ものづくり類型の2年生が、7月11日(土)に可児市総合会館にて、AIアニメーション映画製作の第2回打ち合わせを行いました。打ち合わせでは、物語の方向性や全体の構成、主人公、タイトル案などが決められました。今後は、セリフや尺の調整、キャラクターのデザイン、演出を検討していく予定です。

ものづくり類型の2年生が、7月11日(土)に可児市総合会館にて、AIアニメーション映画製作の第2回打ち合わせを行いました。打ち合わせでは、物語の方向性や全体の構成、主人公、タイトル案などが決められました。今後は、セリフや尺の調整、キャラクターのデザイン、演出を検討していく予定です。

男子バスケットボール部は、7月11日(土)にリーグ戦(3部Bリーグ)第3節の2試合を行い、第2試合で大垣東高校に76-72で、第4試合では岐阜東高校に76-56でいずれも勝利し、対戦成績は3勝1敗となりました。前節の反省を生かし、チームワークやコンディションを整えて試合に臨んだことに加え、最後までスタミナを維持できたことが、今回の勝利につながりました。9月の最終節(9/5)には、岐阜工業高校Bと岐山高校との試合が予定されています。

美術部は現在、8月1日(土)~2日(日)に可児市文化創造センターalaで開催される第42回中濃地区高校美術展に出展に向けて、意欲的に作品制作に取り組んでいます。なお、今年度の地区美術展のPR用ポストカードには、令和7年度岐阜県高等学校総合文化祭美術・工芸展【絵画部門】で優秀賞を受賞した、本校3年生のトランギア・ハナさんの作品が採用され、本校美術部の活動や成果が広く紹介されています。

7月8日(水)、2年生の学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業において、「高校生と大人」というテーマで発表を行いました。発表前に担当の先生より、見ているところは「日本語の力」、「表現の力」、「態度」であるとの説明がありました。生徒たちは、約1カ月前に先生方に敬語でインタビューを行い、各グループで「仕事と夢」、「大人の責任」、「大人の定義」などのテーマを設定し、アンケートの結果に加えて、それぞれの考察や意見をスライドにまとめました。発表に共通していたのは、「高校生と大人の違いは責任である」、「大人は人の幸せを考えて行動できる」「夢を実現するために、今は時間を大切にしながら、しっかりと勉強する」といったものでした。生徒は発表だけでなく、日々、日本語の習得に向けて真摯に取り組んでいます。

ものづくり類型の2年生を中心とした4名が今年度、可児青年会議所が主催している「KANI MITAKE未来創造プロジェクト~AIでアニメ映画をつくろう」という企画に参加しています。このプロジェクトでは、AI技術を活用し、企画から脚本、映像生成、編集に至るまでの工程をチームで協力しながら進め、一本の映画を完成させ、上映会で発表することになっています。7月8日(水)に本校で第1回の連絡会を開催し、本企画がスタートしました。今後の活動が期待されます。

7月4日(土)、第108回全国高校野球選手権岐阜大会が開幕しました。高野連会長からは、日常の努力を積み重ねることの大切さが伝えられ、岐阜第一高校の主将は選手宣誓で、「この夏が一生の宝物。…やっぱり野球を愛している」という熱い思いを力強く語りました。翌5日(日)、本校は連合チームとして、岐阜工業高等専門学校と対戦し、本校の3年生部員は8番ショートとしてスタメン出場。試合は序盤、四死球が失点に絡み、5-15で6回コールド負けを喫しましたが、初球から積極的に打ちにいく姿勢や、好機で適時打を放つ粘り強い戦いぶりからは、選手たちの最後まであきらめない気持ちが感じられました。本校の部員からは、「楽しかった。挑戦してよかった」という声も聞かれました。


