7月8日(水)、2年生の学校設定科目「日本語Ⅱ」の授業において、「高校生と大人」というテーマで発表を行いました。発表前に担当の先生より、見ているところは「日本語の力」、「表現の力」、「態度」であるとの説明がありました。生徒たちは、約1カ月前に先生方に敬語でインタビューを行い、各グループで「仕事と夢」、「大人の責任」、「大人の定義」などのテーマを設定し、アンケートの結果に加えて、それぞれの考察や意見をスライドにまとめました。発表に共通していたのは、「高校生と大人の違いは責任である」、「大人は人の幸せを考えて行動できる」「夢を実現するために、今は時間を大切にしながら、しっかりと勉強する」といったものでした。生徒は発表だけでなく、日々、日本語の習得に向けて真摯に取り組んでいます。

