バレー部、高校総体に挑む!

男子バレーボール部は5月2日(土)、1回戦・関高校に0-2、2日目の順位決定戦では加茂農林高校1-2でいずれも敗退し、目標とする県大会出場には届きませんでしたが、試合の随所に好プレーが見られました。試合後の選手の姿からは悔しさが溢れていましたが、「負けて学び、勝って謙虚に」の言葉を胸に、今後のさらなる飛躍が期待されます。同2日(土)、女子バレーボール部も試合に挑み、奮闘しましたが1回戦・郡上北高校に0‐2で敗退しました。昨年から少しずつ部員数も増え、日々の練習の成果が着実に表れるようになってきています。今後の成長に期待します。

保護者対象進路説明会を開催しました!

5月1日(金)、三者懇談をより充実させることを目的に、保護者を対象とした進路説明会を開催しました。当日は多くの保護者の方にご参加いただき、日本語・英語・タガログ語・ポルトガル語の言語別分科会として実施しました。説明会では、卒業生の進路状況を紹介した後、就職希望者・進学希望者に分かれて説明を行いました。就職については、企業が求める人材像から求人票の見方まで幅広く説明し、進学については入試制度に加え、進学にかかる費用についても詳しく説明しました。当日は、保護者の皆様から多くの質問も寄せられ、大変意義のある説明会となりました。本校では、今後も引き続きキャリア教育の充実に取り組んでいきます。

第1回命を守る訓練を実施しました!

5月1日(金)、第1回命を守る訓練を実施しました。本校では、地震発生時に備え、避難経路を確認し、安全かつ素早く避難することを目的として、年3回この訓練を行っています。当日は小雨の中での実施となりましたが、生徒の皆さんは落ち着いて行動し、自分の命を守る行動について、真剣に考える姿が多く見られました。講評では、今から約100年前に起こった関東大震災を例に、「地震のあと、どのように行動するかが命を左右する」という大切な教訓が紹介されました。