御嵩町「少年の主張大会」に出場しました!

6月13日(土)、今年度の御嵩町「少年の主張大会」が中公民館で開催され、本校3年のブコド・ヨーコさんが「言葉から行動へ」という題目で発表を行いました。発表では、自身の経験を踏まえ、言葉だけでなく、行動することの大切さを伝えました。そして、「苦手なことから逃げてはいけない。逃げたことの後悔のほうが大きい。行動することや、自分をコントロールする意思がもてたら、AIに支配される社会にはならない」との言葉で締めくくりました。
御嵩町教育長・奥村恒也様からは、高校生2人の発表について、「社会の課題に向き合い、考え伝えるだけでなく行動することの大切さが伝わった。それが主体性や多様性につながる」との講評をいただき、いずれも特別賞を受賞しました。ヨーコさんの発表内容は、御嵩町教育センターだより「朝霧」に掲載される予定です。

「MSリーダーズ活動・御嵩町クリーン作戦」を実施しました!

5月29日(金)の放課後、「MSリーダーズ活動・御嵩町クリーン作戦」を実施しました。今回は生徒会役員、生活委員、家庭クラブ委員、MSリーダーズの皆さんのほか、PTA役員や教職員らおよそ50名が学校敷地内及び近隣の清掃活動を行いました。学校を出発し、4つの班に分かれて1時間近く、生徒たちは熱心に活動しました。活動に先立ち、「行為の意味」の詩のフレーズ「思いは見えないけれど、思いやりは見える」という言葉は、「こころ」そのものは見えなくても、その人の「心遣い」や「思いやり」は行動を通して誰にでも見えるといった話がありました。こうした「心遣い」や「思いやり」を大切にしていきます。

茶摘み体験に参加しました!

5月27日(水)、3年次の学校設定科目「日本の伝統と文化」の選択者28名が茶摘み体験に参加しました。「舳五山(へごやま)茶」は、昭和31年に上之郷地区の地域の皆様が舳五山の開墾作業を行い、茶の栽培を始めたことに由来します。上之郷中学校の生徒の皆さんは、茶園の除草や茶摘み、袋作り作業などを行い、茶の生産に関わっているそうです。今回、上之郷中学校様からお声かけをいただき、本活動に参加させていただきました。生徒たちにとって、日常では得ることのできない体験となりました。

MSリーダーズが挨拶運動を行いました

5月15日(金)、MSリーダーズ(生徒会、生活委員)が、PTA役員の方々と挨拶運動を行いました。本校では、「あ・じ・み(挨拶・時間を守る・身だしなみ)」を大切にしています。「挨拶」という言葉には、「心を開き、相手に近づく」という意味があります。たった一言ですが、その言葉には相手に対してのねぎらいや気遣いの気持ちが込められ、人の心を温める力があります。挨拶は、相手との心を開く言葉、そして相手に希望や勇気を与える言葉なのです。朝から気持ちの良い挨拶の声が聞こえて、とても嬉しい気持ちになりました。PTAの皆様方、ありがとうございました。