令和8年10月8日(木)に高校見学会を実施します。
申込は下記のQRコードからお願いします。
申込期間:8月31日(月)8:30~9月18日(金)17:00
※申込期限を延長しました

令和8年10月8日(木)に高校見学会を実施します。
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申込期間:8月31日(月)8:30~9月18日(金)17:00
※申込期限を延長しました

サッカー部は9月12日(土)、U18リーグ戦(G4)(八百津高校・加茂農林高校との連合チーム)の第3戦として、土岐紅陵高校と対戦しました。試合は先制点をあげましたが、後半に追いつかれると一進一退の攻防が続きました。終了間際にセットプレーから失点し、1-2で惜しくも敗れましたが、選手たちは最後まで全力で走り切りました。

バレーボール部は男女ともに中濃地区総体に出場しました。男子は1回戦で武義高校と対戦し、最後まで粘り強い姿勢で試合に臨みましたが、フルセットの末、1-2で惜しくも敗れました。女子は1回戦で加茂高校と対戦しました。相手のサーブに苦しみ、レシーブが安定せず、セットカウント0-2で敗れましたが、男女ともにチームスキルを向上させることができました。

男子バスケットボール部は、9月5日(土)にリーグ戦(3部Bリーグ)最終節の2試合を行いました。第1試合では岐阜工業高校Bに71対76で惜しくも敗れましたが、失点が多かった反省を生かしてディフェンスを立て直し、第4試合では岐山高校に82対64で勝利しました。攻守がかみ合う試合運びを見せ、選手たちは最後まで粘り強く戦い抜きました。これにより、リーグ戦の最終成績は4勝2敗となりました。

9月5日(土)、第19回岐阜県高等学校英語スピーチコンテスト中濃地区大会が開催されました。本校からは校内選考を通過した5名が出場し、それぞれが英語によるスピーチを通して、自らの思いや考えを力強く伝えました。大会では、本校3年次のゴシアオコ・アルマンドさんが、ジュニア・リーダーシップ・キャンプへの参加を通して受けた恩や感謝の気持ちを次の世代へつないでいきたいという思いを発表し、見事1位入賞を果たしました。これにより、県大会への出場が決定しました。県大会でも素晴らしいスピーチを届けてくれることを期待しています。

・カンダド アゼヤ 「The Dusk of Change」
・ゴシアオコ アルマンド「The Power of Paying It Forward」
・伊勢 リアン 「Still Blue」
・パギョオ エリカ「Doraemon」
・オシオネス ビエン「Tears Don’t Suit You」
8月28日(金)、地域探究類型3年生の授業に講
師として酒井美香様をお招きし、出張授業を行っ
ていただきました。酒井様は、御嵩町で中山道案内人として活動する「偲歴会」の会員であった、故・廣瀬吾郎様のご息女でいらっしゃいます。現在は各種講師としてご活躍されるとともに、地域貢献活動にも精力的に取り組んでおられます。今回、「高校生にも色や塗り絵を通して自分自身を知る体験をしてもらえたら」という趣旨でお声がけをいただき、授業を実施していただきました。生徒たちは授業を通して、人との出会いや自分らしく生きることの大切さを学びました。

本日、夏休み明けの始業の会が行われ、学校生活がスタートしました。集会の後、中濃地区高校美術展における受賞者、実用英語検定の2級以上合格者の伝達表彰も行われました。9月以降、さまざまな学校行事が予定されています。充実した学校生活を送るためにも、まずは身だしなみを整え、気持ちの良いスタートをきってください。伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。力を蓄えましょう!
| ■第42回中濃地区高校美術展
<優秀賞>トランギア ハナ、池端 ユリア、ツルオカ ドラン(3名) ■第1回実用英語技能検定 |

8月2日(日)に岐阜聖徳学園大学主催の英語レシテーションコンテストが開催され、本校3年生の永井レイナさん、カリンガル・サチさん、ブコド・ヨーコさんの3名が出場しました。「レシテーション」とは、英語の詩や文章などを暗記し、発音や表現力、ジェスチャーを交えながら朗読する活動です。放課後の時間を活用してALTのローマン先生の指導のもと、熱心に練習を重ね、それぞれが自分の感性を生かしながら、自分らしい表現スタイルで発表しました。その結果、ブコド・ヨーコさんが見事準優勝を果たしました。大会後には、大学生や先生方との交流会や、英語の発音に関する模擬授業も行われ、参加した生徒たちは英語を使った実践的な学びを深めました。

美術部が8月1日(土)~2日(日)、可児市文化創造alaで開催された第42回中濃地区高校美術展に出展しました。4月からそれぞれが作品制作に取り組み、今回の出展に際して、3年生のトランギア・ハナさん、池端ユリアさん、ツルオカ・ドランさんが優秀賞を、1年生のモラレス・クリスティンさんが奨励賞を受賞しました。どの作品にも豊かな発想力と独創性が感じられ、大変見応えのあるものばかりでした。

<優秀賞>トランギア ハナ 「Longing For」
池端 ユリア 「二面性」
ツルオカ ドラン「果てしない空の下で」
<奨励賞>モラレス クリスティン 「The Golden Ray」
夏休みの午前中に、職員を対象としたアレルギー実技研修を行いました。アナフィラキシー症状などの緊急時を想定した対応シミュレーションを実施し、適切で迅速な対応について確認しました。エピペントレーナーを用いて役割演技を行い、生徒の安全を守るため、真剣に研修に参加しました。

