ものづくり類型の2年生が、7月11日(土)に可児市総合会館にて、AIアニメーション映画製作の第2回打ち合わせを行いました。打ち合わせでは、物語の方向性や全体の構成、主人公、タイトル案などが決められました。今後は、セリフや尺の調整、キャラクターのデザイン、演出を検討していく予定です。

ものづくり類型の2年生が、7月11日(土)に可児市総合会館にて、AIアニメーション映画製作の第2回打ち合わせを行いました。打ち合わせでは、物語の方向性や全体の構成、主人公、タイトル案などが決められました。今後は、セリフや尺の調整、キャラクターのデザイン、演出を検討していく予定です。

7月8日(水)、2年生の学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業において、「高校生と大人」というテーマで発表を行いました。発表前に担当の先生より、見ているところは「日本語の力」、「表現の力」、「態度」であるとの説明がありました。生徒たちは、約1カ月前に先生方に敬語でインタビューを行い、各グループで「仕事と夢」、「大人の責任」、「大人の定義」などのテーマを設定し、アンケートの結果に加えて、それぞれの考察や意見をスライドにまとめました。発表に共通していたのは、「高校生と大人の違いは責任である」、「大人は人の幸せを考えて行動できる」「夢を実現するために、今は時間を大切にしながら、しっかりと勉強する」といったものでした。生徒は発表だけでなく、日々、日本語の習得に向けて真摯に取り組んでいます。

ものづくり類型の2年生を中心とした4名が今年度、可児青年会議所が主催している「KANI MITAKE未来創造プロジェクト~AIでアニメ映画をつくろう」という企画に参加しています。このプロジェクトでは、AI技術を活用し、企画から脚本、映像生成、編集に至るまでの工程をチームで協力しながら進め、一本の映画を完成させ、上映会で発表することになっています。7月8日(水)に本校で第1回の連絡会を開催し、本企画がスタートしました。今後の活動が期待されます。

6月8日(月)、進学・就職の希望にわかれて、外部講師を招いた進路ガイダンスを実施しました。進学希望者に対する学校別説明会には、17の大学や専門学校の担当者に来校していただき、それぞれが選択した2校の説明を聞くことができました。また、就職希望者を対象とした面接マナー講座では、講師の先生より「第一印象の大切さ」の話に加えて、礼の仕方、入退室のマナーや面接官が見ているポイントを教えていただき、模擬面接を行っていただきました。進路目標の達成に向けて、日々の準備を怠らず、日常を積み重ねて、大きく成長して欲しいと願っています。

ものづくり類型選択者の2年生3名と3年生2名が国際たくみアカデミーの職業体験学習に参加しました。同校とは平成22年3月に連携協定を結び、令和元年度から施設・設備の充実した環境で、実際のご指導を受ける「体験授業」を経験させていただく取組が始まりました。
午前は住宅建築科の実習として、木材の加工に取り組み、スツールを製作しました。工具の使い方を学びながら、切断・組立・仕上げまでの工程を丁寧に行いました。
午後は設備システム科の実習として、鋼管を使った台車を製作しました。各グループにわかれて、どの順番で組立てればよいのか、試行錯誤しながらお互いに意見を出し合いながら進めていました。初めて扱う工具や作業に戸惑う様子も見られましたが、仲間と協力しながら一つひとつの工程を真剣に取り組み、完成させることができました。
今回の体験で普段何気なく使っているものが、多くの工程を経て作られていることを感じるとともに、ものづくりの楽しさや、正確に作業することの大切さや協力して取り組む力を学ぶ機会となりました。