| ◇第108回全国高校野球選手権岐阜大会・1回戦 四校連合 003 020 =5 H5 E4 岐阜高専 262 221x=15 H15 E0 ※四校連合=八百津・瑞浪・恵那南・東濃 |
本校の生徒21名が、向陽中学校3年生の英語の授業に参加しました。この事業は4年目を迎えますが、中学生と高校生が英語での対話活動を通して、人間関係力と英語運用能力を高めることをねらいとしています。今回は、困っている外国人(高校生)を助けるため中学生が英語で尋ねる場面を想定しました。中学生からは、「英語が伝わると楽しい。」「もっと単語力をつけたい。」と前向きな感想が得られ、本校の生徒も英語を教える良い経験となりました。今後も、生徒たちが自分の強みを生かし、自己肯定感を高め、地域に貢献できる喜びを感じて欲しいと思います。

サッカー部は6月21日(日)、U18リーグ戦(G4)(八百津高校・加茂農林高校との連合チームで参加)の第2戦として、岐山高校Bと対戦しました。試合は0-1で惜しくも敗れましたが、選手たちは最後までよく走り切りました。特に後半はボール支配率でも相手を上回るなど、粘り強く攻め続ける姿が見られました。27日(土)に予定されていた第3戦、可児高校との試合は天候不良のため順延されました。9月には順延された試合に加えて、土岐紅陵高校、武義高校と対戦する予定です。

令和8年7月28日(火)、29日(水)の2日間
体験入学を実施しました。
多くの中学生のみなさんにご参加いただきありがとうございました。
学校紹介動画はこちらからご覧いただけます。

令和8年3月31日、教育相談室談話室(通称:ほっとプレイス)の木質化整備事業が完了しました。壁と扉には、温もりを感じさせる東濃ひのきを使用し、床には2トーンの絨毯マットを敷き詰めました。また、新たに整備された靴箱やテーブル、椅子にも、岐阜県産木材が使用されています。台形のテーブルにはそれぞれキャスターを備えており、用途に応じて自由に組み合わせることで、個別利用にもグループ利用にも適した設計となっています。東濃ひのきの柔らかな香りと、カーテン越しに差し込む穏やかな光に包まれたこの場所が、心の安心感や安定感につながる空間になり、日々の学校生活をより豊かにしてくれることを願っています。

「万葉の小道」入り口にある藤棚のフジの古木に、「マスタケ」が発生していました。
生食すると毒があるため、食べることはおすすめできません。可憐なピンク色のキノコで魚のマスの色に似ているため、この名前がついているそうです。

本校では現在、特色ある教育課程として、8つの類型(現1年次生より7類型)を設け、生徒が将来の進路を見据え、自らの興味・関心に応じて類型や科目を選択しています。その中の一つであるビジネス類型の2、3年生が6月21日(日)、全商ビジネス計算実務検定を受検しました。生徒たちは、日頃の授業や検定に向けた取り組みの成果を発揮し、それぞれが合格を目指して真剣に取り組みました。今後も上級や簿記検定に向けて真摯に努力していきます。

6月20日(土)、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が行われました。本校野球部(3年生1名)は、八百津高校・瑞浪高校・恵那南高校との4校連合で出場し、1回戦は7月5日(日)、カヤバスタジアムで岐阜工業高等専門学校と対戦します。高校野球における「3つのF」とは、「Fair play(フェアプレー)」「Friendship(友情)」「Fighting spirit(闘志)」のことであり、高校野球の基本理念を表しています。高校野球ができることに感謝し、フェアプレーの精神を大切にして、全力で取り組みます。いいプレーには自然と拍手がわくグラウンドって素敵ですね。

本校では、自己理解を深めるとともに、キャリア教育を含めた総合的な支援を推進し、社会で生きるためのコミュニケーション能力と社会貢献のマインドの育成に重点を置いています。6月19日(金)、前期中間考査最終日に、3年生の就職希望者が可児市文化創造センターalaで開催された「高校生のための企業フェア」に参加しました。当日は多くの企業が出展し、生徒は各自で企業ブースを回り、3社の説明を聞きました。生徒たちは地元企業の魅力や仕事内容について理解を深めることができ、進路選択を考える上で大変貴重な機会となりました。