夏季休業中の7月28日(火)・29日(水)に、本校の体験入学を開催し、2日間で生徒91名と保護者65名に参加していただきました。受付後、各体験授業会場に入室し、放送による学校長の挨拶の後、生徒会長の挨拶を含む学校紹介動画を視聴しました。その後、高校での学習内容について説明が行われました。体験授業は全9講座あり、化学反応により鏡や保冷剤を作る「化学」、電卓の活用方法を学ぶ「商業」など、高校での学びを一足早く体験しました。また、外国につながる生徒対象の「日本語」の授業は、クイズ形式で日本の「オノマトペ」を知るという内容でした。10月8日(木)に予定されている高校見学会では、実際の授業の様子を見学したり、在校生と交流したりすることができます。

創立130周年記念事業の一環として、記念看板の設置及び通学路看板の改修を行いました。看板には、130周年記念ロゴマークや「伝統をつなぎ、誇りを未来へ」のスローガンを随所に取り入れています。なお、創立130周年記念式典は11月13日(金)に挙行する予定です。

7月23日(木)、御嵩町教育委員会が主催する「小学生 英語サマーワークショップ」に、本校の「外国につながる生徒」3名がボランティアとして参加しました。この事業は、小学生がレクリエーションを通じて英語学習への意欲を高めることを目的として行われています。当日は町内小学校から約40名の児童が参加。3名は英語での主催者側との打ち合わせから始まり、活動中は小学生の質問に答えたり、一緒にレクリエーションを楽しみながら英語でのコミュニケーションの支援をしました。今後も自分の強みを生かし、様々な活動を通じて、地域に貢献できる力を育てていってほしいです。

2年生は毎年、この時期に御嵩町内の企業見学ツアーに出かけています。この事業は、本校のキャリア教育事業の一環として、町の協力を得ながら実施しています。今年は7月21日(火)、就職希望の2年生約50名が町の行政バスに乗り、ワナミテック様、大豊工業様、ジェイテクトギヤシステム様の3社を見学させていただきました。生徒は事前学習を行い、当日はワークシートに見学先企業の特徴や学んだことを書き込みました。また、自分の目で確かめることの大切さを学ぶことができました。



生活類型3年生の「保育基礎」選択者8名が7月21日(火)に御嵩保育園にて保育実習を行いました。保育実習に向けて、事前に園児全員分の給食用ナフキンを製作し、お土産として持参しました。当日は、プール遊びや室内遊びをして園児とふれあいました。安全に配慮しながら楽しく遊ぶ工夫、子どもの気持ちに寄り添って接することの大切さなど多くの学びがありました。保育士の仕事に対するイメージがより具体的になり、子どもの成長を身近で支えられる保育士になりたいという気持ちが一層強まりました。大変有意義で、貴重な経験となりました。

弓道部は現在、男子4名、女子4名で活動しています。7月18日(土)に可児市弓道場で開催された中濃総体の女子団体戦と男子団体戦に出場しました。男子は24射2中、女子は24射1中と課題の残る結果となったものの、男女ともに団体戦へのエントリーを果たすことができました。また、4月以降の努力の積み重ねにより、着実な成長の様子がうかがえました。「真」の弓は偽らない…正しい射法を目指し、秋に開催が予定されている選抜大会に向けて日々稽古に励みます。

7月17日(金)の午後、3年生就職希望者を対象に会社見学説明会を実施しました。「会社見学は半分以上が面接試験である」という心構えのもと、事前準備や当日の留意事項について説明が行われました。参加した生徒たちは真剣にメモを取りながら話を聞き、夏休みに予定されている会社見学に向けて準備を進めていました。

夏休み前の終業の会を迎えた7月17日(金)、1・2限に「防犯講話」と「『SOSの出し方』研修」を実施しました。「防犯講話」は、可児警察署生活安全課の高木様をお招きし、薬物犯罪やSNSトラブル、生成AIの悪用、闇バイトの危険性について、お話を伺いました。特に、「闇バイトはアルバイトではなく犯罪である」という言葉が印象的でした。「『SOSの出し方』研修」は、「こころの授業~誰かに相談するということ」をテーマに、本校のスクールカウンセラーさんが作成した動画を各クラスで視聴しました。研修では、心配や不安を感じたときに誰に相談することができるのか、また相談する際にはどのような不安やためらいがあるのかについて考える内容でした。終業の会後には、伝達表彰も行われ、その後、生徒会役員が可茂地区交通安全推進大会で示された「交通安全宣言」を行いました。

本館校舎内に大きな「アシダカグモ」を見つけました。アシダカグモはその見た目から、毒グモを連想させますが、クモの巣をはらず、ゴキブリやハエなどの害虫を食べてくれる益虫です。害虫がいなくなると、自分から引っ越しをしていきます。見つけた時は、触らずそっとしておいてあげてください。

美術部の作品が、7月10日(金)から本校正面玄関に展示されています。これらの作品は、第42回中濃地区高校美術展への出展を予定しているもので、生徒たちが活動の成果を発揮して制作したものです。ご来校の際には、ぜひご覧ください。
