「スクール・ポリシー」一部改定

本校は県内で4番目に古い歴史を持つ伝統校であり、これまで多くの人材を輩出し、地域に根ざした教育を実践してきました。引き続き、地域とのつながりを大切にし、生徒の可能性を信じ抜く強さと温かさをもち、生徒や保護者、地域の方々との信頼関係を築きながら、生徒の自己肯定感と帰属意識を育てることを軸とした学校運営に努めていくという方針を受けて、「学校での学びや経験を社会で活かす」という願いを立てました。そこで、自己・他者・社会の観点でスクールポリシーを整理し、意図が伝わりやすくするため、大切なキーワードは残しつつ、シンプルでわかりやすい表現にする形で提案し、学校運営協議会において承認が得られました。本校では引き続き、生徒一人ひとりの個性を伸ばす特色ある学校づくり、地域から信頼される学校づくりに邁進していきます。なお、本校は11月13日(金)に、創立130周年記念式典を予定しています。

◆ グラデュエーション・ポリシー(GP) 『育てたい生徒像』

・ 自ら学び、自ら考え、判断し、適切な行動ができる生徒

・ 多様な価値観、個性、文化を認め、互いを尊重して行動できる生徒

・ 学校での学びや経験を活かして、社会で信頼され、貢献できる生徒

◆ カリキュラム・ポリシー(CP) 『生徒をどう育てるか』

・ 「主体的・対話的で深い学び」を実現するカリキュラムの編成と授業実践

・ 互いの個性や価値観を尊重し、共感できる人間性と自己肯定感を育む教育活動

・ 主体的に学ぶ「探究活動」や地域と連携した「キャリア教育」の推進

◆ アドミッション・ポリシー(AP) 『どんな生徒を待っているか』

・ 基本的な生活習慣が身に付いており、自己管理ができる生徒

・ ルール・マナーを守り、他者に配慮した行動ができる生徒

・ 社会に貢献したいとの意欲をもち、努力することができる生徒