、その人の「心遣い」や「思いやり」は行動を通して誰にでも見えるといった話がありました。こうした「心遣い」や「思いやり」を大切にしていきます。


教育実習生が研究授業を行いました!
教育実習生による研究授業(2年生物基礎)が行われました。生徒たちは実習生の問いかけに積極的に応えながら、意欲的に授業に参加していました。授業では、ICT機器や交流活動を取り入れるとともに、見やすく整理されたプリントが活用され、生徒が学習内容を理解しやすいよう工夫されていました。また、生徒同士で考えを共有しながら、理解を深める姿が見られました。
授業後には、担当教員や参観していただいた先生方から指導や助言を受けながら振り返りを行い、実習生にとって貴重な学びの機会となりました。2週間の教育実習も残すところあと一日となり、生徒たちからは別れを惜しむ姿が見られました。今回の経験を、実習生・生徒双方にとって今後の成長につながる学びとしてほしいと思います。

交通安全講話を行いました
5月15日(金)6限、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。講師として可児警察署交通課の西田様をお招きし、交通事故の現状や日常生活における安全な行動について、分かりやすくお話しいただきました。特に、「免許はなくてもドライバー」という意識の大切さが強調され、自転車利用者や歩行者も交通社会の一員として責任ある行動が求められることを学びました。また、自転車の青切符制度や、自動車の制動距離、トラックの死角・内輪差などの危険についても理解を深めました。生徒たちは真剣な態度で話を聞き、自身の安全について改めて考える機会となりました。

「演劇表現ワークショップ」が始まりました!
5月14日(木)・15日(金)、今年度の「演劇表現ワークショップ」第1回目を開催しました。演劇的手法を取り入れたこのワークショップは、コミュニケーション能力の向上を目指し、平成24(2012)年に始まりました。本校が最初の実施校となり、R8年度は県内21校で実施されています。講師に劇団文学座の演出家である西川信廣氏と俳優陣、地域スタッフの方々をお迎えし、1年生5クラスが2時間ずつで実施しました。
「想像力で遊べるのは人間だけ」という言葉をきっかけにワークショップが開始され、演劇を学ぶうえで基礎となるベーシックなコミュニケーショントレーニングをはじめとし、「エア大縄跳び」「エア手裏剣」で『想像力』を高める活動に続いて「ピン・ポン・パン」「ウインク・キラー」といったシアターゲームを体験し、『集中力』や『解放する』ことの大切さを楽しく学びました。講師から現代では情報があふれ、スマホなど便利な時代になったが、その情報に流されないように自分の考えをしっかりと持つこと、自分の考えをいかに相手に伝えるかが大切である事など、本当の意味でのコミュニケーションの大切さを教えていただきました。
※第2回は6月3・4日、第3回は12月7・8日を予定しています。

歴史と伝統を未来へ~東濃高校、創立130周年を迎えました!
本校は昨年度、創立130周年を迎え、今年度は周年行事として、11月13日(金)に記念式典を挙行するとともに、記念誌を発行する予定です。東濃高校は、明治29年4月に岐阜県立尋常中学校東濃分校として創立された、県内でも有数の歴史をもつ伝統校です。そして、豊かな自然と広々とした校地と恵まれた教育環境のもとで学び卒業された方々は1万7千余名を数え、県内はもとより、広く国内外において活躍されています。そうした中で、本校の果たす役割も変化してきました。学校全体で多文化共生や地域課題を探究するふるさと教育に取り組むとともに、「多様な価値観、個性、文化を認め、互いに尊重して行動できる生徒」の育成を目標に、教職員と生徒が一体となって教育活動を展開しています。加えて地域に貢献できる人材の育成と、誰一人取り残さない明るく活力ある学校を目指しています。なお、式典当日は生徒の発表に加え、生徒が主体となって運営に関わる式典を予定しています。事業を通して、東濃高校の未来に向けてスタートをきりたいと考えています。


保護者対象進路説明会を開催しました!
5月1日(金)、三者懇談をより充実させることを目的に、保護者を対象とした進路説明会を開催しました。当日は多くの保護者の方にご参加いただき、日本語・英語・タガログ語・ポルトガル語の言語別分科会として実施しました。説明会では、卒業生の進路状況を紹介した後、就職希望者・進学希望者に分かれて説明を行いました。就職については、企業が求める人材像から求人票の見方まで幅広く説明し、進学については入試制度に加え、進学にかかる費用についても詳しく説明しました。当日は、保護者の皆様から多くの質問も寄せられ、大変意義のある説明会となりました。本校では、今後も引き続きキャリア教育の充実に取り組んでいきます。


