5月14日(木)・15日(金)、今年度の「演劇表現ワークショップ」第1回目を開催しました。演劇的手法を取り入れたこのワークショップは、コミュニケーション能力の向上を目指し、平成24(2012)年に始まりました。本校が最初の実施校となり、R8年度は県内21校で実施されています。講師に劇団文学座の演出家である西川信廣氏と俳優陣、地域スタッフの方々をお迎えし、1年生5クラスが2時間ずつで実施しました。
「想像力で遊べるのは人間だけ」という言葉をきっかけにワークショップが開始され、演劇を学ぶうえで基礎となるベーシックなコミュニケーショントレーニングをはじめとし、「エア大縄跳び」「エア手裏剣」で『想像力』を高める活動に続いて「ピン・ポン・パン」「ウインク・キラー」といったシアターゲームを体験し、『集中力』や『解放する』ことの大切さを楽しく学びました。講師から現代では情報があふれ、スマホなど便利な時代になったが、その情報に流されないように自分の考えをしっかりと持つこと、自分の考えをいかに相手に伝えるかが大切である事など、本当の意味でのコミュニケーションの大切さを教えていただきました。
※第2回は6月3・4日、第3回は12月7・8日を予定しています。