男子バスケットボール部は、昨年度に続きリーグ戦(3部Bリーグ)に参戦しています。リーグ戦は勝利を目指すとともに、試合経験を積み、チームの連携を深め、個々のスキルを向上させる貴重な機会となっています。6月13日(土)は2試合を行い、第1試合で武義高校に84-65で勝利し、第4試合では大垣養老高校Aに61-86で敗れました。4月のインターハイ予選での苦い経験を生かし、技術力だけでなく、チームワークやコンディションを整えて試合に臨めたことが、今回の大きな収穫でした。次戦(7/11・大垣東高校、岐阜東高校と対戦)に向けて、さらにチーム力の底上げを図ります。

サッカー部は八百津高校・加茂農林高校との連合チームで活動しており、今季よりU18リーグ戦(G4)に参入することになりました。6月13日(土)に初戦を迎え、各務原高校Bと対戦しました。試合は、1-6で敗戦となりましたが、最後まであきらめず走り続け、全員でつないで1点を取ることができ、リーグ戦の第一歩を踏み出しました。この姿勢は次の試合につながると思います。今後は9月にかけて、岐山高校B、可児高校、土岐紅陵高校、武義高校と対戦する予定です。一試合一試合の経験を大切にしながら、成長していくことが期待されます。

6月13日(土)、今年度の御嵩町「少年の主張大会」が中公民館で開催され、本校3年のブコド・ヨーコさんが「言葉から行動へ」という題目で発表を行いました。発表では、自身の経験を踏まえ、言葉だけでなく、行動することの大切さを伝えました。そして、「苦手なことから逃げてはいけない。逃げたことの後悔のほうが大きい。行動することや、自分をコントロールする意思がもてたら、AIに支配される社会にはならない」との言葉で締めくくりました。
御嵩町教育長・奥村恒也様からは、高校生2人の発表について、「社会の課題に向き合い、考え伝えるだけでなく行動することの大切さが伝わった。それが主体性や多様性につながる」との講評をいただき、いずれも特別賞を受賞しました。ヨーコさんの発表内容は、御嵩町教育センターだより「朝霧」に掲載される予定です。

今年度、11月13日(金)に挙行予定の130周年記念式典に向け、スローガンおよびロゴマークが、生徒からの意見も取り入れながら、5月に開催された実行委員会において承認され、決定しました。スローガンは「伝統をつなぎ、 誇りを未来へ」とし、そこには本校がこれまで築いてきた歴史や伝統を大切に受け継ぎながら、その中で育まれてきた誇りを次の世代へと引き継ぎ、よりよい未来へつなげていこうという思いが込められています。

6月9日(火)・10日(水)の2日間、2年生の学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業において、「高校生と大人」をテーマとしたインタビュー活動を行いました。生徒たちは事前に質問内容を考え、先生方にご協力いただき、敬語表現を意識しながら、「高校生と大人では何が違うと思われますか。」など、適切な言葉遣いで質問していました。生徒たちは分からない言葉があった際には敬語で聞き返したり、メモを取ったりするなど、意欲的に取り組んでいました。本活動は、日本語の学習に加えて敬語の使い方を学ぶとともに、大人の考え方や価値観に触れる貴重な機会となっています。7月には、インタビューの結果をまとめて、発表する時間が予定されています。

6月8日(月)、進学・就職の希望にわかれて、外部講師を招いた進路ガイダンスを実施しました。進学希望者に対する学校別説明会には、17の大学や専門学校の担当者に来校していただき、それぞれが選択した2校の説明を聞くことができました。また、就職希望者を対象とした面接マナー講座では、講師の先生より「第一印象の大切さ」の話に加えて、礼の仕方、入退室のマナーや面接官が見ているポイントを教えていただき、模擬面接を行っていただきました。進路目標の達成に向けて、日々の準備を怠らず、日常を積み重ねて、大きく成長して欲しいと願っています。
