2027学校案内が完成しました。
東濃高校の教育内容や学校生活、進路状況、部活動などについて紹介しています。
ぜひ一度、ご覧ください。
令和8年度 学校案内
本校HP内『中学生のみなさんへ』のメニューからも閲覧いただけます。
教育実習生による研究授業(2年生物基礎)が行われました。生徒たちは実習生の問いかけに積極的に応えながら、意欲的に授業に参加していました。授業では、ICT機器や交流活動を取り入れるとともに、見やすく整理されたプリントが活用され、生徒が学習内容を理解しやすいよう工夫されていました。また、生徒同士で考えを共有しながら、理解を深める姿が見られました。
授業後には、担当教員や参観していただいた先生方から指導や助言を受けながら振り返りを行い、実習生にとって貴重な学びの機会となりました。2週間の教育実習も残すところあと一日となり、生徒たちからは別れを惜しむ姿が見られました。今回の経験を、実習生・生徒双方にとって今後の成長につながる学びとしてほしいと思います。

格技場横のビオトープにて、スイレンの花が見頃を迎えています。
スイレン科のコウホネも、ちらほら咲き始めました。(奥の黄色い花です)

※この特集は、東濃高校の豊かな自然を紹介していきます。
5月15日(金)、MSリーダーズ(生徒会、生活委員)が、PTA役員の方々と挨拶運動を行いました。本校では、「あ・じ・み(挨拶・時間を守る・身だしなみ)」を大切にしています。「挨拶」という言葉には、「心を開き、相手に近づく」という意味があります。たった一言ですが、その言葉には相手に対してのねぎらいや気遣いの気持ちが込められ、人の心を温める力があります。挨拶は、相手との心を開く言葉、そして相手に希望や勇気を与える言葉なのです。朝から気持ちの良い挨拶の声が聞こえて、とても嬉しい気持ちになりました。PTAの皆様方、ありがとうございました。

5月15日(金)6限、全校生徒を対象とした交通安全講話を実施しました。講師として可児警察署交通課の西田様をお招きし、交通事故の現状や日常生活における安全な行動について、分かりやすくお話しいただきました。特に、「免許はなくてもドライバー」という意識の大切さが強調され、自転車利用者や歩行者も交通社会の一員として責任ある行動が求められることを学びました。また、自転車の青切符制度や、自動車の制動距離、トラックの死角・内輪差などの危険についても理解を深めました。生徒たちは真剣な態度で話を聞き、自身の安全について改めて考える機会となりました。

ものづくり類型選択者の2年生3名と3年生2名が国際たくみアカデミーの職業体験学習に参加しました。同校とは平成22年3月に連携協定を結び、令和元年度から施設・設備の充実した環境で、実際のご指導を受ける「体験授業」を経験させていただく取組が始まりました。
午前は住宅建築科の実習として、木材の加工に取り組み、スツールを製作しました。工具の使い方を学びながら、切断・組立・仕上げまでの工程を丁寧に行いました。
午後は設備システム科の実習として、鋼管を使った台車を製作しました。各グループにわかれて、どの順番で組立てればよいのか、試行錯誤しながらお互いに意見を出し合いながら進めていました。初めて扱う工具や作業に戸惑う様子も見られましたが、仲間と協力しながら一つひとつの工程を真剣に取り組み、完成させることができました。
今回の体験で普段何気なく使っているものが、多くの工程を経て作られていることを感じるとともに、ものづくりの楽しさや、正確に作業することの大切さや協力して取り組む力を学ぶ機会となりました。

5月14日(木)・15日(金)、今年度の「演劇表現ワークショップ」第1回目を開催しました。演劇的手法を取り入れたこのワークショップは、コミュニケーション能力の向上を目指し、平成24(2012)年に始まりました。本校が最初の実施校となり、R8年度は県内21校で実施されています。講師に劇団文学座の演出家である西川信廣氏と俳優陣、地域スタッフの方々をお迎えし、1年生5クラスが2時間ずつで実施しました。
「想像力で遊べるのは人間だけ」という言葉をきっかけにワークショップが開始され、演劇を学ぶうえで基礎となるベーシックなコミュニケーショントレーニングをはじめとし、「エア大縄跳び」「エア手裏剣」で『想像力』を高める活動に続いて「ピン・ポン・パン」「ウインク・キラー」といったシアターゲームを体験し、『集中力』や『解放する』ことの大切さを楽しく学びました。講師から現代では情報があふれ、スマホなど便利な時代になったが、その情報に流されないように自分の考えをしっかりと持つこと、自分の考えをいかに相手に伝えるかが大切である事など、本当の意味でのコミュニケーションの大切さを教えていただきました。
※第2回は6月3・4日、第3回は12月7・8日を予定しています。

