6月5日(金)、春の球技大会が開催されました。2日前には台風の接近もありましたが、当日は青空も広がり、絶好の大会日和となりました。開会式では学校長より、「仲間と協力すること」「あきらめないこと」「楽しむこと」の大切さについて話がありました。その後、体育委員長と副委員長の号令により、元気よく準備体操が行われました。競技は体育館およびピロティ(体育館下)において、バレーボール、卓球、ドッジボールの種目に分かれて実施され、各会場で熱戦が繰り広げられました。生徒たちは仲間と声を掛け合いながら全力で競技に取り組み、会場には歓声や拍手があふれ、クラスの団結が深まる一日となりました。また当日は、PTAよりペットボトル飲料を一人1本配付していただきました。ご支援に心より感謝申し上げます。大きなけがや事故もなく、安全に大会を終えることができ、楽しい思い出となりました。こうした行事を通して、生徒たちは礼儀や思いやり、ルールを守ることの大切さ、そして身体を大切にする意識を学んでいます。なお、閉会式後には身だしなみ集会も行われ、真心や思いやり、そして自分に負けない強さや克己心の大切さについても伝えられました。










