サッカー部、高校総体地区予選最終戦が行われました!

サッカー部の県総体最終戦(八百津高校・加茂農林高校との連合チームで出場)は4月29日(水)、関有知高校と対戦。チームとしては、人工芝グラウンドで初のゲームとなりました。前半を1-3で折り返し、後半は本校3年生の選手がハットトリック(1人の選手が1試合に3得点以上をあげること)を達成するなど押し気味に試合を進め、最終的には3-3の引き分けとなりました。リーグ戦の結果は2敗1分で県大会出場はなりませんでしたが、選手たちは最後まであきらめずに全力でプレーしました。

校外研修に行ってきました!

新学期が始まって約2週間、授業や総合的な探究の時間、部活動などが本格的に始まったところですが、4月24日(金)に各学年が校外研修に出かけました。前日までの雨も止み、当日は心地よい小春日和となり、生徒たちは落ち着いた雰囲気の中で、新しいクラスの仲間との親睦を深める機会になりました。

1年生は名古屋港水族館へ…クラスメイトと一緒に、水槽内を泳ぐイルカやシャチをはじめ、南極や赤道付近の海に生息するさまざまな海の生き物を間近で観察し、生命の不思議や環境保全の大切さについて学びました。

2年生は飛騨高山へ…高山陣屋や古い町並みの見学では、江戸時代から受け継がれてきた建物や町のつくりを実際に見て、古い町並みを散策しながら、飛騨牛の串焼き、みたらし団子など、食べ歩きも堪能しました。

3年生は朝早く学校に集合し、長島スパーランドへ…園内では、さまざまなアトラクションを体験しながら、友人と声を掛け合い、順番やルールを守って行動し、楽しいひと時となりました。各学年とも、集団行動では時間や約束を守ることを意識しながら行動でき、公共の場でのマナーを学ぶよい経験にもなり、充実した一日を過ごしました。今回の校外研修で得た学びを、今後の授業や日常生活に生かしていってほしいと思います。

東高生、高校総体に挑む!①

令和8年度の部登録・一斉部会が行われ、運動系・文化系ともに多くの部員を迎え、部活動にも活気が出始めました。そして、週末からは高校スポーツの祭典・岐阜県高校総体の地区予選も始まり、サッカー部は八百津高校・加茂農林高校との連合チームで出場し、4月18日(土)に関高校と対戦しました。人数が少ない中での試合となり、後半は相手の攻撃をよく凌ぎましたが、0-9で敗戦。25日(土)は郡上高校と対戦し、1-5で敗戦しましたが、チーム初得点もあげ、1年生も出場するなど、今後の活躍が期待されます。なおリーグ戦の最終戦は、29日(水)に関有知高校と対戦します。


バスケットボール部男子は、1回戦・郡上高校と対戦。前半16-30で折り返し、後半に巻き返しを図りましたが、31-54で敗退しました。大切なことは、どれだけの準備ができたか。悔しさを胸に刻んだ選手たちが、この経験を成長につなげ、大きな目標を達成してくれると思います。バレーボール部は男女とも高校総体の前哨戦となるスプリングカップに臨みました。男子は1回戦・華陽フロンティア高校に2-0で勝利し、2回戦・大垣東高校に0-2で敗退、女子は1回戦・大垣南高校に0‐2で敗退しました。

 

 

 

「スクール・ポリシー」一部改定

本校は県内で4番目に古い歴史を持つ伝統校であり、これまで多くの人材を輩出し、地域に根ざした教育を実践してきました。引き続き、地域とのつながりを大切にし、生徒の可能性を信じ抜く強さと温かさをもち、生徒や保護者、地域の方々との信頼関係を築きながら、生徒の自己肯定感と帰属意識を育てることを軸とした学校運営に努めていくという方針を受けて、「学校での学びや経験を社会で活かす」という願いを立てました。そこで、自己・他者・社会の観点でスクールポリシーを整理し、意図が伝わりやすくするため、大切なキーワードは残しつつ、シンプルでわかりやすい表現にする形で提案し、学校運営協議会において承認が得られました。本校では引き続き、生徒一人ひとりの個性を伸ばす特色ある学校づくり、地域から信頼される学校づくりに邁進していきます。なお、本校は11月13日(金)に、創立130周年記念式典を予定しています。

◆ グラデュエーション・ポリシー(GP) 『育てたい生徒像』

・ 自ら学び、自ら考え、判断し、適切な行動ができる生徒

・ 多様な価値観、個性、文化を認め、互いを尊重して行動できる生徒

・ 学校での学びや経験を活かして、社会で信頼され、貢献できる生徒

◆ カリキュラム・ポリシー(CP) 『生徒をどう育てるか』

・ 「主体的・対話的で深い学び」を実現するカリキュラムの編成と授業実践

・ 互いの個性や価値観を尊重し、共感できる人間性と自己肯定感を育む教育活動

・ 主体的に学ぶ「探究活動」や地域と連携した「キャリア教育」の推進

◆ アドミッション・ポリシー(AP) 『どんな生徒を待っているか』

・ 基本的な生活習慣が身に付いており、自己管理ができる生徒

・ ルール・マナーを守り、他者に配慮した行動ができる生徒

・ 社会に貢献したいとの意欲をもち、努力することができる生徒

 

「1年生オリエンテーション」を実施しました

オリエンテーションでは、高校生活を円滑にスタートさせるために、学校生活のルールや学習に向かう姿勢、進路に関する考え方などについて説明を行いました。新入生たちは、少し緊張した様子でしたが、真剣な表情で話を聞いていました。これから始まる高校生活に向けて、一人ひとりが新たな一歩を踏み出すための大切な時間となりました。これからの高校生活が実りあるものになることを期待しています。

令和8年度スタート~就任式・始業式・入学式・対面式~

4月8日(水)、令和8年度の就任式・始業式(2、3年生)を行いました。始業式では学校長から、「東濃高校の価値を皆さんの努力で高めて欲しい。」とのメッセージが贈られました。また午後からは、穏やかな陽射しの中で、108名の新入生を迎え、入学式が厳粛に行われました。新入生に対し学校長より入学許可がされ、新入生代表の小池さんが力強く宣誓を行いました。新しい制服に身を包み、やや緊張した面持ちの新入生からは、これから始まる高校生活への期待と決意が感じられました。新入生の皆さん、今を大切にして、多くを学び、多くのことに挑戦し、自身を成長させてください。

翌9日(木)には、新入生と2・3年生の対面式を行いました。生徒会長のブコド・ヨーコさんから温かい歓迎の言葉が贈られ、生徒会による学校紹介や各部代表による部活動紹介がありました。最後に、新入生代表のペパニアさんが元気な挨拶で応えてくれました。全校生徒318名がそろい、令和8年度、東濃高校の素晴らしいスタートができました。その後、新入生を対象としたスタイリングセミナーが行われ、制服の着こなしについての話を聞き、午後からは新入生オリエンテーションも行われました。

本校では知識や技能の習得はもちろん、人としての成長を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を広げていきます。1年間、よろしくお願いします。