6月13日(土)、今年度の御嵩町「少年の主張大会」が中公民館で開催され、本校3年のブコド・ヨーコさんが「言葉から行動へ」という題目で発表を行いました。発表では、自身の経験を踏まえ、言葉だけでなく、行動することの大切さを伝えました。そして、「苦手なことから逃げてはいけない。逃げたことの後悔のほうが大きい。行動することや、自分をコントロールする意思がもてたら、AIに支配される社会にはならない」との言葉で締めくくりました。
御嵩町教育長・奥村恒也様からは、高校生2人の発表について、「社会の課題に向き合い、考え伝えるだけでなく行動することの大切さが伝わった。それが主体性や多様性につながる」との講評をいただき、いずれも特別賞を受賞しました。ヨーコさんの発表内容は、御嵩町教育センターだより「朝霧」に掲載される予定です。




