新学期が始まって約2週間、授業や総合的な探究の時間、部活動などが本格的に始まったところですが、4月24日(金)に各学年が校外研修に出かけました。前日までの雨も止み、当日は心地よい小春日和となり、生徒たちは落ち着いた雰囲気の中で、新しいクラスの仲間との親睦を深める機会になりました。
1年生は名古屋港水族館へ…クラスメイトと一緒に、水槽内を泳ぐイルカやシャチをはじめ、南極や赤道付近の海に生息するさまざまな海の生き物を間近で観察し、生命の不思議や環境保全の大切さについて学びました。

2年生は飛騨高山へ…高山陣屋や古い町並みの見学では、江戸時代から受け継がれてきた建物や町のつくりを実際に見て、古い町並みを散策しながら、飛騨牛の串焼き、みたらし団子など、食べ歩きも堪能しました。

3年生は朝早く学校に集合し、長島スパーランドへ…園内では、さまざまなアトラクションを体験しながら、友人と声を掛け合い、順番やルールを守って行動し、楽しいひと時となりました。各学年とも、集団行動では時間や約束を守ることを意識しながら行動でき、公共の場でのマナーを学ぶよい経験にもなり、充実した一日を過ごしました。今回の校外研修で得た学びを、今後の授業や日常生活に生かしていってほしいと思います。