本校は昨年度、創立130周年を迎え、今年度は周年行事として、11月13日(金)に記念式典を挙行するとともに、記念誌を発行する予定です。東濃高校は、明治29年4月に岐阜県立尋常中学校東濃分校として創立された、県内でも有数の歴史をもつ伝統校です。そして、豊かな自然と広々とした校地と恵まれた教育環境のもとで学び卒業された方々は1万7千余名を数え、県内はもとより、広く国内外において活躍されています。そうした中で、本校の果たす役割も変化してきました。学校全体で多文化共生や地域課題を探究するふるさと教育に取り組むとともに、「多様な価値観、個性、文化を認め、互いに尊重して行動できる生徒」の育成を目標に、教職員と生徒が一体となって教育活動を展開しています。加えて地域に貢献できる人材の育成と、誰一人取り残さない明るく活力ある学校を目指しています。なお、式典当日は生徒の発表に加え、生徒が主体となって運営に関わる式典を予定しています。事業を通して、東濃高校の未来に向けてスタートをきりたいと考えています。


弓道部は、5月9日(土)に高校総体地区予選が行われ、本校からは男子個人2名、女子個人2名が参加しました。惜しくも県大会出場はなりませんでしたが、日頃の稽古の成果が出始めており、個々に自分の力を伸ばしている様子がみられました。「真」の弓は偽らない…弓道には正射必中という言葉があります。これは正しい射法で射られた矢は、必ず中るという意味です。そして、弓を射るということは、正しい射法を目指す、「真」の探求とも言えます。引き続き、正しい射法を目指して日々稽古に励みます。

現在、本校野球部は3年生3名、1年生1名で活動しており、今夏の選手権大会に八百津高校・瑞浪高校・恵那南高校との4校連合で出場することが決定しています。5月3日(日)には岐阜農林高校Bと、連合チームとして初の練習試合を行いました。本校の3年生選手は1番ショートとしてスタメン出場しました。結果は7‐8で負けましたが、試合を通して笑顔を絶やさず、前向きにプレーする姿が印象的でした。なお日本高野連は、2012年の選手権大会から、連合チームを組んで大会に出場することを認めています。

男子バレーボール部は5月2日(土)、1回戦・関高校に0-2、2日目の順位決定戦では加茂農林高校1-2でいずれも敗退し、目標とする県大会出場には届きませんでしたが、試合の随所に好プレーが見られました。試合後の選手の姿からは悔しさが溢れていましたが、「負けて学び、勝って謙虚に」の言葉を胸に、今後のさらなる飛躍が期待されます。同2日(土)、女子バレーボール部も試合に挑み、奮闘しましたが1回戦・郡上北高校に0‐2で敗退しました。昨年から少しずつ部員数も増え、日々の練習の成果が着実に表れるようになってきています。今後の成長に期待します。

5月1日(金)、三者懇談をより充実させることを目的に、保護者を対象とした進路説明会を開催しました。当日は多くの保護者の方にご参加いただき、日本語・英語・タガログ語・ポルトガル語の言語別分科会として実施しました。説明会では、卒業生の進路状況を紹介した後、就職希望者・進学希望者に分かれて説明を行いました。就職については、企業が求める人材像から求人票の見方まで幅広く説明し、進学については入試制度に加え、進学にかかる費用についても詳しく説明しました。当日は、保護者の皆様から多くの質問も寄せられ、大変意義のある説明会となりました。本校では、今後も引き続きキャリア教育の充実に取り組んでいきます。

5月1日(金)、第1回命を守る訓練を実施しました。本校では、地震発生時に備え、避難経路を確認し、安全かつ素早く避難することを目的として、年3回この訓練を行っています。当日は小雨の中での実施となりましたが、生徒の皆さんは落ち着いて行動し、自分の命を守る行動について、真剣に考える姿が多く見られました。講評では、今から約100年前に起こった関東大震災を例に、「地震のあと、どのように行動するかが命を左右する」という大切な教訓が紹介されました。
